《クラシック演奏会》:2016/6/16(木)
仕事を何とかやりくりしてクラシック演奏会に出向いた。
5/Rホール(名古屋市千種区)で開催された”スタイナート with 星野いずみ”と題されたヴァイオリン奏者2名とチェロ1名の演奏会。
ボストン音楽院留学中の星野いずみさんが一時帰国とのことで、追っ掛けで聴きに来たのだ。星野さんはスタイナートのヴァイオリン奏者のボストン音楽院での門下生だそうで、詳しくは↓を
梅雨空の下、開演時間の18:30より早く着いてしまい、一番乗りという奇跡。(ガツガツしているようで、とても恥ずかしい)
受付の女性からチケットとパンフレットをいただき、顔も覚えていただいているようで話し掛けていただく。もう一人受付のサポートされている方がいるなと思ったら、何と星野さんのお母様でした。ビックリでした。


VnⅠ:マーカス・プラッチ
Vc :谷口賢記
VnⅡ:星野いずみ


PROGRAM
1.トリオソナタト長調
G.タルティーニ
VnⅠ VnⅡ Vc
2.二声のインヴェンション 第1番~第15番 BWV 7722-786
J.S.バッハ
VnⅡ Vc
-休憩-
3.44の二重奏曲 Sz .98より 第44・36・26・19・14・4・22・11・32・34・35番
B.バルトーク
VnⅠ VnⅡ
4.ヴァイオリンとチェロのためのソナタ
M.ラヴェル
VnⅠ Vc
※アンコール1 ヘンデルのパッサカリア? 違う?
※アンコール2 浜辺の歌か?
VnⅠ VnⅡ Vc
約3年振りの星野さんのヴァイオリンの音色。そうそう激変するわけでも無く、高域の綺羅びやかさが抑えられた中低域に特徴のあるいつもの音色でした。技巧的には凄いことになっている感はある。
如何せんボストン音楽院教授と並んで演奏すると、教授の小ホールでも力抜かない圧倒的な演奏力で割りを食っているシーンもあり、力量の差は否めなかったが、休憩後の3曲目のバルトークで難解だが教授のパワーに引っ張られてか勢いある演奏力で引きこまれた。
次は7月のクオーレ・カルテット弦楽四重奏が楽しみだ。
 ̄| ̄ "JP2LOA"  ̄| ̄