《クラシックコンサート》:2016/01/03(日)11:00~12:00
本日は女性弦楽合奏団「アンサンブルLaLa」による”~ニューイヤーに乾杯~ 女神が織りなす弦の世界”と題された宗次ホール(名古屋市中区栄)でのランチタイム名曲コンサートVol.1305を聴きにお邪魔した。

コンサートミストレス 簗瀬 彩(やなせ あや)
1stVn.秋田 友梨(あきた ゆり),福田 菜々子(ふくだ ななこ)
2ndVn.酒井 愛理(さかい あいり),岡田 衣羅(おかだ きらら)
Va.今川 結(いまがわ ゆい),田中 文恵(たなか ふみえ)
Vc.紫竹 友梨(しちく ゆり),関根 のぞみ(せきね のぞみ)
Cb.西嶌 万記(にしじま まき)
♪プログラム

※アンコール ラデツキー行進曲

酒井 岡田 田中 今井
秋田 関根
福田 簗瀬 紫竹 西嶌
各々が薄緑またはピンクのドレスで登場。若手女性演奏家アンサンブルの華やかさは新年にふさわしい清々しさを感じさせる。
開始から2曲目途中までは中低域の音質が良くなく、バサバサとした印象で耳に届く。これは毎回特に冬期に感じることだが、室内の温度が上がっていないせいだろうと経験上判断できる。やはり途中から暖房が効いてきたと同時に急激に中低域も耳に届きだして、素晴らしい音楽性が最後まで堪能できた。
全曲素晴らしかったが、個人的にはエルガーの威風堂々が何か曲に力をもらえるようで、本当に鳥肌が立った。ガンバロウという気にさせるから実によくできた楽曲だ。
全般的に年末のウィーンフィルを意識したような彼女達の演奏力、再現力でヨーロッパの雰囲気を楽しむことができた。
年明けから良い演奏に巡り会えた。良かった良かった。
足の怪我も随分痛みが引いたようで、毎回交通費浮かせるために通勤定期圏外の市営地下鉄伏見駅とホール間を徒歩で往復するのだが、足は何とか持ちこたえたようだ。
 ̄| ̄ "JP2LOA"  ̄| ̄