「次はこの方達が練習 」でご紹介致しました式衆(しきしゅう)さん。
さて、式衆とは 一体なんでしょう?
辞書には次のように載っていました。
しきしゅう【式衆】御忌会などの大法会の時、声明(しょうみょう)・礼讃(らいさん)・諸かん稚(しょかんち、かんは牛辺に建)をつかさどる僧衆の名称。多く一定の服装にて、所定の席に着席する。(「浄土宗大辞典」)
もともとは御忌などの大きな法要の時にご奉仕頂くお坊さん方のことを言っていたようですね。
現在は、御忌はもちろんのこと本山で勤める法要には、大概式衆さんにご奉仕頂いております。
そして各本山には「式衆会」なるものが存在して、日々研鑽をしておられるのです。
プロ中のプロの名に恥じないよう、皆さんもの凄くお勉強されています!
私も見習わなければ・・・(汗)