東京。
猛暑日が続いております。
化粧品の消耗が早い夏。
一歩でも外に出れば、ジワジワ化粧が溶けていきます。
さらにアウトドアな性格なので、
休日にジワジワ焼けて、現在美味しそうな小麦色です。
美白でいたい気持ちと、日焼け止めが面倒な気持ちが葛藤して、
結局面倒が勝ってしまう…。
よく見ると、足の甲がシマシマです。
これは、いわゆるサンダル焼けです。
8月13日(土)奥多摩へ釣りに行って参りました。
日陰の無い炎天下。。。
ひたすら釣り!!釣り!!釣り!!!
ドライバー+女子友達2人を連れての釣りです。
案の定、【ぶどう虫】は触れず。(そりゃそうか……)
※画像載せようと思ったけど、グロ映像に近いので自粛。
【いくら】をつかって頑張る友人。
もう一人の女子は諦めず【ぶどう虫】で奮闘!
キャーキャー言いつつも、最後のほうは、
『針全体をコイツ(ぶどう虫)で隠さないと魚が食いついてこないや~』
と、ブスブス針に縫い込んでた。
やっぱり慣れなのだな・・・。
約2ヶ月前、女子達にドン引きされたが、
3号釣りツアー企画して、あの時の女子全員釣りに誘いたい!
そして、魚が掛かったときのあの引きの感触を味わって欲しい!
あと一歩で逃げれたときの虚無感!釣り上げた時の竿の重さ!
それを焼いて食べた時の達成感、とにかく感じて欲しい!!
…と、その女子達に説明をしている「熱い自分」+「引き気味女子」な光景を想像していたら、
なんだか既にデジャビュな気分になったので止めとく事にします。
今回お世話になった釣り掘りは、自分達で川原の石を積んで、薪を組み、火を起して焼くスタイル。
炎天下の中、火起しスタート。
ビールが飲みたいよ~…
(発泡酒でも可)
そんな苦労の甲斐あって、魚は上手に焼けました。美味しさも2倍!!
釣り初挑戦の友人も、「楽しい~」を連呼。
最後に川をバックに写真を……。
153cmの私を挟む、165cm達。
私には、自分が「捕らえられた宇宙人」に見えたのでした。
【
3号】

