
月曜。
わたしにとり、LarsA 最後の授業。
たったの3回受講しただけだけど、学んだことは貴重、且つ稀少。
しかしながら、毎授業後の圧倒的膨大な宿題の量から解放された喜びは、、、隠しきれない。
火曜。
昨日、クラスメイト Dean にだけ打ち明けた通り、Lit & Film A のクラス午前の部を中座し、Counselling 室へと向かう。
Counseller Eric は、30歳前後だろうか、psychologist としてはまだ新人のように思えた。
が、プロフェッショナルなことには変わりない。
胸の内をすっかり曝け出してみる。
すると「自ずと進みたい方向性が見えてくる」という、例の心理療法での基本的考え方、理解の仕方は、過去に経験、体験済み。
勧められるままに、Counselling 後は英語科事務局へ向かい、 英語科では上から二番目のレベルのクラス C3 Advance English for Further Study (定員枠残り1名分) へ申し込む。
一応形式的学力テスト受験の予約。
水曜。
学力テスト10時の予約のところ、9時40分到着。10分後、英語科主任教師到着。
即テスト開始。
約1時間半かけテスト終了。
続いて、口頭面接試験。
といってもなんのことはない、教師が解答用紙を採点しながら学生との casual talk が、それ。
因みに、Reading は満点だった。
「しばらくなかったわね、Reading で100点満点を出した学生は。」
主任教師の弁。
さりげなく、わたしと言葉を交わしながらも、視線はわたしの解答用紙から離れることなく、左手に握ったペンは、解答欄に次々とチェックを入れてゆく。
わたしが45分ほどかけ悪戦苦闘して書き上げた小論文擬きも、ベテランプロの教師にかかれば、ほんの2〜3分程度の速読で呆気なく、
「語彙はまあまあなんだけど、う〜ん、作文 Writing は、4/10 かなあ。」
自覚症状とまさにどんぴしゃり。
一般的語学力評定の際、英語に限ったことではないが、speaking, reading, listening, writing の4技能が査定される。そして、そのうち、わたしの最大の弱点は、writing skills。
好き勝手に書いて良い自由作文は得意だけれど、このような形式を重んじる学術文はまったくの素人。
しかも大学論文レベルの英語ともなると、もう小宇宙を突き抜けてお手上げ。
とかなんとか、それでも、🈴印を頂けた。
「これから今すぐ、クラスへ参加してみる? それとも明日からにする?」
”Tomorrow please ?"
「そうだよね、じゃあ、明日からってことで各担当教師に知らせておきましょう。」
ふうっ。
木曜。
TPC クラスよりさらに1時間朝が早い C3 Advamced EFSクラス。
だから、順繰りに、1時間早く起床。
窓の外はまだ海の底色、午前5時。
(「夜明け前の海の底」? 海底に夜明けはあるのか? それって、どんな色?)
思わず、まだ約一月半も先の Day Light Saving 終了後の、冬の寒空、午前5時を想像してみる。
関係各方面へも忘れず、メモメール送信。
1/ Counseller Eric へ、次回面談日時の変更打診メール。
2/ Human Rights 女性教師へ「志半ばで、去ること」事後報告メール。
3/ Core 授業で知り合いになりかけ、ちょっと心配してくれていた Dean へ、Thanks メール。
肝心の新しいコースの第一回授業内容について。
木曜日は、Chinese Australian 女性教師による Writing and Research。
TPC でも一番の苦手だった Computer を使っての Online Research 能力を養うのが主目的。
内容は驚くほど簡単なのだが、パソコン操作の technique が追いつかない。
だから、この授業で学ぶことは、すべてが即戦力となり得る。
中途参加なので知らなくても仕方なかったのだけれど、わたしにとって初回クラス、本日、すでに今まで学んだところまでの Assignment 提出日だった。
一応できる範囲、わかる範囲(半分山勘)で、ポチりしておいた。