《クラシックコンサート》:2013年6月3日(月) 18:45~
クヮトロ・ピアチェーリの弦楽四重奏コンサートを聴きに宗次ホールへお邪魔した。
カルテットの力量は素晴らしかったのですが、選曲が1980年代の現代曲2曲と8年越しで演奏されているショスタコーヴィチで、全てが難解で自分のようなど素人に取ってはハードルが高く、結局最後まで解からずじまいでポカーンであった。
まぁ、「題名の無い音楽会」で拝見していたヴァイオリンの大谷康子さんが生で見られただけでも良かったかも。^^!


【演奏者】
・1stヴァイオリン:大谷康子さん
・2ndヴァイオリン:斎藤 真知亜氏
・ヴィオラ:百武 由紀さん
・チェロ:苅田 雅治氏
斎藤 苅田
大谷 百武
【プログラム】
1.イヴァン・フェデーレ/弦楽四重奏曲 第2番 ペンタロゴン(1987)
2.武満 徹/ア・ウェイ・ア・ローン(1981)
3.ドミトリ・ショスタコーヴィチ/弦楽四重奏曲 第15番 変ホ長調 作品144(1974)
※ショスタコーヴィチは8年越しで第15番まで演奏したのでこのプロジェクトは完結し次の新たなテーマに取り組まれるとのこと。