東北支援学生団体JoyStudy -33ページ目

東北支援学生団体JoyStudy

東北支援学生団体JoyStudyは東日本大震災を受け、東北復興のために【楽しく自分達に出来ることをする】という理念のもと、関東を拠点に活動している学生団体です!金銭的支援、啓蒙活動、現地ボランティアの3軸のもと活動しています!

こんばんは!!




大学生は新学期が始まり1週間ほど経ちましたが新生活には慣れてきましたか???



オンライン授業と対面授業のハイブリッド型を取っている大学が多いと思いますが、この生活難しくないですか???😭😭

慣れるまでは毎日時間割表とにらめっこです🙈



それでもやはり大学に行けるだけでありがたいので両立頑張りましょう…!!😅









さて、今回はJoyStudyの紹介ブログです💭


JoyStudyってどんな活動をしているのかを改めてご紹介していきたいと思います!!





東北支援学生団体JoyStudyは名前の通り、東日本大震災を受けて東北の復興支援を行う学生団体です✨





メンバーは東北出身の人もいれば東京出身の人も多く、JoyStudyに入ったきっかけは人それぞれですが、全員が東北の復興支援の手助けしたいという1つの目標に向かって日々活動に励んでいます!!





主な活動は…



毎週木曜日の定期ミーティング(現在はZoomにて実施) 












年に3回の現地ボランティア













年に2.3回のイベント開催












仲を深めるためのレクや合宿





などなど!!!






また、団体内では3つの部門が存在します!


渉外部…協賛企業と団体を繋いだり資金管理を行う部門。


ボランティア部…現地ボランティアの企画を行う部門。

広報部…SNSやフリーペーパーで団体や東北の魅力を発信する部門。


入団と同時にこの内の1つの部門に配属され、得意分野を活かして活躍することができます!!





JoyStudyは少人数でとてもアットホームな環境なので、意見も反映されやすく、一人一人がしっかり役割を持つことができて非常にやりがいを得られると思います!!


JoyStudyに入ることで大学生活に彩りを加えられること間違いなしです😳💕
何倍も楽しくスリル満点な大学生活を送れるでしょう!!!



東北大好きな人、ボランティアをやってみたい人、大学生活何か頑張りたい人、交流の輪を広げたい人…どんな人でも大歓迎です✨✨


誰もが最初は慣れないことや不安ばかりだと思いますが温かくて優しいJoyStudyのメンバーが全力でサポートしていきますので安心してください😊









ここまでJoyStudyをざっくりざっくりご紹介して参りましたが…


4月24日にオンライン新歓、5月15日に対面新歓を行います!!!


少しでも興味を持ってくれた人はぜひ参加してください🙏💭


4月24日の参加フォームはこちら↓



新メンバー大募集中ですので、皆さんにお会いできる日を楽しみにしています🌟



※写真は2枚目以外全て2019年度以前に撮影されたものです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【mail】
joystudy_project@yahoo.co.jp
 
【Twitter】
 
 
【HP】
 
【Instagram】
 
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

最後までお読みいただきありがとうございました!

広報3年 もえか





 

 

こんにちは!

 

 

 

新生活を迎えた人も多い季節ですね!皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 

私の大学は今年度もオンライン授業が続いているので、相変わらずキャンパスに行くこともほとんどありません

そろそろ大学に通ってみたいです!😅

 

 

 

さて、JoyStudyは今週もいつも通りmtgを行いました!11代目にかわってからもう20回を数えてます😀



 

今週のmtgは主に三本立てです!

・新歓の流れ確認✏️

・夏イベについて✏️

・部門✏️

 

 

 

新歓の流れ確認

 

4月に2回行うオンライン新歓に関して、当日のアジェンダやレクの内容を確認しました!

レクについては進行メンバーの工夫もあってとても楽しく仕上がっております!!💪

 

改めてオンライン新歓の日程を案内しますね!

 

417()終了済

424() 13:0015:00

 

24日に関してはまだまだ参加者募集中です!

以下のフォームから気軽にご参加ください!📝

 

 

 

 

 

 

 

 

夏イベについて

 

JoyStudyの一大イベントである夏イベについて話し合いました🎆

 

コロナ禍でイベントをどのように行うのか、感染に対する不安、全体の規模をどうするかなど、率直な意見がかわされました。

夏イベを通して、団体としてさらに成長していけたらいいなと個人的には思います。

 

 

 

部門

 

いつも通りの部門の時間です!

部門によってやってることが違いすぎるので何とも言えませんが、どの部門もすごいことやってるなっていつも思ってます。🙌

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

繰り返しになりますが新歓やるので、少しでも興味ある人はぜひお越しください!

絶対楽しいです!今日のブログはここまで!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【mail】
joystudy_project@yahoo.co.jp
 
【Twitter】
 
 
【HP】
 
【Instagram】
 
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

新歓ぜひお越しください!待ってます!

 

広報2(!?よしき🍀





こんにちは!!

学生の方は新学期が始まりましたね✨
春休みとの切り替えはもうできましたか?


私は3年生になったのですが、大学に通えない内に気がついたら2学年も後輩ができていて戸惑っています笑




ジョイスタも後輩が増えるといいな…
ということで!!(強引)


今回は新歓の宣伝ブログとさせていただきます!!



今月は2回、オンライン新歓を行います💭


日程は以下の通りです!

@zoom
4月17日(土)13時~15時
4月24日(土)13時~15時


オンラインなので気軽にお申し込み、ご参加ください🎶

対面新歓は来月実施予定なので何回参加していただいても構いません!!

当日は団体紹介や楽しいレクを行う予定です!
景品も用意しているのでお楽しみに!✨


もちろん、2年生も大歓迎です!!

2年生少ないのでメンバー一同非常に喜びます笑





JoyStudyの新歓、私が参加したのはもう2年前!!
タコパ新歓に参加したのですが、今まで参加した新歓の中でも圧倒的にアットホームで先輩方がとても温かく接してくださったことが印象的です!!
皆さんにもJoyStudyの雰囲気をぜひ体験して欲しいと思っています☺️



申し込みフォームは以下になります!!


では、当日画面上でお待ちしています😊

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【mail】
joystudy_project@yahoo.co.jp

【Twitter】

@joy_study

【HP】
http://tsdjoystudy.wix.com/joystudy9
Home | 東北支援学生団体JoyStudy

tsdjoystudy.wix.com

 
【Instagram】
http://instagram.com/joystudy_3.11


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



最後までお読みいただきありがとうございました!


広報部3年 もえか













こんにちは~!

とうとう4月も迎えました!!

いやぁ早いですね!とうとう大学3年生になってしまいました。

色々勉強が大変な時期に差し掛かってきましたが頑張っていきましょう~!






さて今回は3月イベント『言葉で紡ぐ、10年の記憶』で話してくださった宮城県の語り部さんのお話を少しだけ紹介したいと思います!




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




本編

私は震災当時、気仙沼市にある電力の営業所に向かう途中で道路が波打つような大きな揺れを感じました。

この時、過去のチリ地震での経験から津波は来ないと思っていましたが、営業所の所長に促されて逃げた数分後には津波が到達して、営業所は壊滅状態となりました。

震災後、泊まる場所がなく車の中で寝泊まりをする人や、体を壊して亡くなる方もいました。

私は語り部として活動していく中で「家も家族もなくさず、何も知らないくせに。」と言われることもありますが、大切な命をなくしてしまったという事態を見逃さずに私自身が伝えていきたい。

そして今後またいつ起きるかわからない震災に対してどのように対応するか、それが私たち語り部の使命だと考えています。現在は中学生や高校生が語り部として活動しているので、私たちは語り部として経験したことをこれから伝えていきたいと思っています。




質疑応答

Q これからまた災害が起きるかもしれないが、何か対策をしていることはありますか。

A 車に100円ショップでも買えるようなハンマーを備えておくことや、車を置いてでもすぐ逃げること、すぐに命を守る行動をとることが大切です。

 

Q 意外と役に立つ防災グッズはありますか。

A 電気が断線すると水も止まってしまうということを覚えておいてください。停電後はすぐにバケツに水をためる工夫をするとよいと思います。

 

Q 元の生活に戻るまでどのくらい時間がかかりましたか。

A 気仙沼にはまだ完全に元の生活に戻っている人は完全にいるわけではない。災害住宅などにいえをたてて住んでいる方もいる。今まで住んでいた場所がどんな形になって、どのように戻すか考えられているが、元に戻すのは難しいと思います。

 

Q 震災のことが映画や、ドラマで描かれていることについてどのように思いますか。

A それぞれ悲しいことを引きずる人もたくさんいる。ドラマで表現するのもいいかもしれないが、実際に家族を亡くされた方の心情はそう簡単に計り知れないと考えています。

 

Q 震災を経験していない、覚えていない世代にお話をされる時に何を重要視していますか。 

A 昭和8年3月3日の昭和三陸地震の石碑が気仙沼市にたくさんあり、石碑を見せながら子供たちに伝えることもある。


Q 復興とは具体的に東北がどのようになることだとお考えですか。 

A 気仙沼にも復興によって、三陸自動車道の橋もかかり、大島の橋もかかり往来ができるようになった。これからが見えない部分もあるが、今までの経験を活かしながら進めていかなければならないと考えている。

 

Q 震災の経験から様々な思いがあったと思いますが、その中でもどのように気持ちを前向きにしていたのでしょうか。

A 地域で自治会長をしていて前向きというよりも自治、共助を大切にしている。常に防災意識を高めて真剣な気持ちを大事にして訓練をしている。

 

Q 震災前と震災後では人口の増減はありましたか。 

A 一千名以上亡くなっているので人は減りました。震災前は七万四千人、震災後は六万人ぐらいになっている。また気仙沼市に戻ってこない人もいるため人口の減少は続いている。

 

Q 語り部としてどのような活動をしていきたいですか。 

A 中学生や高校生の語り部に私たちが経験したこと、しなければならないこと、命を守る大切なことを伝えていきたい。

 

Q つらい思いをされたと思いますが、その中で尾形さんにとって生きるとは何ですか。

A 生きる意味とは、命を授かった、助かったものとしてこれからの人生にいろんな大切なことを伝えていきたい。これからつらいことや悲しいことがあるかもしれないが、被災地にきて私達の話を聞いて自分たちに置き換えてほしい。また中学生の作文を読むのですが、その子は津波で家族を亡くしたが、家族を命を大切にしていきていきますという手紙をもらって私はいくらか役に立ったのだろうかと思い、私は前向きに語り部として活動している。

 

Q 町の復興と心の復興は伴わないと思っています。東北では心の復興は進んでいるのでしょうか。

A 心の復興は被災地の家族を亡くした人たちは心の傷をおっていると思うので、ずっと続いていくと思っています。いろんな人たちと話すときはなるべく明るく前向きに進んでいくようこれからの人生を皆で乗り切っていけばいいのかなと楽しくやれるように話をしている。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー






今回宮城県の語り部さんのお話を聞いて、語り部さんが仰った尊い命を亡くすことは繰り返してはいけないと言う言葉の重さをすごく実感しました。

当時関東にいた私は当時の東北の様子を画面でしかみることが出来ません。

ですが、防災をしていくこと、そして伝えることは今後悲劇を繰り返さないためにも大切だと改めて感じさせられました。





今回で3月イベント『言葉で紡ぐ、10年の記憶』の紹介は終わります!

ここまで読んで下さりありがとうございました。




JoyStudyでは今後もイベントを開催するのでぜひそちらも参加してください!

また、4月17日13:00~15:00、4月24日13:00~15:00でオンライン新歓を開催する予定です!

是非プレゼント企画もあるのでご参加ください!

参加はこちらから☟

https://docs.google.com/forms/d/1zdze1onIwgTQupK2KGfLYpm16iZrXGpN5ViFeVV9EHw/viewform?edit_requested=true





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【mail】
joystudy_project@yahoo.co.jp

【Twitter】

【HP】
 
【Instagram】


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー





最後までご覧いただきありがとうございました!

広報部3年 りおな


















こんにちは🌞




みなさんはもう学校は始まりましたか?



私は3年生になってから対面授業が増え、
学校に行く機会が増えました!


ゼミで他学科の友達も増えて最高です🤩🤩🤩











さて本日は、



先日行った3月イベント

『言葉で紡ぐ、10年の記憶』での
岩手県の語り部さんのお話をご紹介します。





全体の概要を知りたい!という方は
こちらにアクセスしてみてください⇩







〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


岩手県の語り部さんのお話


 大船渡市は津波で466人の犠牲者が出ましたが、人口の1%と犠牲者が少ない地域であり、過去の教訓が生かされていたのではないかと思います。しかし、越喜来地区の犠牲者は96人で、人口の3.3%と高く、想定外の大きさの津波が原因であると考えています。
 「地震が来たら津波と思え」と言われるように、すぐ高台へ逃げるのがベストであり、これだけは伝えていかなければならないといつも思っています。
 私は、考えようには、震災がなければ繋がらなかった人たちがすごく多いと思っています。震災で失ったものは多いですが、それ以上に、人と人との繋がりを与えてくれたので、この繋がりを大切にして生きていこうと思っています。
 地元の素晴らしさを発見させてくれたのはボランティアの方々でした。すごく感謝しています。
 また、人と付き合うことで自分も変われると思っています。自分の可能性を決めつけず、様々な意見を取り入れて生きていってください。私も元気で生きていくので、皆さんも気軽にいつでも遊びに来てください。



質疑応答

Q.若者ができる復興支援とは何だとお考えですか。

A.ただ気軽に遊びにきてくれることが最高のボランティアです。

Q.越喜来で見てほしい場所はどこですか。

A.たくさんあります。もし感動、感激したい時は越喜来に来てください。皆さんが驚く場所に必ず連れて行きます。

Q.越喜来の好きなところは何ですか。

A.山も海も人も全部好きです。遊びに来てくれたら、越喜来のいいところが分かると思います。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




私がお話の中で特に印象に残ったのは、

「地元が求めるボランティアと、ボランティアの方々がやりたいボランティアが少し違うことがある」

というところでした。



ボランティアはあくまで、「東北の方々のため」
のものなので、ただ自分たちがやりたいボランティアをやるのではなく、相手方が求めるボランティアが何なのかを考え、またはリサーチしてからボランティアを行うことが大切なのではないかなと改めて考えさせられました。






当日参加してくださった方
参加できなかったけどお話を知りたい方
少しお話に興味があるという方


是非一字一句も見逃さないように
読んでみてください✨



改めて考えさせられることも
あるかと思います!!









福島県編、岩手県編ときたら


もうあと1つしかないですよね???



宮城県編もお待ちいただけたら嬉しいです🐥








ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【mail】
joystudy_project@yahoo.co.jp

【Twitter】

【HP】
 
【Instagram】


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー








最後までお読みいただき
ありがとうございました!




広報部3年 はるか🦋