GRECO MG-600ギター復活(部材準備) | This is 50.1730MHz hamradio station JP2LOA

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《パーツ準備と妄想》:2016/3/15(火)
35年前に買って無残に改造し過ぎて放置されたままのエレキギターGRECO MG-600を復活させるべく、少しずつ紛失したパーツを集めだした。オリジナルのまま残しておけばジャパンビンテージとして高額取引対象だったのに。
※表画像は酷すぎて出せない。
イメージ 1
イメージ 2
参考:1975年の一年間のみ生産。 ギブソンイメージ 3「メロディーメイカー」のコピー。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
計画案として・・・(中学生か)
1.ボディは2シングルピックアップを3ハムバッカーにしようとボディに孔を開けまくったので2シングルに戻すべく孔を木片で塞ぐと共に、ボディ重量が軽すぎるので5mm厚の銅板を埋め込み重量を稼ぐ。
またマホガニーの虎杢のツキ板が手に入ったのでこれをボディトップに貼付る。塗装はオリジナル同様イエローサンバーストとし面影を残す。
 
2.ピックガードも3ハムバッキングように削ってしまったので、東急ハンズでほぼオリジナルと同サイズの5mm厚ぐらいの黒色樹脂板を購入し切り出す。
 
3.ストップテールピースブリッジは国産オリジナルにするかいつか使おうと買っておいたバダスにずるか悩みどころ。(サイスがミリとインチで互換は無いのだが)
 
4.ピックアップ、ボリューム、トーンコントロールパーツは資金難で後回しだが、コンデンサ(キャパシタ)だけは先日大須第一アメ横2Fのボントンで松下製オイルコンデンサ0.033μF/450Vを見つけ購入。一般的にスプラグ社のオレンジドロップ信仰が激しいので敢えて色は同じオレンジ色だが怪しい国産コンデンサを使ってみることとした。あ~病気だ。
 
35年の黒歴史の穴埋めはお金が掛かる。教訓として「一切の改造をするな」ということに尽きる。
 
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