《JAZZ LABEL》:2015/6/18(木)
別に今更では無いのだが30年ぐらい前からジャズのカテゴリーで集め始めた名門レーベル、泣く子も黙るBLUE NOTE(ブルーノート)の”国産東芝再発盤に限り”アナログレコードだが、止せば良いのに4000番代だけ集めるつもりが1500番代と10インチの5000番代までどっぷりとハマリ、未だにコンプリートしないとう悲しさ。
勤務先を定時で退社できる時は必ず通勤ルート上のホニャララレコード◯◯店と本店(どちらもフルーツの名前ね)へ立ち寄る←ここは最近全く流通が無い。欲しいものがなければ保険のここは必ず何か有るという名古屋大須のホニャララ堂(高忠実度のことね)へ立ち寄り、通称エサ箱(アナログレコードが置いてある箱のこと)をバタバタと高速で漁り、こ・こ・こ・コレは!という出会いの奇跡に一喜一憂し、少ないお小遣いを叩いてLPレコードを買うのだ。まぁ既存の番号は必ず揃えなければならず、奇跡の出会いとは違うと考える。
店頭行脚で待てど暮らせどどうしても全く出てこないレコードの場合はヤフオクで落札するという手段に出る。これも足元見られて相場よりかなり高いが欲しいものは必ずある。尚、先程の店頭買いの場合で心がけて置かなかければ成らないのは、「見たら必ず買っておけ」と言うこと! 次の日曜まで有るわけが無い。何度涙したことか。
買ったレコードは必ずスマホなどにリスト保存して、被って買わない防止策も必要。しかし手持ちでも更に状態の良いレコードは買っておくべき。(帯の切り抜きやジャケットの擦れが酷い場合や盤自体が擦れ擦れで雑音物は買い替え)
執念でこれは絶対来ないだろうと言うレコードがヤフオクで3セット一揃いで出て「こういうことも生きている間であるのだな」という奇跡も体験。当然落札したが、コルトレーンのブルートレイン、キャノンボール・アダレイのサムシング・エルス、ソニー・クラークのクールストラッティン!
素晴らしい! ハードル高い物があっさり入手は気持ち良い。
宜しければ現在のコレクター具合こんな程度です。
我ながらクズ過ぎて笑える。
ブルーノートレーベル創始者アルフレッド・ライオン、に敬意を表して。
彼は人種を超えグルーブをとらえた唯一の音楽人類。
これでブルーノートオタクが増えると同業マニアが増えて私は困る。
 ̄| ̄ "JP2LOA"  ̄| ̄