しかも、教務主任は、最初にTPC(Teritriay Preparation Course for Further Academic Study) 大学入学目的のコースから撤退したと(自主的に)考えていたわたしの意思に反し、そのコースからは、あくまでも一時休学扱いということにしていてくれたことを、この時点で初めて知った。
この「わからずや親父」(と評して良いと思う)の性格は、もともと何か自分の思うようにことが運ばないと、いわゆる throw a tantrum 人の迷惑も考えずに癇癪を撒き散らし、すべては「周りが悪い」と人のせいにするタチ。
だから、この場合、教師はあくまでも教師の立場で、学生にこうしたらもう少し良いと思うのだけれど、と、極々当たり前の、良心的なアドバイスと共に、総合評価値を少しでも良くしてあげよう、そのための second chance をあげようと勧めただけなのに、それを、まったく、個人的レベル、個人攻撃と受け止めたアンポンタンが、大人気ないのは、明々白々。
これだから、matured age student 社会人学生は扱いにくいと、たった一人のこのような分からず屋のために、教師間で評判が negative になるのも致し方ないのでしょう、って、わたしなど、同じ category なので、まったくのいいトバッチリなんですけど。
アフリカ、ザンビア出身、3〜4人いる兄弟の長男として10歳くらいの時に一家家族移住、豪へ帰化して40年。その間には結婚もし、自分自身の家族も持った。数年前にその長年の連れ合いを癌で亡くし、また、年齢的にはわたしよりひとまわり半も若いのに、若い頃の無理が祟ったらしく、膝に故障があるそうで、waiting list の手術待ちだとか。
matured age student として、12ヶ月間のTPCコース終了後、大学入学を目指している。
はじめは、「撤退」を希望したのですが、主任の話によると、一度コースから Withdraw 離脱すると、同コースへの将来復帰は不可能(他の学生との兼ね合い)(waiting list の学生あり)なので、6〜12ヶ月の期限付き「一時保留在籍(休学)にしてみては?」と勧められました。理由が medical issues によるものなので、わたしの場合、寛大措置適用対象者のようです。
実は、昨日の research & writing 担当の教師の当キャンのためクラスがありませんでした。
わたしともうひとり、クラスでいちばんの年長者と思われる Chinese 男子だけが教師からのメールを受け取っておらず、待ちぼうけ。
ほとんど英語での意思疎通が不可能なのに、なぜかこの Adovanced Class に参加しているこの Mainland China からきた中国人男性。しかも全教科を受講するのではなく、writing & reading クラスのみ。おそらく、会話ができないことを本人も承知しているのでしょう。しかしながら、一見これらのクラスでは、会話の練習はない、と思いきや、授業自体はすべて英語でなされ、教師や他のクラスメートとのコミュニケーションは、もちろん英語なのですが、、、。
実は、writing 及び reading 担当教師らが、この Chinese 男性とまったく意思疎通できていないのを幾度も見聞きしています。第二外国語教師という職業の大変なことを目の当たりにしました。ESL teacher もかなり覚悟のいる仕事とあらためて思います。
つまり、実際毎日の暮らしの中で、常時話し相手が家族や親しい間柄の人間とは限らないわけで、それほど親しくはないが、会話を交わすことが必須の場合や、また、赤の他人 total stranger だったら、尚更のこと、「会話」というものはそのような未確認情報の相互収集から始まる。だから「予め知ったクラスメイト」との「予行演習」は、テスト対象にできない。