じゅんペース -4ページ目

未来

僕は歌を唄うにあたって、自分の地域を大事にした
活動をしてゆきたいと思っています。

そんな思いのなか、ある一つのお話が
僕の前に舞い込んできます。

実現したら、
僕の夢の一つがかなうような気がします。



僕は計画を立ててそれを細かく時間に逆算していつまでにこれをして、、、
という事があまり得意じゃないんですね。


ただ未来のことをメモしたり、手帳に書いたりするのが好きなんです。

○年○月
誰とどんなことをしている。
どんな風に唄っている。

そんなことを具体的に想像して書いてます。


今回舞い込んできた話は、その一つが実現しそうな話です。
まだ正確には決まっていないのだけど、

しっかり決まったら、ここで皆さんにお知らせしようかなと、思います^^

よくがんばりました

今日僕の妹の所属するチアリーディング部の
高校最後の大会が終わりました。


前にも一度ブログで書いたけど、
他人には笑顔すら見せないほどの
超人見知り人間だった妹が


あの代々木第一体育館の真ん中で
何千という人に見られながら
胸を張って、笑顔で演技をする姿に

兄はいつも感動してしまいます。笑



その上妹はさらに超が付くほどの

自己中心人間でした。笑


僕が最後に見たのは2年前の大会だったけれど、
最上級生になったいま、一層この大会に対して
思い入れが強かったことに間違いはありません。


しかし、彼女が口にした言葉で
一番印象に残っているのは


「先生を決勝に連れてゆきたい」でした。


自分たちの名誉や実力誇示のための勝利ではなく
最後まで面倒を見てもらった先生の為に勝ちたい。


そうか、この子達の演技が素晴らしいのは
人のためだからこそなんだ。



大事な人の為に一つになって踊る彼女らは
輝きを放っていました。

失敗しても、
決勝にはいけなくても
関係ないです。



彼女らは精一杯

先生の為に、
世話になった両親の為に
そこに来ているお客さんの為に
一緒に踊る仲間の為に

踊っていたんだから。



本当に3年間よく頑張りました。


じゅんペース

これは両親から妹へのご褒美!

僕の好きなケーキ屋さん、cafe suntaさんの特注ケーキです!^^
『cafe sunta』
http://arukonet.jp/s/shops/k00069


妹はお疲れのご様子で帰宅しましたが、
母の手配したこのケーキを見てすかさず元気になったとさ^^

誤Epron 正Apron

こんばんは。

今日は志木の街を歩いていると、見たことある顔が笑顔で手を振りました。


モス時代の同僚(先輩)、ずいぶん前に出てきた僕にエプロンを作ってくれた人でした。

http://ameblo.jp/jp19881113/entry-11067222945.html

↑参照



あれからエプロンは(長野に一度渡るも)すぐに彼女に返却し、
彼女の卒業制作の手伝いをしてから
僕の手元に戻って来る予定でした。

今日は、今朝母親に
「そういえば○○ちゃん、エプロンを造り終わったとたんに一切連絡無いなぁ」
なんて話していたんです。笑


そんな矢先の、この再会にまず驚き。


その上、まさにこの日に学校に卒業制作として提出していたエプロンが返却されたとのこと。


そう、なんと偶然にも彼女の手元にエプロンが返却されたときに、再会できたのです!


僕が気付かぬうちにエプロンが帰ってくるのが
待ち遠しくなっていて、その念が伝わったのでしょうか?笑

驚きました。

その偶然の再会を果たし、ぼくの元に戻ってきたエプロンがこちら
$じゅんペース


この3つのタグが付いていますがこれも手作りだそう。


じゅんペース


拡大すると

じゅんペース


よく見ると、真ん中のタグにjunpei chibaの文字が。

やっぱこの人はすごいです。

発想も、器用さも、繊細さも
彼女の世界ですね。


素敵な友人を持ったものだ。
エプロン、大事に使わせていただきます。

エプロン職人が彼女の今のやりたいことだそう。
未来の為の試作商品のモデルにしていただけてなんとも幸せです。
応援してます。



それと、楽しみにしてもらっていたCDも僕が偶然持っていたので購入していただきました。

応援してくれてます。
どうもありがとう。

まとめて

みなさん、お元気ですか?

最近ブログを書いていなかったのは

大事な出来事がたくさんありすぎて
その話しよいも先に軽い話も出来ないな
って思ったから。

まず、僕のブログを見てくれている方のほとんどがご存知のこと(?)
かも知れないのですが、、、

ブログにはこのことは一度も書いたことが無かったので
一応初めての公開となりますが。。。



僕は長野で正社員として仕事をしていました。

そして、一月いっぱいでその仕事を退職します。

僕は歌の道を志すことに決めました。


決めるにいたったのは、

家族が受け入れてくれたから、
待ってくれている人がいてくれたから、
背中を押してくれる仲間がいてくれたから、
空の上から見てくれている人がいてくれたから、
応援してくれる友人先輩や同期がいてくれたから、
背中を見てくれてる子どもたちがいてくれたから、
これから協力してくれるという人がいてくれたから、
快く送り出してくれる職場のみんながいてくれたから。


迷惑をかけ、だけど人の優しい心に触れながら
長野を去ることが出来たことに幸せを感じ、
また待ってくれている人が温かく迎えてくれる環境が
ここにあることに感謝します。


最大限の努力をし、目の前のことから懸命に
大事な人たちのために活動してゆきます。


これからも、よろしくお願いします。



写真は仕事納めの日に一人で撮った制服姿。。。

じゅんペース


職場でもらったプレゼント

$じゅんペース

長野ではこのメッセージに加えて、コーヒー豆とカップをもらったのだけど、
埼玉に帰り、帰りを待ってくれた人からもコーヒー豆を頂き、
大好きなコーヒーの香りに包まれながら新しい生活をしています。

ありがとう^^

千葉純平

今年の顔

一年を共に過ごす顔たちが、

心にあたたかい毛布をかけるような

やわらかいタッチで、やってきました。



$じゅんペース



彼女の描く子どもの絵は、

どこか切なくてそれでいて温かい

そんな絵たちと一年を共に出来る僕は

幸せです^^


純平