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新たな旅

"new kid in town"

 

 

 

 

2025年2月3日開始の TAFE NSW (Technical And Further Education) 。

事前準備の一環として、同サイト内「入学の心得」を確認してみた。

「学生専用ポータルを確かめてみよ」とあった。

 

(あった!)

(わたし名義の個人ポータルが!)

 

土壇場で参加した TAFE インフォナイトで、あれよあれよという間に入学申し込みしたその日、前・後期別、各自の希望学修予定科目の時間割をその場で作成したが、それがポータルに記載されていた。

10科目を前期(6科目)・後期(4科目)履修、終了後、それらの成績が上書きされてゆく仕組み。

 

わたしは、1年のフルタイムコースを選択したので、2025年12月のコース終了時には、この成績評価表が UAC へ自動申し送りされ、2026年度シドニー大学 Matured Age Scheme 枠での出願が可能になる。

予定では、2025年4月より解禁となる "Early Bird" 枠(格安出願料期間〜同年9月まで)にて、UAC (University Association Centre) へ改めて出願手続きを行うことは、いうまでもない。

 

 

時間割のある学生生活は、実に半世紀ぶり。

遂に、緩んだゴム紐のような生活から、脱出なるか!

 

「入学の心得」では、最寄り TAFE で学生証作成発行手続きをすること、ともある。

わたしの最寄り TAFE は、車で5分、歩いても行ける近さ。

残念ながら、わたしの希望学科コースは、そこでは開かれない。

 

 

忘備録

科目数:  C-COMPULSORY(3)  E-ELECTIVES(4)  G-GENERAL ELECTIVES(3)  TOTAL: 10(必須)

 

前期 03/02/25〜26/06/25

1/C-LARS A:  Produce written and spoken texts for further study purposes

2/C-Preparation for Academic Study

 

3/E-Literature & Film A:  Critically interpret forms of creative art or further study purposes

4/E-Human Rights A:  Examine human rights issues, breaches and responses in Australian and international contexts

 

5/G-Develop Individual Study:  Manage own work-related learning

6/G-Manage Strategies for Career Progression:  Manage strategies for career progression

 

後期 21/07/25〜10-11/12/25

7/C-LARS B:  Apply critical language and research skills for further study purposes 

 

8/E-Film & Media B:  Critically analyse media for further study purposes

9/E-Historical Studies B:  Analyse historical concepts and issues in context

 

10/G-Research and Write Academic Essays:  Research and write academic text

 

 

 

 

 

12月5日 ROUND 1 合否発表の翌日、12月6日 UAC から follow up メール受信。

次の合否発表、offer の発表日のお知らせとともに、第5希望まで出願できる志望大学名の変更確定を、12月18日までに行うようにとの指示もなされた。

 

Round 2 12月23日

Round 3   1月  9日

Round 4   1月23日

 

わたしの場合、IELTS 6.5 必須 Bachelor of Arts 一択のため、変更しようにも変更できる他の該当学部がありません。

また、日本人出願者必須書類のひとつである、肝心要のセンター試験成績証明書は、取得不可による提出不可のため、これ以降の合否発表結果は、残念ながら、もはやわたしには該当することもありません。

 

 

 

 

12月5日、シドニー大学一般枠 Round 1 合否発表。

事前出願登録サイトで確認。

案の定、no offer。

再来週には、現役高校生の ATAR 平均値発表後、Round 2 で相当数の offer がなされる予定。

因みに、ATAR とは Australian Tertiary Admission Rank 、日本のセンター試験成績の平均値のようなもの(昔の偏差値)と同様だが、算出方法は、明らかに日本のそれとはまったく異なる。

(詳細に関し、とてもわかりやすく説明されている以下ブログ参照。)

 

 

 

 

このシドニー大学一般枠の結果(不合格)により、わたしの2025年度の方向性確定。

完全に吹っ切れたところで、来年2月3日のオリエンテーションまでに、自分なりの生活時間割を組み、自主的下準備勉強を始めようと思う。

 

生活全般を学校の時間割に合わせるためには、なんといっても、約半世紀近いハンデを背負っているわたしとしては、まず、まともな朝の時間に起床し、生活を立て直すことから始め、学習基礎は、一からやり直さなければならない。

しかも、すべて英語で!

(頑張ります)

 

 

 

 

 

 

 

心友くんへはすでに、進路相談した段階で、今月12月の日本行きはなくなったと報せてある。

が、次はいつ一時帰国できるだろうかと思い、TAFE のカレンダーを調べてみた。

格安航空券事情とホテル予約状況とを鑑みると、7月上旬の2週間「TAFE 冬休み」が狙い目と出た。

 

そのように心友くんへ打診したら、なんと、彼は彼で、ここ数年来のフランス詣でを来年も計画しているという。

ただし、2025年は、6月から3ヶ月の長丁場だって。

「フランスに住むようにして、短期でもいいから滞在中、もう少しフランス語上達を極めたい」とな。

 

TOEIC 960点の親友は(多分)7〜8年くらい前、自分が主宰者のネット上音楽ユニットを募りバンド編成。

集まったメンバーが、ほぼなぜかフランス人だった。

「友だちの友達は皆ともだちの輪」的ネットワーク?

ZOOMLIVE 配信を続けてきた延長で、それではと、現地フランスで実際にご対面+音楽合宿を企画。

そうして、多分、彼にとり初めてのフランスへ飛んだのも、わずか数年前のこと。

そのフランス某田舎からの合宿ライブ配信に、ミーハーのわたしはシドニーから感激したものだ。

その後も、現地フランス人たちは、彼抜きでも毎年恒例、北半球ヨーロッパの夏休みに続けていた。

 

そんなこととは露知らず、わたしは「日本へ行けばいつでも会ってくれる唯一の旧いともだち」とひとり勝手に信じ込んでいたものだから、「彼のいない東京なんてつまらない」。

恋愛感情皆無、純粋ノスタルジア友人関係。

 

高齢の叔母のこともあるし。

どうしようかな。

その次に、行けそうで彼とも逢えそうな時期は、来年2025年の12月以降?!

それまでもつかしら。

郷愁の念が募りそう。

鰻重とクリームあんみつ、食べたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨夜、だめもとで、漸く連絡のついた叔母。

(最近のわたしの人生には、この「だめ元」案件が多すぎるような気がする。)

 

スマホデビューして暫く経つのだが、いつ電話しても、一度で出た試しがない叔母。

怪しい詐欺まがいの勧誘などを用心し、留守番電話へ一旦繋ぎ、発信元を聞き分けてから電話に出るそうで、それは、それで昨今の高齢者事情、自己防衛策として、わたしも同様の立場ゆえ、気持ちはよくわかる。

 

しかし、漸く繋がった固定電話で話を聞いた様子では、どうやら、何かの拍子に、わたしの電話番号をスマホのe-電話帳から削除してしまったらしい。(!)

そして、その後、復旧させていない。というより、やり方がわからないようだ。

だから、わたしからの電話は「発信者不明扱い」、繋がった瞬間、留守電行きとなる。

(遂に、叔母にも見放された姪!)

 

 

 

本題は、早稲田を取りやめたことと、その代替えとし、シドニー大学、再来年度入学資格取得のため、学費無料の地元 TAFE で、来年1年間基礎コースへ通うことになったことを報告。

 

この結論に至るまでの経緯を説明すると、掛け値なしに喜んでくれた。

叔母にしてみれば、日本国外に住んでいるのに、日本の大学の学位を取ったとしても、わたしの年齢で、これから先、どんな得があるのか、と、最初にこのわたしの大学云々話を聞いた時から疑問に感じていた、という。

ましてや「安くない学費」をかけてまで。

 

「もったいない。(「早稲田卒」という)(あなたの)自己満足だけでしょ。」

 

「仰る通りです。」

 

ここでも現実的でないわたしの性格(年齢に関係なく単に「夢見る少女」から「夢見るばあば」へ変容しただけの自分)を露呈してしまったにすぎない。

 

叔母自身、十数年前、当時の学習院大学社会人講座で韓国語コースを履修した経験があり、わたしのこの「突拍子もない思いつき」に、「いやいや、今しかないでしょ」「やりたいことはできるうちにしておきなさい」と、寧ろ肯定的に後押しをしてくれた。

 

その叔母も、84歳。

足腰は丈夫だが、例えば、昨夜の会話では、わたしの方が、なんとなくやや不安要素を感じた。

一応、わたしには、従兄弟姉妹もいるにはいるが、付き合いは皆無。

その疎遠な親類縁者の中で、唯一連絡を取り合っているのが、母とは父親違いの妹である叔母。

できれば12月(早稲田の2次面接)に合わせて一時帰国したかったが、それも今のところ暫く無期延期。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

12月  5日 シドニー大学 合否発表 Round 1

12月23日 同 Round 2

01月09日 同 Round 3

 

UAC 事務局の説明では、1月9日を過ぎても尚、大学から no offer つまり音沙汰のない場合は、再度連絡をくださいとのこと。

わたしの場合、出願書類の不足(不備)が既に確認されているので、どう転んでも合格するとは思えないが、万が一の「日付」として e-Diary に記してある。

Round 1 2 3 とあるのは、想像するに、入学定員数は予め決まっているけれど、合格者全員が必ずしも「全員入学するとは限らない」ため、成績上位の合格者から順番に「入学オファー」をし、定員枠を満たすまで段階的にオファーを繰り返す。だから、Round 1 や 2 あたりで、オファー終了となることもあるだろうと思う。

その後にも余裕を持たせ、忘れた頃にオファーされることもあるらしい。その場合は、明らかに、一旦入学したものの、諸事情により入学辞退者の補填、補欠繰り上げ入学オファーと想像する。

要は日本の大学入試でもあると思うが、掛け持ち受験をしている学生の交通整理的、入学者数の調整期間といえるのだろう。

 

 

早稲田の2次面接を想定、同滞在期間中にちょっとした用事も兼ねようと計画していたが、すべて次回一時帰国までおあずけ。

ホテルは、面接予定日を中心に8月早々に抑えておいたが、オンラインキャンセルした同日の数時間後には、「空きコマ」(わたしが放棄した予約日と部屋)は即完売していた。

航空券は、鰻上りに価格上昇、往復約 A$2300 = 23万円 + 宿泊費、おそらく30万円。(4泊5日)

(たかっ。)

多分2次も受けていれば、受かっていただろうけど、最終的に入学するつもりもないのに、面接のためにだけ、それだけの交通費と宿泊費をかけて(日本へ)行く気には、誰だってなれないだろう。

1次が通った時点では、2次の棄権が惜しいような気もしたが、今はきっぱり、さっぱり。

 

時期が違えば、同額で最低2週間は東京滞在可能。だから、楽しみは先延ばしにしても良いだろう。

来年度は、一応曲がりなりにも学校中心の「学生風」スケジュールで暮らさなければならない。

旅行計画を立てるとすれば、学期毎の休みが、次の一時帰国の狙い目となりそうだ。

 

 

 

普段はあまり考えないように努めてきたが、今年初めに、発見されたわたしの「体内のある異状」。

本当に眼には見えないマクロの世界のことだけに、何をどのようにしたら、少しでも改善、恢復への助けとなるのか、試行錯誤すら不可能、すこし厄介な「症状」。

最善の方法は、ストレスを溜めない、ストレスになるようなことをしない、充分な睡眠を摂ること。

常に、頭の隅に宿る翳に脅かされながら、「ないふり」「見ないふり」を続けるのは、容易くない。

だから、前回から1年目ちょうどの日に合わせて再検診予約を、既に主治医のクリニックを通し入れておいた。(1月下旬)

せめて、2月3日、TAFE 始業開始前に、現状把握(「経過」)だけでもしておこうと思って。

 

 

 

 

 

 

 

 

既に二次面接を棄権した早稲田通信制eスクールであるが、現行コースで学ぶある社会人学生のブログ内で、2025年度学費詳細内容が、興味深く映った。

 

わたしの学位取得目的と異なり、この社会人学生の場合、入学時、既に4年制大卒+院卒の学歴で、3年制αコース編入、今年2年目であり、来年度2025年の総合計学費が100万円くらいということのようである。

 

因みに、高卒、高専卒、専門高卒等で編入可のβコース (延べ4年間〜) の学費は、一律単純計算で、

124単位 x 37,400円 = 4,637,600円

 

これがどういう数字であるかと調べてみたら、学費の高い通信制大学ランキングによれば、その最も上位を占める大学の一校が、早稲田であった。

 

ここで、はたと考えさせられたことがあった。

わたしの生活基盤である。

 

わたしは、長年豪ドルで生活し、また昨今の為替相場 A$1 = ¥100 で沈着しており、対日本向け (例えば早稲田の学費)は、わたしにとり、お得感あり、有利である。

つまり、4,637,600円は、下二桁を切り捨て即ち豪ドル 46,376ドル、5万ドルをやや下回る。

豪ドルとしても、かなりの大金である。

わたしの最終目標、シドニー大学文学部3年制学費とほぼ同額 (2025年度入学) でもある。

 

ここシドニーに限って言えば、例えば住宅取得にあたり、銀行ローンを組む際、確か購入価格の20%

が頭金の条件だと記憶する。

物件100万ドルに対し、20% の頭金 = 20万ドルを予め用意する必要があるとすれば、この学費5万ドル x 4倍 = 同額 となる。

 

(何が言いたいのかといえば)要は、それらの金銭価値に対し、ひとはどれを優先し、その対価へ比重を置くか、否か。

最大関心事であり、それは、個人の嗜好選択にすべて起因し、委ねられる。

 

わたしの進路意思決定に際し、その判断基準の基本的要素は、

 

1/ 日豪、どちらも学費はほぼ同額。

無論どちらも、留年する可能性は否定できず。

よって、延長期間には更なる学費が発生するが、それは対象外としておく。

 

2/ かたや、母国語ながら通信制、また一方は、英語で対面式。

 

 

また、全く別の比較考察を試みるならば、この学費を大雑把に500万円と切り上げ、日本人の平均的年収に照らし合わせた場合、どの程度の実績・役職・継続勤労年数に相当、換算できる数字なのだろうか、と考えてみる。

残念ながら、日本の実生活感覚を失って久しいため、皆目見当もつかないが、一朝一夕に手に出来る所得でないことだけは、よくわかる。

 

 

(当然収入源として)「生涯現役」で働き続けたいひとがいる一方で、「働かずして楽して暮らしたい」ひともいる。

是非論でもなく、成否論でもなく、それらの視点では問うてはいけない、また答えなどあってない事柄だと思う。

わたしは、後者の部類の人間で、これから先自分にかける教育費は、個人的生涯学習、知的財産への投資、と考えている。

高校を卒業した時点で、叶わなかった高等教育へ再度挑戦できる環境へ感謝。

その環境とは、時間と体力と経済力の三拍子。

もうこれ以上、先延ばしにする言い訳も理由もない、今だからこそ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ、わたしの2025年、進むべき道筋の全容が確定しつつある。(2024年11月末現在)

 

早稲田大学通信制の二次面接受験の権利を放棄(11月26日)

シドニー大学一般枠出願申請却下(一次発表12月5日を待たずして)ほぼ確定(11月末)

 

その間、まるで、最終コーナーで、思いもかけず突如、稲妻ダッシュを仕掛けてきたダークホースのように、TAFE ( Technical And Further Education) が急遽浮上。

一定の条件さえ満たせば(学歴不問、永住者)、最も現実的で(学費無料)、確実(即決)。

修了後の進路は、純粋に学生個人の成績次第で、更にいかにも自由で豊富な選択肢が用意されている。

 

閃光一撃。

あっという間もなく、劇的に決定した、わたしのこれから先、1年間のスケジュール。

自主的選択と意思も充分働いていたとはいえ、これほど他力本願的とも思える外部の力に、その決定権を委ねた形でのわたしの進路決定など、過去にこのような「劇的」ともいえるような経験をしたことがあっただろうか。

わたしは、大変良い意味で、この「棚ぼた体験」を非常に歓迎している。

長く生きていれば、それなりに良いことも起こり得ることの証。

そのように、良い解釈のしかたができる自分が、頼もしくもある。

 

だから、どの観点からみてもこの path way 道筋が、現在のわたしの環境と条件に一番見合っている。

そうと最初からわかっていれば、何もあちらこちら、回り道寄り道せずに済みそうなものなのだが、それは、what if ?  詮無きこと。

そして、これこそが、わたしがわたしである所以でもある。

だれも先のことが、そうとわかっていれば、苦労するひとはいない。

そして、いろいろな選択肢があるなら、一応はひと通り見てまわり( browsing )、それからやおら品定めしてみたいのは、人情というものだろう。

 

ただ、わたしの場合、browsing 期間中、それなりの諸経費がかかったのはやむを得なかったことにしておこう。

普通なら、おそらく費用発生が伴う出願そのものを、事実上進めるべきかどうか、あらかじめ充分な精査検討の上で、行なっていたことだろう。

 

それぞれの教育機関へ出願手続きするにあたり、「塵も積もれば山となる(なった)」。

決して少額ではない、手数料やら受験料やらの、合算をしてみた。

 

早稲田 一次受験料25000円  (A$250)

USYD UAC登録料21500円  (A$215) 

その他 IELTS受験料45500円  (A$455) *日本で受験の場合 25380円〜27500円

    証明写真2000円     (A$  20)

    卒業証明書類〜日本からの取寄せ費用12700円 (A$127)

 

合計  106,700円  ( A$1,067 )  (A$1@100円  11末/24)

 

このように数字に顕してみると、果たして単なる「散財」であったのか、それとも、大変良い勉強をした「授業料」であったのか。

 

(忘備録記録として)

因みに、IELTS 試験結果は出願時から遡って、2年前までのみ有効。

それ以前のデータの場合は無効なので、新たに試験を受け直さなければならない。

つまり、一度受けた試験でも3年以上前の旧データは、言わば有効期限が過ぎていているため、再度、要受験ということである。

(知りたくなかったが)日本の受験料と比較すると、常時上下変化する為替レートを加味しても、オーストラリアの受験料は、圧倒的に理不尽な料金体系である。

 

 

公認会計士の娘は、

「これも『必要経費』だったと思えば、いいんじゃない?」

 

どこへも確定申告しなくて良いわたしは、税金対策自体が不要のため、該当しません、とさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

折り返し、UAC ( University Applications Centre) へ直接電話をしようと思っていたら、既に返信メールを受信していた。

 

「不足の申請書類を提出できない理由、UAC内では受諾しました。

 が、更なる不明点や今後については、至急大学側へ直接問い合わせ確認することをお薦めします。」

 

結局、しなかったけど。

UAC曰く(今後のこと)については既に調査済み、そのように「手も打っていた」ので。

つまりはすべての代替え案、わたしの 3/ の選択肢、2025年 TAFE 入学、TPC ( Terariary Preparation Course ) 準備コースを履修、続いて2026年に Marured Age Entry Scheme の受験資格に見合う一定の成績を修めた上で、2025年度内に再出願すること。

 

これで、大学入学関連に関し「何も〜ミラクルは〜起こらない」(来年度入学はなし・不可能の)事実がはっきりした。

けれども、UAC事務局へ払い込んだ手数料はどうなるの?

この手数料は1回きりでいいの?

それとも新しく出願するたびにまた手数料を取られるの?

(ねえ、どうなの?)

と訊いてみた。

 

学期毎の入学者も受け入れ可能のため、現在のわたしの出願有効期限は、2025年Semester 1 への合否決定時期までらしい。

" Early Bird " といって、例えば、今年度4〜9月末までに翌年度の入学希望を申し込むと、正規手数料$250のところが、$80の破格で受け付けてもらえる。

来年は、そうしよう。

何事も、早め早目で、準備万端に越したことはないのね。

(そんなのとっくにわかってたでしょうに、ちゃんと調べていれば。)

(ひとより「ひと汽車半くらい」遅れがちですの)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

農作業ならぬ、脳作業の閑散期。

できること、やれることはすべて終え、結果待ちの今。

今夜、さらっと、着信メールが。

(どこから?)

シドニー大学への出願書類に関しての問い合わせだった。

 

大学からの直接問い合わせではなく、UAC ( University Applications Centre ) といって、主だった豪大学の加入する、大学入試関連統括事務局、のようなところ、からだった。

わたしは、一応念のため、一般の学生応募要項枠内でも、出願しておいた。

すんなりいけば、2025年2月から、シドニー大学希望学部の1年生。

(世の中、そんない巧い話ばかりではないと思います。)

 

日本人出願の場合、日本の学卒=(日本の)センター試験結果 が、重要な主要査定基準のため、自動的にセンター試験結果(成績証明書)が、一律必要とされる。

先方は、わたしが日本人であるため、同書類の即座提出を促す、機械的自動催促メールだった。

 

場違いながら、わたしは苦笑するしかなかった。

 

ググって数字を確かめてみると、

1990〜2020  センター試験 National Centre Test 

2021〜(現在)  共通一次試験 National Common Primary Test 

 

1990年は、シドニーへ移住した年。

最終学歴は、依って、それより、ずうっ〜〜〜と以前の、むか〜し昔。

UAC事務局が、そんな末梢個人的理由など知るはずもないのは、無理からぬことだ。

でも「出せ」と云われても、「ないものは出せない」と言うしかない。

しかも「英訳付きでよろしくね」って、、、あの、原本が。

 

時間外メールだったため、とるものもとりあえず、折り返し理由説明メールを送付しておいた。

明日一番で事務局へ電話し、直接説明に臨むつもり。

 

最初から、この「一般枠」は「だめ元出願」だったので、実現しなくても、それほど悲愴感は感じないと思う。

ひとえに「最後の砦」( TAFE 就学 )が、すでに確約されているからこそ、こうして鷹揚に構えていられるのが、その大きな理由。

でも、合否発表まであと少しだけ、どきどきとはらはらを続けてみようと思う。

もしかしたら、もしかするかもしれない?

(ない、ないの太鼓判!)