みなさんこんばんは〜🌜♡🌛
現在引退合宿の帰りのバスでブログを書いています🚌
あと数分で本当にみんなとお別れになってしまうと思うとなんとも言えない気持ちでいっぱいです、、、
さてさて!!!
今日の愛ブログは、イケメン(?)でジョイスタのみんなをいつも笑わせてくれていた
副代表 しゅんやです👦🏻✨
それではどうぞ🕊
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初めて”JoyStudy”に触れた日は今でも鮮明に思い返すことが出来ます。
大学の5限が終わると誰よりも早く教室を出て、見学者という身分でありながら遅刻をしてしまうという懸念を抱きながらも電車に飛び込みました。
電車の中でも焦燥感と興奮は収まらず、ずっと車窓に張り付いて新宿へと近づいてゆく景色を眺めていました。
新宿駅で小田急線に乗り換え、初めて乗る電車に緊張しながらも参宮橋駅で下車し、深呼吸をしながら改札を抜けると、正面に立つ2人の女性。
当時1年生のアンジュとレーコでした。僕がそこで彼女等と交わした「初めまして」の挨拶がJoyStudyとの出会い、未知との遭遇と言っても過言ではありません。
あれから2年が経ったという事実には信じられないし、正直、信じたくないエゴイスティックな自分が何処かに居ます。
学校を卒業する時などにいつも僕は不思議に思うんですが、別れというものは人には本当に大きな重圧になるのに、出会いは何故あっさりとしてしまうんでしょうか。
もっと、映画や小説みたいな印象的な出会いが出来たら良いのに、私たちはいつの間にか様々な人やモノとあっさり出会ってしまっています。そして更に不思議なのが、出会いは映画や小説みたいな印象的なものではないのに、何故しっかりと心に刻まれているのでしょうか。
上の文章を書いている時、当時の自分の様々な感情が鮮明に湧き出てきて、少し感傷に浸ってしまいました。もしかしたら、そんなあっさりとした何でもないようなことが特別なのかもしれません。
今年の冬がJoyStudyとしての3度目の冬、そして最後の冬です。当初は「初めまして」を交わし合っただけの仲間とも、次第に様々な言葉そして感情を交わし合うようになりました。
入りたての頃、僕はとにかく「楽しむ」ことだけを考え、ミーティングに行くたびに様々なメンバー、そして見学者と他愛のない会話をしたり、誕生日を祝ったり、休日に遊んだりするのとに専念していました。
今思えば、この頃のはある意味で一生懸命だったと自負しています。そして気付けば副代表の襷が肩に掛かっていました。「楽しむ」こと以外とも向き合わなければならないJoyStudyとの関わり方を、敢えて僕は選択したのです。
副代表になってまず実感したのは、自分の無力さです。 僕は昔から「変わっているね」と言われることが多々あります。
この言葉を否定するつもりはありません。僕は変わっています。これは相違無く事実です。
例えば人と談笑している時、突発的に1人になりたいと思うことがあります。例えば電車に乗る時、わざと目的地まで遠回りすることがあります。例えば人の言ってることが本当は分かっているのに、わざと白痴を装うことがあります。
例えば夜布団に入る前に家を出て、そのまま数時間散歩をすることがあります。
僕はもともと、コミュニティの中で人と一緒に仕事をしたりすることが向いていない人間だということが、副代表として過ごす中で痛感しました。
正直、挫けそうになったことは何度もあります。新宿へ向かう電車が、囚人護送車のように感じてしまうこともありました。しかし、僕がそんな死刑囚のような気分でミーティングルームに入っても、必ずJoyStudyのメンバーは温かく迎えてくれました。
「居場所はいつもここにあるよ」
誰もそんなこと絶対言わないのですが、あのミーティングルームにいると不思議とこの言葉を感じることができました。自分の悪い所を全部受け入れてくれる団体がJoyStudyでした。
副代表として働いて、自分が出来ないことと同時に、自分にしか出来ないことも実感することが出来ました。ここで得た出会い、実感したこと、そして交わした言葉は僕の一生の宝物になると思います。メンバーの皆さん長い間本当にありがとうございます。
最後までこんな副代表でごめんなさい。
副代表 丹野詢也
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詢也ありがとう〜😌!!
引退合宿でもみんなで話していたんですが初めてミーツ見学に来た時当時のメンバーはこう思いました。
え、かっこいい人来た。
(メンバー内では三浦春馬がきた!と思った子もいたそうです)
それが現在このように大劣化してしまいました、、、(笑)
まあいい意味で大人になったのでしょう🕊
私は広報部としてこの2年半たくさん勧誘をしてきましたがなぜか詢也と駿を勧誘したときが1番印象に残っています💭
わ、、か、、い。
最初の頃はよく部門の時間や休憩の時間に一緒にふざけていた印象なのですが、、
(ひっどい顔)
次第にメンバーの中心にいてみんなを支えてくれていたのが彼なんですが、本当に不安だったり葛藤だったりきっと楽しいだけじゃなかったんだと思います😔
詢也はいつでも「あんじゅ、おはよう!元気?」と良く声をかけてくれていました。
自信がなかったりもう帰りたいと思う日もこの言葉によく救われていました。
そして彼がいてくれたからミーティング中みんなの笑顔が溢れていたんだと思います☺️✨
森山がいて、りさこがいて、詢也がいて
バランスが良くなによりステキな3人、でもこの3人にも真ん中に詢也がいたから成り立ってたように思えたよ!🌸
ごめんねなんて言葉よりもありがとうと言う言葉で終わらせて欲しいので私からはここで終わりたいと思います!
詢也、本当にありがとう!
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ありがとうございました🙏🏻♡
副代表 たんのしゅんや
広報部 よしおかあんじゅ