ピーズのブログ

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こんにちは。

ピーズコーポレーション株式会社の石井です。

 

いよいよボジョレー・ヌーヴォーの解禁日が近付いてきました。

2019年の解禁日は11月21日(木)なので、あと3日ですね。

今年の出来はどうか!など、難しいことは分かりませんが、

ワインのお祭りみたいな雰囲気が好きでワクワクしてしまいます。

 

今回紹介する物件が、

ちょうど去年の今頃に引き渡き渡しだったな~と思い出しました。

 

 

↑旧間取り

広さは72.98㎡(22.08坪) 1LDKです。

 

前所有者は事務所兼住居として利用していました。

クリエイターが集う街・渋谷の道玄坂にあるこちらの物件。

やはり、需要があるのは事務所やSOHO利用でしょうか。

 

 

工事前の写真…

エレベーターから降り立ちビックリ。

フロアの壁が水色!なかなかのインパクト!!

共用部と言いつつ、1フロア1世帯なので自由なのかもしれませんね。

(もちろん管理組合の許可は必要ですが)

 

では、室内へ。お邪魔します。

玄関、またもやパンチのあるクロス。何柄…でしょうか。

エレベーターを降りてから2回も「おおっ」言いました。

 

玄関から進んで行くと、すぐにLDKの空間です。

 

リビングは広くて明るい。竣工当時は奥(床色が分かれているところ)も部屋だったようです。

 

街路樹が生い茂って気持ちがいいですね。

 

和室も明るく広い。こちらは寝室で使っていたようです。

 

窓からは街路樹。2重サッシになっていました。

通り沿いなのに、とても静か。

 

洗面所。むき出しになっているのは給湯器ですね。

かなり広々しています。

 

ユニットバスは新しい。

 

トイレはピンク。

 

この空間が広いだけで面白くない。

メリハリのあるデザインはないだろうか…と、初の社内コンペ実施!

 

詳細は割愛しますが、優勝者の案に他の社員から出たアイディアを追加して、間取り決定!

  ↓

カウンターキッチンと、間仕切りにアイアン風窓を設置。

アイアン風…としたのは予算の関係で、アルミサッシを代用する事に。

 

「ブルックリンスタイル」をコンセプトに動き出しました。

 

※ブルックリンスタイルとは、アメリカ・ニューヨーク州近郊にあるブルックリンを発祥とするスタイルのことです。 ... ブルックリンスタイルの特徴は、内装にレンガやタイル、コンクリート(モルタル)、無垢の古材など、ビンテージ感の高い素材を用いていることです。

―参照:SUUMO住宅用語大辞典

 

某日、解体開始。

 

和室の壁もなくなるとスッキリ。

 

順々に壁が立ち、間取りが見えてきました。

 

部材検討!ブルックリンスタイルでいくと、モノトーンやビンテージ系かな。

クロスは重要ですね。グレーといっても膨大な色があるし、現場で合わせていきます。

 

そして、この水色も…何色にしようか。。

 
キラキラ
キラキラ
キラキラ
キラキラ
キラキラ
キラキラ
 
工事開始から約1か月…ついに完成!!
ここからはビフォーアフタースタイルでご紹介します。

 

【玄関】驚かされた玄関クロス。

モノトーンな配色に変更。収納も増やしました。ドアはH-25 結構濃~いグレーです。

 

【玄関】

アルミサッシも濃いグレーに塗装したので纏まりがあります。

 

では、先に洋室へ…

【旧和室①】

JI-532K

扉はオーダー品で、アイカのJI-532Kを使用。

色合いと模様が素敵です。黒ハンドルにマッチ!

 

【旧和室②】

ドアの取っ手も、ウォークインクローゼットの取っ手もブラック。

 

中も広くて使いやすい。

 

 

【キッチン】

キッチンはLIXILのアレスタ。

色はウォルナット!W2100にしました。

タイルはアドヴァンのG3D-18G

目地は半透明。

 

【キッチンカウンター】

収納たっぷりなカウンターです。

 

【廊下】

PWT1054

新しく廊下を設けました。

 

【洗面】むき出しだった給湯器・・・

洗濯パンと洗面台を移動させ、給湯器は台の中へ。

水栓もブラックで、統一感が出ました。

タイルは名古屋モザイク工業のACB-R3380、

目地はガラスに合う半透明!(アドヴァンの商品ですが、これがとにかく高級で…涙)

 

【トイレ】ピンクのトイレは、

普通の白色に。

 

 

 

ではでは、お待ちかねのリビングダイニングへ…

 

 

【リビングダイニング①】

なんて事のない空間。

TH-8537

キッチンカウンターを設け、間仕切りを作り、アクセントのある空間になりました。

アクセントクロス(濃いグレー)はサンゲツのTH-8537です。

アイアン窓

黒枠の室内窓。

アイアン窓

 

 

【リビングダイニング②】

 

 

【リビングダイニング③】

PWT1054

部屋内は薄いグレーのクロス(リリカラ LW-2408)です。床材の色とぴったり。

窓のサッシも濃いグレーで塗りました。

PWT1054

レール照明も黒!カッコイイ!

床材は東リのPWT1054(今はPWT2350に変更)。

塩ビシートで一辺に目地調の色が付いています。

 

余談ですが!この床材(PWT1054)…裏に貼る方向が書いていない!

その為、床屋さんが品番が書いてある方向で合わせて貼っていたところ…

PWT1054

ん?違和感。。。

PWT1054

↑こんな事になっていました。

慌てて作業をストップしてもらい、目地を合わせるようお願いしました。

 

リビングが貼り直しになってしまいましたが、

全て貼り終えてから気が付いていたらと思うと、不幸中の幸い。

この床材を使うときは注意です。(先日、上の画像のように貼ってしまっている店舗を見かけました・・・)

 

【その他】

シンプルデザインなペンダントライトも付けました。※後でもっと下げました。

 

玄関から入ると、特徴的な窓が見えてワクワクしませんか?

洋室のドアと御揃いの玄関収納扉。

 

最後に…

【玄関前のエレベーターホール】

シックな色合いに。

 

ポップな印象から、様変わり。

 

ブルックリンスタイル…という程、ビンテージ感は入れませんでした。

何スタイルになるのでしょうか。

 

大幅に間取りは変わりませんでしたが、

間仕切りを入れた事で特徴が出ましたね。唯一無二のお部屋です!

 

 

そして予想通り、すぐに事務所で入居が決まりました。

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!!

是非次回もお付き合いくださいニコニコ
 
 
 
 
デザイン部 石井
 
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