美容院行きました☆話をブログで見つけると静かにいらっとするのはなんでだろう。



「横を梳いて襟足をナントカカントカ」

「色をピンクベージュうんぬんかんぬん」



文章じゃいまいちわからないんだよ!

いや、いわんとしていることはね、何となく・・わかるよう、でわからない、今脳内に繰り広げられている自分の想像が、果たして的を得ているのかすらわからない・・・!(何か一生懸命)


まあこんな感じで読んでて疲れるのであんまり好きじゃありません。

(あれだね、アイスクリーム屋でアイスクリームを丸めるのがどれだけ難しいか、ってのを言葉にするのと同じくらいのリスクだね)

結局は視覚情報を何かしら添えてくれればいい話~!


と思ったら最後のほうに、あっさりビフォーアフター画像を載せてくれてたりする。

あっけなく「お、結構印象かわったね!」とか普通に反応してみたりする。※一見さんなのに


あの、写真とは言わなくても色見本とか、おとめ座えっ でもいいから、きのこ→たけのこでもいいから、インターネッツ宇宙に優しいヒントをお願いします・・






そんなプロローグ。






プー太郎も美容院に行ってきました☆(えぇー?)


定期的に行かないと私の髪は増量も増量、膨張していくので私にとっては美容院というよりむしろ病院です。蒸し暑くなってきたから季節的にも行きたくなりますよね!


私のお世話になってるとこは、ひろ、お、にあります・・(ぶふー)

もう自分の人生で今ほど広尾と言っているときはない。なぜか気恥ずかしくて笑ってしまうのです。

友達に言うときも半笑いになる。(どんだけ)


なぜ埼玉から広尾まで時をかけるのかというと、まあ本当頼れる先生だからってそれだけです。

・髪の量を視診

・どこをどの程度どんな風に取り去るべきか分析

・完成イメージを議論

・施術内容の説明(インフォームドコンセント)

・そして素人目にもわかる見事なはさみさばき!

・術後順調!


いや本当に、四方八方に広がる髪の毛だったのが先生のお陰で随分手入れしやすくなった。しみじみうれしい。

今日も順調に成長した髪の毛たちをてやーてやーと見事な収まりにしてくださいました。

いい歳こいて「手品みたい!クラッカー」って言ってみたよ。

だってこの感激を伝えたいじゃないの。





このように先生の技術には完全に酔いしれていますが、先生自身とは未だにディスコミュニケーション!笑!

ようわからん・・つかめない・・

どうでもいいようでよくない取りとめのない話がちょうもりあがらない。先生それを気にしてない。フツー。

そういう逆境を乗り越えてみたくて今日も話のタネを何度かまいてみたけど特に何もなかったです。いっそおもしろい。





そうそう、ビフォーアフターですよね。視覚的な。そうそう。



  森森森森        林林林

森(´・ω・`)森 → 木(`・ω・´)木




そんなわけで今日からは夏を楽しめる感じの私です☆





最近の記事と関連して、マンガ話。

これが胤舜へのときめきを綺麗に流し去るような強烈な寒さ。

3%くらい誰か共感して下さいね


学生時代にレポート用紙に書いてはクラスで回してた漫画が、未だに引き出しの最奥にあります。

(なんでそんなループが出来てたのか不思議だけど、当時だから成せる業)

(今だったらネットに晒されてもおかしくない)

普段の生活では完全にその存在を忘れているわけですが、何かの折にふと思い出して、わざわざ出してみる。

出すっていっても結構な作業。ひとまとめ30Pくらいのがばらばらと20↑あって生意気にも連載もの。

数年前まではMになった気分で読破したような気がするが、今回は読めませんでした。

パラパラめくってるだけでなんか○にたくなったから今回こそ棄て時なのかもしれないね。

これがもうひどい。ひどすぎてすごい。

『主人公は一見普通の高校生☆

突如身近に起こった連続殺人事件が実は異世界からの侵略とわかったとき、主人公は自分の使命に気づく・・・』

あとは聖と魔と天と地と血と涙とキッスと抱擁と・・・


つまるところ色んなところからのエッセンスの集合体。あのね、それをパクりっていうんですよ。

ついでに顔も▽←輪郭

え、えぇー?超進化?みたいな(自分は可愛くかいてるつもりなのが痛々しい)


パクりのくせに20回連載するってどういうことなのそんなにかくことあったの!??とつっこむところですが、他ならぬ自分のことなので当時のことを思い返してみると、20回の間にそれほど描き詰まった覚えがない。

もうパクりでも何でもいいから、描きたいソウルみたいのが思春期の私に灯っていて、それを必死で具現化する、みたいな反復作業だったようです。

結局20回でも完結しなかったんだけど、終盤に差し掛かると、登場人物の精神論みたいのも飛び出して自分に驚愕する。

おいどうしちゃったの。こりゃあんた自分のコンプレックス吐き出しちゃってるよと。自分でエヴァンゲリオン。


あとはちょっとHなラブコメ☆に割いてるページも多かった。

小賢しくも同級生からの感想にKY(空気を読んだ)かも・・・・ああ思春期。


どんなものでも読んでくれる人がいただけで幸せだったよね。。。きっとね。。

読んでくれるクラスメイトは大人だったんだなぁ・・


こんだけ語ったならインターネッツ宇宙に晒せばオチもつくと思ったあなた!いや間違えたわたし!

甘いね、甘すぎるよ。

オチのつきようがないシロモノなんだよ。びっくりするぜ。


逆にこれを節目に処分しようかと思います・・・

サヨォーナラーー




ほんと、前回の感想だけでしれっと終わったら社会的に私ってどうなの・・・

(しかし現在社会的身分抹殺の身)

(なので心配ご無用)



追加感想・マンガ展@上野 フ・ツ・ウバージョン



あらためて、生原稿てのは贅沢でした。

マンガのサイズで、それでも伝わる迫力で満足だったので、一枚一枚のペンの動きを見られたのは本当に良かった。

線がね、かっこいいんですよ。書いているときの視線も原稿に落ちてそうな。

ペンの力点からそれを抜いていく方向へと、線をたどるのが楽しかったです。


が、マンガとして読み終わってみての感想、となると非常に微妙なところ。

生死っていうテーマをド真ん中に捉えた話だったので、それは面白いとか面白くないという表現より、メジャーかマイナーかっていう振り分けかなぁ。ものすごい個人的には。

じゃあどっちなのかというと、やっぱりメジャーでした。あーそうだよね、っていう王道さ。


ただ、先生はやっぱり悟りを開かれたのではと・・・そんな印象を友人と共有しました。

そうでもしないと総括して今回のようなことには・・・至らないはずだと思うわ私・・・



上野駅周辺の治安の悪さにビビりつつコーヒーを飲み、(場末の喫茶店怖いから!)

ヨドバシさんをひやかしつつ、帰路につく。



電車に揺られながら数時間前のことを思い出していると、今度はやや質のかわった充足感がやってきました。

どこからきたものかとぼんやり考えていると、

井上先生の絵は無機質な建築物と相性がいい、と気づいてすっきり。

私が個人的に高層ビルだのタワーだのが好きなこともありますが、見上げて望むような景色の中に、先生の絵は不思議と似合うんだわ。

前から先生がでっかーい絵をかくことは何度もあったから、もはや自然なことなのかもしれないけど。



いつか井上先生記念館の出来るときには、外壁におもいっきり胤舜を描いてほしいものです。




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どうでもいいお知らせですが、前回・今回のマンガ展感想より、

「一瞬目が合った・・・・・・・・!!」


を、脱輪語録NO.1に登録いたします。

ありがとうございました。



※脱輪語録とは、現在を生きるジャパニーズにこそ使える活き活き言葉の寄せ集めです。