こんにちは高橋です。
本日はに
ついてお話をさせていただきます。
不動産投資をするうえで悩みのひとつが
頭金をどうすればいいか
迷われている方が多いと思います。
私の経験で考えますと
できるだけフルローンがいいです。
理由は
不動産投資は
投資の中で唯一、銀行からお金を借りて投資ができるからです。
株やFXなどと違って堂々と銀行から
お金を借り入れができるので
元手が少ない人でも大きな投資ができます。
レバレッジという言葉を聞いたことがあると思いますが
てこのチカラで小さい力でも
大きな力になります。
なので少ない資金で大きな資金を使うことができるのです。
ただ
私たちは小さい頃から
「なるべくなら借金をするな」と言われて育ってきました。
なので
できるだけ頭金を入れて借金を少なくしたいと思うのが普通です。
ただそれが当てはまるのは住宅ローンやお金を生まないものです。
投資については
できるだけ少ない資金で利益を得るには
こういったレバレッジを使わないと
いつまでたってもお金は増えないのです。
変な話ですが、借金をすることによって
お金がどんどん増えるのです。
その感覚を意識できなければ投資は難しいと思います。
簡単な計算問題です。
利回りが10%の物件を購入した場合、
借入金利が2%だと何%残るでしょうか?
残り8%ですよね。
仮にフルローンで借りられた場合
この計算の通りお金を借りて8%の利益を得るわけです。
あまりにも簡単な計算ですが
不動産投資だと可能なのです。
もう一つ大きな理由としては
なるべく現金は残しとけ。
これが鉄則です。
よく、銀行は雨の日は傘を取り上げて
晴れの日に傘を貸すと言われることがありますが、
本当にそうだと思います。
つまりお金のない人にはお金を貸しません。
そしてお金がある人にはお金を貸したがあります。
矛盾してるように感じますが
私もお金を貸す場合、
本当にお金のない人には正直怖くてかせないと思います。
でもお金や資産ある人には心配がなく貸せるのです。
投資物件を増やしていくようであれば
なるべく現金を残しておくべきなのです。
そうすればまたお金を借りることもできるので
雪だるま式にどんどんとお金が増えるようになっていきます。
私もこのことに気がつくまではできるだけ
借金をしないようにしてましたが、
借金をしてお金が生まれることを知って思考が変わりました。
結論として不動産投資は
頭金を極力少なく購入するべきです。
今日はここまでになりますがYouTube動画もご覧ください。