《オペアンプ交換》:2013年5月26日(日)
2013年1月Stereo誌付録のUSB-DACのヘッドフォン出力側のオペアンプを標準実装4556ADからMUSES01に換装して、音質・雰囲気の違いを確認してみた。


・明らかに激変したのは音の線が太くなり音楽に押し出し感が強くなった。
・低域から高域まで各楽器本来の音や定位(奥行き感)が明瞭になった。
・OT2のボリュームを上げてもおおよそクリップしなくなったがティンパニやオーケストラヒットなどの急激なピークにはまだ発生があり、これはオペアンプより前段の素子や電圧レベルによるドライブ不足などが足を引っぱっているかもしれない。いずれにしてもようやく使ってみようかという気になって来た。次回は電源の供給回路をいじってみよう。