ほんと、前回の感想だけでしれっと終わったら社会的に私ってどうなの・・・
(しかし現在社会的身分抹殺の身)
(なので心配ご無用)
追加感想・マンガ展@上野 フ・ツ・ウバージョン
あらためて、生原稿てのは贅沢でした。
マンガのサイズで、それでも伝わる迫力で満足だったので、一枚一枚のペンの動きを見られたのは本当に良かった。
線がね、かっこいいんですよ。書いているときの視線も原稿に落ちてそうな。
ペンの力点からそれを抜いていく方向へと、線をたどるのが楽しかったです。
が、マンガとして読み終わってみての感想、となると非常に微妙なところ。
生死っていうテーマをド真ん中に捉えた話だったので、それは面白いとか面白くないという表現より、メジャーかマイナーかっていう振り分けかなぁ。ものすごい個人的には。
じゃあどっちなのかというと、やっぱりメジャーでした。あーそうだよね、っていう王道さ。
ただ、先生はやっぱり悟りを開かれたのではと・・・そんな印象を友人と共有しました。
そうでもしないと総括して今回のようなことには・・・至らないはずだと思うわ私・・・
上野駅周辺の治安の悪さにビビりつつコーヒーを飲み、(場末の喫茶店怖いから!)
ヨドバシさんをひやかしつつ、帰路につく。
電車に揺られながら数時間前のことを思い出していると、今度はやや質のかわった充足感がやってきました。
どこからきたものかとぼんやり考えていると、
井上先生の絵は無機質な建築物と相性がいい、と気づいてすっきり。
私が個人的に高層ビルだのタワーだのが好きなこともありますが、見上げて望むような景色の中に、先生の絵は不思議と似合うんだわ。
前から先生がでっかーい絵をかくことは何度もあったから、もはや自然なことなのかもしれないけど。
いつか井上先生記念館の出来るときには、外壁におもいっきり胤舜を描いてほしいものです。
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どうでもいいお知らせですが、前回・今回のマンガ展感想より、
を、脱輪語録NO.1に登録いたします。
ありがとうございました。
※脱輪語録とは、現在を生きるジャパニーズにこそ使える活き活き言葉の寄せ集めです。