Stereo誌付録LXU-OT2...ヒアリング難しい | This is 50.1730MHz hamradio station JP2LOA

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《付録オーディオ》:2013年5月23日(木) 
日が変わってしまったが、パソコンと付録のUSB-DACとの間にUSBアイソレータを入れてヒアリングテストをした。
 
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その前にパソコン内ソフトウェアのWindows Media Playerの音量が2/3しか設定されていないことが判明しこれが先日の再生音量や音質に対してしょぼい感想を持たせた原因だったようだ。再設定後確かにUSB-DACのボリュームが3時の位置で耳が痛いぐらいの音量になった。2nd(中2息子)がドン・キホーテで買った安価なヘッドフォンでヒアリングする。ジャックの変換プラグがモノラルしか無いため左側しか聞こえない(T_T)
これでJAZZからクラシック、ワールドミュージックと聴き流すがアイソレータを入れたほうがUSBへのDC+5Vの電流値に余裕があるためか、音の押し出しに力強さが加わったような”気がする”。また、アイソレータが有っても無くてもノイズは聴き取れず、要らないような気もした。
しかしながら、どうもオペアンプで入力クリップしているのか全体的に歪がついて回った音と奥行き感は相変わらず無く、どうせハンダ付けの根気も無いので低歪の高級CR類より先にお手軽なオペアンプ交換をやることにしようと考える。