CDへの想い
さあさあ残り1週間と迫ってまいりました。
12月7日宇田めぐみ千葉純平2マンライブ
「小麦畑にそよぐ風」!!
ちなみに、CDはまだ手元には届いておりませんが、順調にプレス作業が進んでいるようです。
プレスに出した会社の担当の方がとても一生懸命作業、連絡をしてくださってします。感謝感謝。
さてさて、今日は僕のCDのジャケットデザインを手がけた人を紹介します。
吉田亜沙美・・・
普段は広告会社の営業でバリバリと働く彼女ですが
時間を見つけてはペーパークラフトや箱型絵本、飛び出す絵本を制作、時には公共施設に出向き子どもたちにも教えるワークショップを行うそうで、クラフトの楽しさを伝えるために、精力的な活動をしています。
彼女の作品はどれも目を見張るほど素晴らしいものばかりで、
見れば見るほどわくわくして、まるでプレゼントを目の前にする子どものようになってしまう自分に気付きます。
なぜ、そんな彼女に出会えたのかというと
それは何を隠そう僕が生まれたころから知っている、幼馴染の中の幼馴染だからです。笑
僕は彼女の1個下。
小さいころの僕は恥ずかしがりやで人見知り、当時の彼女(今も)はどこへでも飛び込むおてんば娘
そんな、真反対の二人(本当はもう一人います)でも小さいころから、よーく遊んでいました。
いろんなところに連れまわされて、いろいろやらされたのを薄々覚えています。笑
少し大きくなって
学校もちがくて(高校はなぜか一緒)、あまり会わなくなってたんですが
彼女のクラフトの作品はたまに見て、すごいなー!って思っていたぐらいでした。
まさか、一緒になにかしたいとも思っていなかったしね!
それでもなぜ、二人が今までつながって来れたかって言うと、
うちの父親と彼女の父親が小学校からの同級生で今の今まで仲良しだったから。
そう、その二人も幼馴染だったんです!
出会って50年ほどたった現在でも会うたびに仲良く話していました。
しかし、彼女の父親は今年の8月に病気で亡くなりました。
長いこと戦ってきた病気です。
かなしみの中
彼女は1冊の本をペーパークラフトで作りました。
「和風 吉田家」と呼ばれる。
彼女の父親の人生に関わった人への感謝を綴った本でした。
葬儀に参列した人たちに配るために、何十部も用意していました。
そのとき、ここまで繋がることのできた意味を知ったような気がしました。
父とおじちゃんが今までつないで来てくれた素晴らしい関係を、
僕も形にして、感謝したいと思いました。
そしてそのとき初めて彼女の素晴らしい作品と
心意気を少しでも知ってもらいたいと思うようになりました。
ジャケットデザイン、
本当に素敵なものにしてくれました。
この為に、今まで繋がっててくれたのかなってくらい^^
いや、これからが始まりなのかもしれないね。
曲もデザインもお楽しみに!!
純平
12月7日宇田めぐみ千葉純平2マンライブ
「小麦畑にそよぐ風」!!
ちなみに、CDはまだ手元には届いておりませんが、順調にプレス作業が進んでいるようです。
プレスに出した会社の担当の方がとても一生懸命作業、連絡をしてくださってします。感謝感謝。
さてさて、今日は僕のCDのジャケットデザインを手がけた人を紹介します。
吉田亜沙美・・・
普段は広告会社の営業でバリバリと働く彼女ですが
時間を見つけてはペーパークラフトや箱型絵本、飛び出す絵本を制作、時には公共施設に出向き子どもたちにも教えるワークショップを行うそうで、クラフトの楽しさを伝えるために、精力的な活動をしています。
彼女の作品はどれも目を見張るほど素晴らしいものばかりで、
見れば見るほどわくわくして、まるでプレゼントを目の前にする子どものようになってしまう自分に気付きます。
なぜ、そんな彼女に出会えたのかというと
それは何を隠そう僕が生まれたころから知っている、幼馴染の中の幼馴染だからです。笑
僕は彼女の1個下。
小さいころの僕は恥ずかしがりやで人見知り、当時の彼女(今も)はどこへでも飛び込むおてんば娘
そんな、真反対の二人(本当はもう一人います)でも小さいころから、よーく遊んでいました。
いろんなところに連れまわされて、いろいろやらされたのを薄々覚えています。笑
少し大きくなって
学校もちがくて(高校はなぜか一緒)、あまり会わなくなってたんですが
彼女のクラフトの作品はたまに見て、すごいなー!って思っていたぐらいでした。
まさか、一緒になにかしたいとも思っていなかったしね!
それでもなぜ、二人が今までつながって来れたかって言うと、
うちの父親と彼女の父親が小学校からの同級生で今の今まで仲良しだったから。
そう、その二人も幼馴染だったんです!
出会って50年ほどたった現在でも会うたびに仲良く話していました。
しかし、彼女の父親は今年の8月に病気で亡くなりました。
長いこと戦ってきた病気です。
かなしみの中
彼女は1冊の本をペーパークラフトで作りました。
「和風 吉田家」と呼ばれる。
彼女の父親の人生に関わった人への感謝を綴った本でした。
葬儀に参列した人たちに配るために、何十部も用意していました。
そのとき、ここまで繋がることのできた意味を知ったような気がしました。
父とおじちゃんが今までつないで来てくれた素晴らしい関係を、
僕も形にして、感謝したいと思いました。
そしてそのとき初めて彼女の素晴らしい作品と
心意気を少しでも知ってもらいたいと思うようになりました。
ジャケットデザイン、
本当に素敵なものにしてくれました。
この為に、今まで繋がっててくれたのかなってくらい^^
いや、これからが始まりなのかもしれないね。
曲もデザインもお楽しみに!!
純平
ナッピバースデー
13日にお祝い頂いた皆様、本当にありがとう!!
11月13日は知る人ぞ知る僕の誕生日でした。(にしてはアピールはする笑)
12日の日をまたぐ前のうだめぐのメールから始まり、たくさんの方からメッセージ
今日が休みなので、実家に帰ってきたことを知り、自宅まで来て祝ってくれたBSDの方々。
プレゼントを母伝いに渡してくれた人。
豆の木を終えて待っててくれて、彼ららしいお祝いをしてくれた後輩やOBたち。
ビニール袋一杯にお酒をくれた近所の強面ぱぱと口の悪いかわいい中学生。笑
ハッピバースデーを歌って、一緒にケーキを食べてくれた家族プラスαの人たち。というか足立さんとタローさんと幼馴染みのお母さんという、まさかの組み合わせ。笑
みんな、、、
あ
り
が
と
う
!
写真は作業のために実家に泊まったマエストロ
11月13日は知る人ぞ知る僕の誕生日でした。(にしてはアピールはする笑)
12日の日をまたぐ前のうだめぐのメールから始まり、たくさんの方からメッセージ
今日が休みなので、実家に帰ってきたことを知り、自宅まで来て祝ってくれたBSDの方々。
プレゼントを母伝いに渡してくれた人。
豆の木を終えて待っててくれて、彼ららしいお祝いをしてくれた後輩やOBたち。
ビニール袋一杯にお酒をくれた近所の強面ぱぱと口の悪いかわいい中学生。笑
ハッピバースデーを歌って、一緒にケーキを食べてくれた家族プラスαの人たち。というか足立さんとタローさんと幼馴染みのお母さんという、まさかの組み合わせ。笑
みんな、、、
あ
り
が
と
う
!
写真は作業のために実家に泊まったマエストロ





