最後に、日本の心友くんへ、「お知恵拝借メール」を送ってみた。
かの美声 ( 和製若きNeil Young風 ) を直に聴きつつ、こころの迷い話を聞いてもらいたかったのだが、あちらもあちらで、諸事情により忙しそうだった。
その忙しい合間を縫って、結局、いつものように、途切れとぎれのメールで。
余談その1。
日頃、スマホで、ローマ字入力日本語メールをすることがあまりないので、まあ、焦ったいことといったりゃありゃしない。
いやあ〜になるほど、鈍い、slow typistのわたし。
心友くんの長所。
一番感心させられる、そして、最も頼もしく思えて尊敬もしちゃう。
「ものごとを、簡潔に、完結できる潔さ」。
わたしの息子、娘、娘婿、三者全員一致の意見同様、3/ の選択肢。
2025年TAFE を大学正規入学前の基礎準備期間として勉強したのち、2026年シドニー大学へ入学すること、を強く薦めてくれた。
「全部、英語で学べるなんて、いいじゃん。」
「全部、英語って、、、確かに、、、そうだけど(笑)」
心友くんは、TOEIC 960 点のひと。
IELTS換算では、7.0 相当。
たとえば、シドニー大学 Bachelor of Science on Psychology への入学資格英語力基準を、軽く充しているということになる。
(オヌシ、デキルナ、イマダニ)
余談その2。
異なるテストの評価点数を比較する換算表があって、一概に断言できないけど、おおまかにそれぞれのテストの違いを要約すると、
TOEIC は日本国内でのビジネス・就職用、
IELTS はイギリス・オーストラリアなど英連邦系大学レベル以上を目指す学生用、
そして、TOEFL はアメリカの大学への留学希望の場合などに向いており、
これらのうち、目的別進路別に合わせた英語の実力評価テストを受ける必要がある。
そんな末端インフォメーションも、このたび初めて知った。
最終意思決定をする前に、なんていうかどうしても訊いてみたかった最後のひとりが、この長年の心友くん。
家族同様の気安さでこころ許せ、もっとも信頼のおけるひとの意見を聴いてみることは、わたしにとり、自分のことば、母国語で自分の考えの反芻、確認作業ができるとともに、ある程度、思考回路が(わたしと)似通っているひとだからこそ、それ(安心材料を与えてくれること)も可能だと思った。
(だよね?)
時間。
「明日にもあぶない情況・年齢・寿命」までには、まだまだ間があると思う(思いたい)けれど、実りある健康年齢の上限を、喩えば80歳と仮定すると、わたしの実年齢は、そうむきなるほどもう若くない。
事実は、事実として、淡々と受け留められる、こころの準備はできてるつもり。
若く見せる・見られる、ために「世間の(若がえりあれこれブーム)どんちゃん騒ぎ」には乗らない・乗せられない、どうでもよろしい。
だからこそ、それ(いつかコト切れる時)までの間に、できる限りのとりこぼしなく、やり残しのないように、そして最期には、にっこり微笑んで尽き果てる、そのための理想的な時間のやりくりができれば、わたしは本望です。
余談その3。
父の13回忌の今日。
彼方側でこんな娘のいろいろを、父は一体どう思っているだろうか。
訊けるものなら、訊いてみたい。
(なんとか、いってくださいな。)









