pupa / dreaming pupa
twitterで製作模様がつぶやかれて、ヤキモキしながら待っていたアルバムが出ました。
- 相変わらずは全体的にフワーッとした雰囲気があること。これが、pupaらしさなのでしょうね。抽象的な表現ですが、聞いてみればわかると思います。
前作より、アコースティックな部分が増え、歌もみんなが声を出している曲が多いです。バンドらしさが強調され、しかもスマップのようなアイドル度もましたってことでしょうかw
曲作りもクレジットを見ると、作詞・作曲を複数で行っているので、一人の顔が強調されないというところで、バンドらしさをより強調しているのもあります。
どちらかと言えば当初は大御所の 原田知世、高橋幸宏、高野寛の3人の顔はわかるけどという雰囲気だったのが、高田漣、堀江博久、権藤知彦の個性や顔も見えて来て、バンドらしさもましたのでしょう。
バンド内の雰囲気もいいのでしょうね。
後は皆さん多彩で、特に高田さん、権藤さんと堀江さん。
高橋幸宏:Drums, Rythm, Bass?, Vocal
原田知世:Vocal, electronic bagpipe(これから楽器、ギターを始めるそうです。)
高野寛:Electric & Acoustic Guiter, Vocal
高田漣:Electric & Acoustic Guiter,Mandolin, Banjo, Harmonium, Slide Guiter, Pedal Steel,Vocal,etc...
堀江博久:Clavinet, Multi Moog, Acoustic Guitar, Wurlizer, Melodion, Piano, Celesta, Accordion,Vocal, etc...
権藤知彦:Flugelhorn,trombone,Computer, Euphonium, Toy Piano, Glockenspiel,Merodica,etc...
もちろんみなさんパソコンによるシーケンスなども。
今回の曲の中では「Changing Skies」が思い切りフォークっぽいものなのですが、一番好きです。幸宏さんの歌詞と高野君のメロディーがうまく融合してます。ボーカルが幸宏さんであるのも好きな理由と言ってしまえばそれまでですが・・・。何とはなしに加藤和彦さんをイメージしてかと思ってしましましたが、それは別の曲だったようです。「Let’s, Let’s Dance」が最近亡くなった人たちへの思いを歌にしたそうです。
「Circadian Rhythm」は高田漣さんの独特なボーカルがいいですね。ちょっと、小原礼さんを連想しました。
「dreaming pupa ~夢見る僕ら~」 タイトル曲も好きです。
iPodで聴くよりもスピーカで風を感じながら聞くと気持ちよさそうですね。それよりもドライブしながらとか、野外なんかも。ワールハピネスいった方々、野外で聴いた感想はいかがでしたか?
「Your Favorite Pain」は幸宏さんらしい曲です!
もちろん、知世さんのボーカルは全編に渡って気持ちよいです。
- まあ、最近は多く語るよりも聞いていただくのが一番と思っておりますので、後はご購入してお聞きください。ね!
- dreaming pupa/pupa
- ¥3,000
- Amazon.co.jp
1. Meta
lyrics:Yukihiro Takahashi,Kyoko Amatatsu & Tomohiko Gondo
Music:Tomohiko Gondo & Yukihiro Takahashi
Vocal:Yukihiro Takahashi & Tomoyo Harada
Chorus:Hiroshi Takano & Hirohisa Horie
2. Changing Skies
lyrics:Yukihiro Takahashi
Music:Hiroshi Takano
Vocal:Yukihiro Takahashi & Hiroshi Takano
3. Azalea ~五月の光・君のいない道~
lyrics:Hiroshi Takano
Music:Tomohiko Gondo & Hiroshi Takano
Vocal:Hiroshi Takano , Yukihiro Takahashi & Tomoyo Harada
4. Mr. Epigone
lyrics:Ren Takada
Music:Ren Takada
Vocal:Yukihiro Takahashi & Tomoyo Harada
Chorus:Ren Takada & Hiroshi Takano
5. dreaming pupa ~夢見る僕ら~
lyrics:Tomoyo Harada & Kyoko Amatatsu
Music:Hirohisa Horie
Vocal:Tomoyo Harada,Hirohisa Horie & Yukihiro Takahashi
Chorus:Hiroshi Takano & Ren Takada
6. Current
lyrics:Tomoyo Harada
Music:Hirohisa Horie
Vocal:Tomoyo Harada & Yukihiro Takahashi
Chorus:Hiroshi Takano
7. Circadian Rhythm
lyrics:Ren Takada
Music:Ren Takada
Vocal:Ren Takada, Yukihiro Takahashi & Tomoyo Harada
Chorus:Hiroshi Takano, Hirohisa horie & Tomohiko Gondo
8. Your Favorite Pain
lyrics:Yukihiro Takahashi & Kyoko Amatatsu
Music:Yukihiro Takahashi
Vocal:Yukihiro Takahashi , Tomoyo Harada & Hiroshi Takano
9. All It Takes
lyrics:Yukihiro Takahashi & Kyoko Amatatsu
Music:Yukihiro Takahashi
Vocal:Yukihiro Takahashi & Tomoyo Harada
Chorus:Hiroshi Takano & Ren Takada
10. If
lyrics:Hiroshi Takano & Tomohiko Gondo
Music:Hiroshi Takano
Vocal:Hiroshi Takano & Tomoyo Harada
Chorus:Yukihiro Takahashi & Ren Takada
11. Away Into Yesterday
lyrics:Tomohiko Gondo
Music:Tomohiko Gondo
Vocal:Tomoyo Harada
Chorus:Yukihiro Takahashi, Hiroshi Takano & Ren Takada
12. Dun
Music: pupa
13. Let’s, Let’s Dance
lyrics:Ren Takada & Yukihiro Takahashi
Music:Ren Takada & Yukihiro Takahashi
Vocal:Yukihiro Takahashi
Chorus:Ren Takada, Tomoyo Harada & Hiroshi Takano
14. Kaleidscope Waltz
lyrics:Hiroshi Takano & Hirohisa Horie
Music:Ren Takada & Yukihiro Takahashi
Vocal:Hiroshi Takano, Hirohisa Horie, Yukihiro Takahashi, & Tomoyo Harada
pupa/floating 6 pupas 〜Live in Tokyo 2008〜
- ワールドハピネスも盛り上がったようですね。例年通り、私は行けませんが・・・。YMOの皆さんが元気なうちに一度は見に行きたい・・・。そんな悔しさを解消しようと、ようやく7/28に届いたPupaのDVDをiPod用に変換し見始めてます。
(家ではDVDも見る時間がなくて・・・)
しかし、ものすごい盛りだくさんですね。本編のライブ映像を見終わってもまだまだおまけ映像があります♪
細野さんも参加してのライブ。見に行きたかったな。細野さんはいるだけで、存在感があり、曲が締まりますね。
アンコールでは幸宏さんのソロ「What me, worry?」から懐かしい僕の大好きな「It's Gonna Work Out」。欲を言えばドラムを叩いてくれたら最高でした。知世さんの「ロマンス」もpupaバージョンで演奏。和やかな雰囲気でいいです。
後、堀江さんの楽器、オタクぶりがよく見えますね。一人でYMOもできそうです。
このDVDはpupaファンだったらぜひ買って下さい。
今年は私もチケットまでは手に入れました。後は11月3日にどうやって行ける算段をするかです・・・。
- floating 6 pupas ~Live in Tokyo 2008~ [DVD]/pupa
- ¥4,800
- Amazon.co.jp
●LIVE DVD『floating 6 pupas - Live in Tokyo 2008』
2008年11月30日のCC Lemon Hallライブにスペシャルブックをコンパイルしたファン必携のpupa初のLIVE映像集。だそうです。
tracks
pupa Live Tour 2008 "floating 6 pupas"
Shibuya C.C.Lemon Hall
30 November, 2008
本編
Jargon -What's pupa-
Unfixed Stars
At Dawn
Home Of My Heart
Tameiki
marimo
Lov
floating pupa
Laika
Cicada
Sunny Day Blue
Glass
Are You There?
Creaks
Anywhere
Eternally
New Order
Encore
It's Gonna Work Out
ロマンス
How?
Bonus Movie
・pupa Live 2008 "Preparation ~Before Floating~"
LIQUIDROOM, Ebisu 2June, 2008
Jargon -What's pupa-
Unfixed Stars
At Dawn ~MC
Glass ~MC
メンバー紹介
Home Of My Heart
How?
・Music Video
Anywhere
Directed by Shoko Ise
pupa / 『dreaming pupa pre-remix e.p.』
PUPAのニューアルバムの発売はまじかですね。既に、予約済みですが、待ち遠しい。そんな気分の中、本日、7/14 iTunes storeで『dreaming pupa pre-remix e.p.』が発売されました。
早速、朝一でダウンロードして聴いてきましたよ。
今日はPUPAのツアー先行チケット予約開始の日の決定日でもありまして、こちらはどないしよう。行けないだろうな・・・。
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◆オフィシャル・ウェブサイト先行受付
受付期間:7月21日(水)12:00~8/9(月)23:00 (先着順)
※先行受付サイトのURLは、後日当サイトにて発表いたします。もう少しお待ちください。
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そうそう、それと今日は「ユ*ストリーム」の第4回目が20:00~です。また、リアルタイムでは見れないかな・・・。
ともあれ、まずは『dreaming pupa pre-remix e.p.』を楽しんでみました。
『dreaming pupa pre-remix e.p.』

01. Mr. Epigone -miyauchi yuri ael_remix-
02. Kaleidoscope Waltz -GND remix-
03. dreaming pupa -i am robot and proud remix-
04. Meta -GND remix-
01はmiyauchi yuriの存在感が、アピールできてますね。最初聴いたときはほとんど彼の曲ael_に聞こえました。そこに素材として、Mr. Epigoneの音が入ってくるという感じですね。最後の方は原曲に近い部分もあるんでしょうか。本物を聴いてみないとわかりませんね。
03は「i am robot and proud」によるリミックス。こちらも色が濃く出てます。やっぱり、彼の曲かなと思うぐらい。
02、04は権藤さん。オリジナル部分も残ってるのだろうと思って聴きました。流石にPUPAのメンバーだけに、PUPAらしい音です。当たり前か(笑)
まあ、聴いてみるしかないですね。
それと、本編はこちらですので、皆様、お買い忘れなく。
- dreaming pupa/pupa

- ¥3,000
- Amazon.co.jp
2. Changing Skies
3. Azalea ~五月の光・君のいない道~
4. Mr. Epigone
5. dreaming pupa ~夢見る僕ら~
6. Current
7. Circadian Rhythm
8. Your Favorite Pain
9. All It Takes
10. If
11. Away Into Yesterday
12. Dun
13. Let’s, Let’s Dance
14. Kaleidscope Waltz
salon music
過去に購入したレコードやCDを紹介などと書きながら、もうほとんど書いてない今日この頃です。
やはり音楽の紹介っていうのは聴いているとき、リアルタイムでないと難しいものですね。何かきっかけがないとお思い出さないし。
そんなわけで、twitterのつぶやきで思い出したこのユニットについて、CDを所有していたので、久しぶりに聞いてみました。
そもそも、Salon music を購入し始めた切っ掛けや理由すら、昨日まで忘却していました。当時は理由なくジャケ買いする場合もありましたが、このユニットについては明確な目的があって購入したのだった。しかも、いつしか忘れてしまって、達成できていないことも昨日思い出しました。
Salon music と言う名前を初めて聞いたら、なんだかおしゃれな曲を想像すると思います。当時、僕もsalon(客間)という意味から、ヨーロッパ的なおしゃれなテクノとか想像して買ったのでしょう。
もともとのきっかけは、高橋幸宏さんがプロデュースしたアルバムがあるということを知ったからでした。記事か、ラジオで聞いたのか忘れましたが、どのアルバムかまでは分からなくて、当時はインターネットなどなかったですから、調べる手立てがなく、CDショップに行って、salon musicのCDをあるものから買っていったというのが経緯でした。
で、買ってみると、想像していた感じとは全く違い、テクノ系でも、当時の新しいものを取り入れた実験的なイメージの強いものでした。最初に買ったアルバムはオシャレというよりはインダストリアル系でした。
嫌いな音ではないのですが、どうにも当時は入りこめなくて、一通り聴くとお蔵入りしていました。いつか必ず聞く日がくりとしばらくは買い続けていたのですが、いつしか当初の目的も忘れて、今に至ります。当時から結構新しいことを取り入れてやっていたのだと思います。
Myspaceありましたね。
http://www.myspace.com/salonmusic
後で曲聴いてみます。
まだ、活躍してました。それに、現在7年振りのアルバム制作中だそうです。
私が持っていたものと、欲しいものを調査した結果をまとめておきます。
- M☆A☆S☆H/サロン・ミュージック
- ¥2,854
- Amazon.co.jp
- missing and wishing -1980~1983-/SALON MUSIC
- ¥2,039
- Amazon.co.jp
1. ハンティング・オン・パリ
2. ウォーター・シェル
3. カウンターズ・ワルツ
4. スター・スター,スタート
5. バーン・イット・ダウン
6. T.V.サイレンス
7. スポーツ&ヒストリー
8. アイ,アイ・エヴリデイ
9. チャーチ
10. マッスル・ドウター
11. ワンダリング
- ¥2,039
- Amazon.co.jp
2. パープル・ヘイズ
3. オールウェイズ・ザ・サン
4. シュガー・イン・サンド
5. ラッシュ・ザ・プラッシュ
6. P-16
7. ユニヴァース・オブ・ラヴ
8. シャドウ・アラウンド
9. ホワット・ア・ビューティフル・デイ
10. ディープ・ブレス・オブ・アンダルシア
11. パラサイト
- O BOY/SALON MUSIC
- ¥1,529
- Amazon.co.jp
1. オー・ボーイ
2. アイ・アム・ユー
3. サウンズ・オブ・ヒーローズ
4. イン・マイ・ライフ
5. エヴリ・デイ,エヴリ・ナイト
6. フェイド・アウト
7. サムデイ・イン・プラハ
8. アイム・グラッズ・イッツ・オール・オーヴァー
9. セイ・ハロー,ウェイヴ・グッバイ
10. ライフ・イズ・ソー・ストレンジ
あれ、これも持っていたはずなのに、iPodに入っていない。CDの山を掘り起こすか・・・
- Tiger Moth/SALON MUSIC
- ¥1,427
- Amazon.co.jp
1. イフ・ユー・ワナ・テイク・マイ・シューズ
2. タイガー・ホール
3. エヴァー・フォールン・イン・ラヴ?
4. スナッピー・ドライヴ
★私が欲しかったのはこれだ!!でも今は手に入らないようだ・・・・。画像もないし・・・
- La Paloma Show/SALON MUSIC
- ¥2,039
- Amazon.co.jp
1. ヴォイジャー・オブ・ザ・ビーグル
2. Awaiting Manana
3. ビター・スプリング
4. ムーヴィング・オン
5. Voice From Tangier
6. ビハインド・マイ・ピクチャー
7. シー・エミリー・プレイ
8. パスト・グローリーズ
9. パラダイス・ロスト
いしわたり淳治&砂原良徳+やくしまるえつこ/神様のいうとおり
- itunesからダウンロードできないので、CDで買ってしまいました。
すっかり、やくしまるえつこ派になりつつある・・・。
今回のプロジェクトはアニメ(『四畳半神話大系』)のエンディング曲ですね。夜中のTVでやってました。たまたま、見たのがきっかけで、CDを購入するにいたったのです。
曲の提供者が元、電気グルーブの砂原良徳氏なので、思い切りテクノ歌謡って感じですね。こういうの大好きです。音色も古き良きテクノポップから継承されているような。心地よい音だし。
いしわたり淳治という人は誰なんでしょうね? と思って調べたら、
『いしわたり淳治
(イシワタリ ジュンジ)
青森県出身
1977年8月21日生まれ
1997年にロックバンドSUPERCARのメンバーとしてデビュー。アルバム7枚、シングル15枚を発表し、全曲の作詞とギターを担当。2005年のバンド解散後は、作詞家、音楽プロデューサーとして活動するかたわら、雑誌等への執筆もおこなっている。ソニー・ミュージックエンタテインメント CPファクトリー所属』
だそうで、私は過去に音楽的接点がないですね。今後、いしわたり淳治&砂原良徳は継続的に行うようなので、興味を持って追いかけてみます。
そう言えば、砂原さんCROSSOVER 以来、ソロアルバムを聞いてませんが、その後LOVEBEAT なんてのが出てるんですね。そして、最新のソロが近々でるという話なので、こちらも注目しておかなければ!!
とにもかくにも、やくしまるえつこを迎えたこのシングルは買いですよ!
- 神様のいうとおり/いしわたり淳治&砂原良徳+やくしまるえつこ
- ¥1,223
- Amazon.co.jp
2. 神様のいうとおり (Version Z80)
3. 神様のいうとおり (Instrumental)
ユ*ストリーム第二回~もう第三回
6月22日に幸宏師匠の「ユ*ストリーム」の第二回がストリーム(放送?)されました。私はリアルタイムに間に合ったんですが、かみさんがいろいろあった日のようで、1時間のおしゃべりタイムにお付き合いして、音なしでちらちら眺めることしかできませんでした。後でアーカイブを見たので、大丈夫?ですが・・・。
第一回の時に、私のツイートが幸宏さんに読まれて興奮したのですが、何と二回目には私の知り合い(shuumaさん )が読まれるということに。普段の幸宏師匠への精進のたまものですね!?
そして、次回の放送は6月30日 20時~と決まりました。二回目の時と同じ時間帯なので、リアルタイムで見ることはできそうもないのが、少々(かなり、相当)残念です。
三回目には再び私の知り合いの方(skysongさん )が、ツイートを読まれる予定になっていますのでw。
第三回目の注目すべきは、Pupaの新曲が何となく流れるかもしれないということと、ゲスト(pupaから?)が来るかもしれないということ。
でも、私としては会社の仕事が終わったころ、18時半~はじめてもらえると、会社で見て、家にもそれなりの時間に帰れるという、円満なことになるのだけどな・・・。幸宏師匠、初回に19時から始めたのに、家に帰りそこなったって文句を言った私のために?? 20時にしていただいたようですが?(そんなわけないだろう!) 戻していただいて結構ですよ・・・。
高橋幸宏 USTREAM 第一回「ユ*ストリーム」!!
高橋幸宏師匠のUSTREAMの番組、「ユ*ストリーム」(笑)の第一回放送が本日ありました。
ユ*ストリームのユはゆるいのユだそうですが、今日は私にとってはインパクトのある放送で、恥ずかしくも忘れられない放送になりました。
放送の中でTwitterで呟けるのですが、本音が出てついつい書いた一言「帰り損ねて、会社で見てますが、腹減った。 (#room66plus live at http://ustre.am/iOi2 )」
これが、放送中に話題になったんですよ。自分が書いたものが目の前で見ている高橋幸宏さんに読まれたんですよ!
でも、幸宏さん曰く『あれこの人怒ってますよ。 「帰り損ねて、会社で見てますが、腹減った。」って、そんなこと言われてもね。』
いや怒っていたのではなくて、これには深いわけがあって、本当に腹が減って・・・・。
この話題は僕に任せたほうが良いような話なのですが、私のほうで書かせていただきます。つまり音楽の話題ではないです。悪しからず。
今日は胃検診でした。つまり、昨日の7時ごろに食べ終わってから、一切水も口にせず、朝も飲食不可ですので、その状態で検診に向かうのです。私は新宿で働いておりますが、本社は我が家から歩いて通える距離の三鷹にあります。ですから、なにかある場合は本社に行くのです。今朝も歩いて本社まで向かい向かいました。しかし、近いといっても速足で歩いて、40分近くかかるので、そりゃもう、空腹にラーメンお預けみたいな状況になるわけです。
それで、バリウム飲んで、ぐるぐるまわって胃検診。暑い中をまた新宿まで移動。
昼飯にそばを食っておしまいだから、腹が減ってきた。
気がつくと、19:00まであと5分ぐらい。もう会社で見る覚悟をきめて、遅くなるので、海外の実家に帰っているかみさんへ電話。ところが、今日は楽しいことがあったらしく、話が止まりません。そうしているうちに、始まったじゃないですか。きもそぞろで、何とかかみさんにばれないように話し終えたときには、もう10分以上経過。話がよく見えなくなっていたのと、本気で空腹の私は思わず。
「帰り損ねて、会社で見てますが、腹減った。」
とtweetしたわけです。
そしたら、幸宏師匠がノートパソコンを除いて、先ほどのセリフを。
人間、本当に切羽詰まった時の、本音の言葉とは相当なインパクトがあるのだと痛感いたしましたw。
いずれにしても、これは私の宝としてこれから先の人生、一生語ってゆくでしょう。(嬉)
#しかし、内容をよく覚えてないのが玉にきず・・・・。
PUPAニューアルバム 「dreaming pupa」!
ついに、ついに。解禁となりました。
Pupaのセカンドアルバムは「dreaming pupa」。
幸宏師匠が数日前の夜中にタイトルをつぶやいていたので知ってましたが、正式発表は本日でした。
さらに、DVDも同時発売。前回のライブを納めたものだそうです。行けなかったから楽しみ♪
今日は、何も考えずにそのままコピー記事です。
amozonで予約するとお安く手に入りますよ。私はもう既に予約済みです。
pupa 2nd Album『dreaming pupa』
2010年7月28日発売
TOCT-2960 3,000円(税込)
初回生産分限定デジパック仕様
-tracks-
01, Meta
02, Changing Skies
03, Azalea ~五月の光・君のいない道~
04, Mr. Epigone
05, dreaming pupa ~夢見る僕ら~
06, Current
07, Circadian Rhythm
08, Your Favorite Pain
09, All It Takes
10, If
11, Away Into Yesterday
12, Dun
13, Let's, Let's Dance
14, Kaleidscope Waltz
- ¥3,000
- Amazon.co.jp
そして、更に、pupaの初の映像作品として、2008年11月30日に東京・渋谷C.C.Lemon Hallにて開催されたライブ映像をDVD化。
『floating 6 pupas ~Live in Tokyo 2008~』がアルバムと同時発売が決定!!
ファン必携のDVDになること間違いなし!! お楽しみに!!
DVD『floating 6 pupas ~Live in Tokyo 2008~』
TOBF-5677 4,800円(税込)
1枚組 スペシャル・ブックレット付き
- floating 6 pupas ~Live in Tokyo 2008~ [DVD]/pupa
- ¥4,800
- Amazon.co.jp
レコード音源、デジタル化計画
土曜日のScholaはよかったですね。YMOによる「千のナイフ」スタジオライブ。シーケンス音なしの生演奏、素晴らしかったです。ギターに小山田圭吾氏も参加して、独特のギターワークを聴かせてくれたし、もちろん幸宏師匠の生ドラム、細野さんの生ベース、教授のシンセ、カッコイイとテレビの前で大きな声出しちゃいました。是非ともDVD化してね。どなたか。
さて、私の方はこのブログを作成した時からの課題であったレコードのデジタル化計画を、この度の独り身になった2週間を利用して、ついにスタートしました。
ただし、問題がたくさんあります。
一番の問題はレコードを再生する環境を構築すること、長年の内に、神さんによって、捨てられていった機材、なんとかレコードプレイヤーは守りましたが、これも屋根裏の倉庫にしまわれている。動作するかどうかは不明の状態です。そして、次に問題なのはフォノイコライザーが付いてたアンプが既に捨てられてしまったことでした。家にあるのは5.1ch時代のAVアンプなので、フォノ端子がないんです。
そこでまず調査したのはフォノイコライザー。レコードの再生音をLINE出力に変換するものです。昔はアンプと言えばフォノ端子が付いているのが当たり前だったのですが、今はレコードプレーヤ側についていて、ライン出力できるようになっているんですね。あいにく、30年近く前のレコードプレーヤしかもっていないんで、何とか再利用したかったんです。
ネットで調べるとオーディオテクニカからまあまあお手頃な値段のものがあったので、購入することに決めました。新たにプレーヤーを買うよりははるかに安いのでね。
ところで、このプロジェクトは2週間しかないので、休日にレコーディングできる体制を作らないとなりません。ネットであれば確実に購入できますが、来るのは平日になってしまいます。それでは受け取れないし、受け取っても徹夜というわけにもいかないので、近くに東京本店があるヤマダ電機に買いに行ったら、取り寄せになるとのこと、ところがここの店員のおじいちゃん(僕よりかなり年上に見えました)はきっとオーディオが好きなのでしょうか、それならば新宿のヨドバシカメラに行けば在庫がありますと、他店の紹介を御親切にしてくれました。
当日は成田空港を往復したので、さすがにその足でヨドバシまで行くのはつらいので、日曜日の朝から出かけることにしました。そして、本日は肝心のレコードプレーヤーが動作するのかを確認することにしました。屋根裏の物置には・・・ありました。一応、まだ原形は保たれてます。
電源を入れると、LEDが付きました。スタートすると、動くじゃないですか。
翌日は新宿西口駅のそばのヨドバシカメラに、ここはすごいですね。どんなオーディオでも手に入りそうです。
すぐに見つけて、ついでにiPadも触って、満足して家に帰りました。
さてさて、いよいよです。
レコードプレーヤとフォノイコライザー、その出力をiPodのスピーカ再生用に買ったD-DOCにつなぎます。ピックアップ部分を触ると、マイクをたたいたような懐かしい音が。
大丈夫そうです。
シングルレコードを掛けようと適当に引っ張りだすと、ロジックシステムの「哀愁のオリエント急行」が出てきたので、しばらく聞いてないので、迷わずそれに、レコードの保存条件はそれほどよくはないので、心配していましたが、外のビニールが風化しかけてますが、中のレコードそのものはピッカピカでした。
さあ、試聴です。レコードをのせて、オートプレーヤのスタートボタンを、アームが持ち上がりターンテーブルに、ゆっくりと近づきます。あれ?それ以上動かない・・・・。手で、持って進めると、無事にレコードまでは動かせました。
ぶつん、バチパチピチ、ごろごろといった感じの、レコード特有の音が、そして、おおー!懐かしのメロディーが!
んー?なんかひずんでます。音は再生できているようですが、ひずみがひどい。しばらくするとレコードに傷もないのに、同じフレーズを繰り返しだしました。
急いで、レコード針を持ち上げて、ヘッドを外すと、そこについていた針は。レコード針は、あらー!後ろにひんまがってました。ダイヤモンド針が付いていない側で再生していたようです。そりゃひずむわけだ。ハハハハハ。
って笑ってる場合じゃない。レコード針が売っているかまでは確認していなかったのですが、当時針をもう一本持っていたはずなので、探し回ると、ありました。ありました。こちらはひんまがってません。気を取り直して、針を交換すると、うむむ。何となく入りが悪いが、納まった。
再生、おお今度は歪まない。よし、と思ったのもつかの間、どうも音のレベルが低すぎる。やたら音が小さいのです。
そこで、再びヘッドをはずしてみると。うーん。レコード針がちょっと刺さっているだけでした。これではレベルが低いわけです。奥に押し込もうとするけど入りません。はずしてみると・・・針の差し込み部分が少々変形してるではないですか。力任せに慎重に何とか押し込んで再生すると、やっと思い通りの音に。
そこで、早速パソコンへデジタル化して取り込み開始。順調に、5枚のLPレコードを入れ終わったので、と言っても、5時間近くかかっていますが。
一度音を聞いてみることに、デジタル化したデータを再生。おお懐かしい音が、大丈夫大丈夫。では、ヘッドフォンでよく聞いてみようと思い、ありゃー。左の音が出てない。どれを聞いてもそうだ。レコードプレーヤを再びD-docにつないで、ヘッドフォンで聴くと、オーノー。でてません。
そう言えば、当時、ピンジャックが接触不良を起こしたので、ハンダ付けしていたのを思い出しました。見てみると案の定、切れてました。ここで、ハンダごてまで登場して、ようやく音が左右から出るようになりました。
でも、5時間かけてデジタル化した分はすべてやりなおし、もう時間もなかったので、2枚半だけやり直しました。
てな訳で、トラブルも解決し、予定通り?再生できる環境はできました。
あとは、ひたすら録音です。リアルタイムにしかできないのがレコードの難点ですね。この2週間にとりあえず、WAVファイル化するところまでできれば、後はどうにでもなるので、今日から黙々とデジタル化作業です。
音を聴きながら出来ないのが、少々厳しい状況ですね。分岐させて、再生音を聞けるようにするかな・・・。
鈴木慶一とムーンライダーズ/火の玉ボーイ
書きかけの記事だらけになっていました。割と新しめのものから消化。
前々からずうーっと聴きたいと思って、なかなか手が出せなかったアルバムをようやく手に入れました。itunesで。もう、CDを増やすことは事実上禁止状態なんで、できるだけレンタルCDやitunesで探す今日この頃でしたが、レンタルCD店はもうほとんど期待できない状況になっているし、itunesはソニー系アーティストやアルバムが入らないなどで、聴きたい過去のレコードや当時聞きそびれたアルバムなどがデータ化されずに寂しい思いをしていました。
これもその一つで、ようやくitunesに登場。
鈴木慶一氏のソロアルバム第一弾とも、ムーンライダーズのデビューアルバムとも言われるアルバム。
鈴木慶一とムーンライダーズの名前を知ったのはキャンディーズのラストアルバム(レコード)の「さよならバイバイ」という曲で、編曲の欄に見たのが最初でした。
待って下さい。当時は鈴木慶一とムーンライダース「ズ」ではなく「ス」となっていました。私はそれ以来ずーっとムーンライダー「ス」だと思っていたのですが、このブログを始めたころに今はムーンライダー「ズ」だと聴いて驚いたものでした。
一体いつから改名されていたんですかね。
当時(1978年)、高校生になりたてのころだと思いましたが、音楽雑誌も買っていなかったし、当然インターネットなど世の中に存在しませんので、情報源はラジオだけでした。マニアでもなかったので、「鈴木慶一とムーンライダース」の名前を見た時は「内山田洋とクールファイブ」と同じようなもの?ぐらいのイメージしかなかったと思います。それでも、その音はリズムを祭囃子を基調にしたちょっと風変わりなアレンジで、妙に印象に残りました。それから1年もしないうちに、YMOに出会い。ムーンライダーズの存在も知るのですが、それと、これとが結びついたのはもう少し後だったような気がします。
その頃のムーンライダーズが出していたこのアルバム。何故かずーと買う機会に恵まれず。現在に至る。
いやー、思った以上に良いアルバムです。今更ながらすみません。
当時から多彩な音楽をやってますね。
今のムーンライダーズとは少々異なる感じがしますが、それは当時の音でもあるからでしょう。いや、当時にしては新しかったかもしれませんねやはり。今の音を想像できる曲から、少々サディスティック・ミカ・バンドを思わせるものだったり、逆に80年代のニューウェーブバンドの曲はこれを参考にしたのかなと思わせる曲があったりと飽きません。
「1. あの娘のラヴレター」今の鈴木慶一さんらしくないタイトルですね。まあ、歌詞は素直ではないですけどね。
「2. スカンピン」裏声のオンパレードで、妙に心地よい。風呂場で最近、ついつい口ずさんじゃいます。♪スカンピン スカンピン おれたちはぁーーー
「3. 酔いどれダンスミュージック」これは前身のバンド「はちみつぱい」でも演奏していたものですが、どことなくサディスティック・ミカ・バンドを思わせる曲調とアレンジです。
アルバムタイトルと同名の「4. 火の玉ボーイ 」はかっこいいですね。おお、アッコちゃんがこんなところにもと、矢野顕子さんとはっきり分かるスキャットもいいですね。
「6. 地中海地方の天気予報~ラム亭のMAMA」 を聴いたときは 直ぐにCHAKURAのファーストのアルバムの「東京スウィート:モーニング・トップス~オープン・スペース~グッド・ナイト東京」を思い出しました。並べたら違う曲なんですが、なんか雰囲気が似ている部分があって、まあ、CHAKURAが影響を受けたとは十分考えられますけどね。
まあなんといっても、この曲が一番気になっていたんですがね。前々からブログのタイトルにしてる人がいたので・・・・
「9. 髭と口紅とバルコニー」ウエスタン系ですかね。
※業務連絡、にっとさんお元気ですか。
全体的な感想は、今のムーンライダーズの音と比べると、当時のアメリカ系の音楽の影響を受けているような。でも、何度も聞き返したくなるアルバムでした。
さて、次はセカンドアルバムの「ムーンライダーズ」を手に入れたい。何せ「青空百景」から後のアルバムしかもっていないので、後5つのアルバムを先は長そうだ。
ムーンライダーズ
イスタンブール・マンボ
ヌーヴェル・ヴァーグス
モダーン・ミュージック
カメラ=万年筆
後は僕の音楽空白期間の
月面讃歌
dis-covered
Dire Moron TRIBUNE
P.W Babies Paperback(これは買ったんだ)
MOON OVER the ROSEBUD
まだ、ムーンライダーズファンと言うには甘いようです。
- ¥2,625
- Amazon.co.jp
1975年
1. あの娘のラヴレター2. スカンピン
3. 酔いどれダンスミュージック
4. 火の玉ボーイ
5. 午後の貴婦人
6. 地中海地方の天気予報~ラム亭のMAMA
7. ウエディングソング
8. 魅惑の港
9. 髭と口紅とバルコニー
10. ラム亭のテーマ~ホタルの光(スコットランド民謡)


