2011年。
あけまして、おめでとうございます。
本日より【ピーズコーポレーション】通常業務開始です!!
心機一転、お引越しをお考えの方は、どしどしお越し下さいませ!!
と、珍しくちゃんと宣伝してみました。
振り返ってみると、不動産屋のブログっぽくないんですよね(笑)
スタッフの超個人的な日記が9割だったりします。
(わたくし3号に至っては10割超個人的な内容です)
『アットホームなスタッフがいる不動産屋さん』
と感じていただけていれば幸いです。
―そして2011年初ブログは3号がお送りいたします。
そう、超個人的な内容で。
私は1/2から長野県のスキー場に行って来ました。
5年前から始めたスノーボードは、まったく上達していません。
(過去、同じ初心者教室に3回入った事がある)
スキー場に到着したものの、気分が乗りません。
よって、ローカル電車か分かりませんが、(できればローカル電車希望)近くの駅から『ぶらり途中下車』をすることにしました。
もはや思いつき以外の何物でもありません。
歩くこと1分(とても近い)駅を発見!!
無人の駅です。
パスモは使えないようです。
それどころか、切符売り場がございません。
どこに「ぶらり途中下車」しようかと考えておりましたが・・・
【上り 松本方面】12:44を逃したら、つぎは16:00!!!
とても気軽に「途中下車」出来る本数ではない事を察する!!!
結局『松本駅』まで行って戻ってくる経路に・・・。
「ワンマン運転」・・・聞きなれない単語です。
『使用済みの切符入れ』
下の、猫か狸のイラストも不明ですが・・・使用済み切符入れも不明です。
私は、切符が自動改札機で吸い込まれる図しか見たことが無いのです。
時間も時間なので当たり前です。
スキー場から12:30に電車に乗って帰る人はまずいないでしょう。
それにしても切符はどこで購入するのだ・・・?
疑問を抱えたまま電車に乗り込みました。
その名の通り景色抜群!!
さて、切符ですが。
発券機を発見(ギャグではない)
しかし券が出ていません・・・。
早速、車掌さんを探します。
私「すみません、はじめて乗るので分からないのですが、切符はどうしたらいいのですか?」
運転手さん『すみません。本日はワンマン電車ではないので、後ろの車掌さんに聞いてください』
すでに2駅通過していた。
私がどこの駅で乗ってきたか証明するものは何も無い・・・。
どういうシステムか分からない・・・。
私「すみません、スキー場から乗ってきたのですが、はじめて乗る電車で分からないのです。切符はどうしたらいいのですか??」
車掌さん『あ、あとでお伺いしますね!』
乗客数は意外にいるこの状況で大丈夫なのだろうか?
私をちゃんと見つけてくれるだろうか?
次の駅で、下車したらタダなのだろうか?
さらに数駅通過後、車掌さんがやって来ました。
車掌さん『あ!(私を見つけたようです)ええっと、スキー場からでしたっけ?・・・松本までですね!』
と、電子機器で発券してくれました。
良かった、良かった・・・。
って、自分が乗ってきた駅は自己申告制なのですか!!?
やはりシステムがわからない。
乗ってくる人、降りていく人を人間観察していましたが、結局分からず。
今でもモヤモヤしています。
(車掌さんに聞けばよかった・・・)
信頼という名のシステムなのだろうか?
大糸線のワンマン電車じゃないときのシステムをご存知の方、このモヤモヤを取り除いて下さい。
【
3号】



