こんにちは!
今日は暖かくて、上着もいらないくらいですね☀️
ようやく春らしくなってきました🙂
さてさて今回は、先日3月11日に合わせて行った現地ボランティア
岩手班の2日目の作業にフォーカスを当てていきます👀
岩手班の3日間の様子はこちらからご覧ください👇
2日目は、越喜来地区でまちづくりをしているワイチさんこと片山和一良さんと
三陸大王杉のまわりの道を整える作業を行いました。
三陸大王杉とは、、、
根回り約13.75m・樹高20mで市内最大の巨木です。
樹齢は7,000年余りと言われている三陸大王杉は、越喜来地区の成立と歴史を見てきた生き証人。市指定文化財・天然記念物に指定されています。
樹齢は7,000年余りと言われている三陸大王杉は、越喜来地区の成立と歴史を見てきた生き証人。市指定文化財・天然記念物に指定されています。
この杉とってもおっきくて大迫力なんです🔥
ワイチさんはこの木を町のシンボルにしたいと考え、そのためにも木の周りを整備して、たくさんの人に訪れてほしいそう。
作業は、まず砂利を階段の下から木のある階段の上まで運びます💪
上に運んだ砂利は、足を滑らせないために階段の上に敷き詰め、歩道作りに使います⬇︎
枯れ木を避け、その上から重い砂利を敷き詰めます。中腰で大変でしたが、こんなに綺麗に✨
また、木を挟んで反対側では
足場と階段の組み直し作業を行いました。
手すりは棘が刺さらないようにテープを貼り、その上から白いペンキで塗って
丸一日の作業で、体力的にも大変なところはありましたが、終わった後の達成感と綺麗になった足場を見て感動しました✨
ワイチさんと一緒に作業ができてよかったです!
たくさんの人がこの三陸大王杉に足を運んでくれますように。
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最後までお読みいただきありがとうございます!
広報部3年 上村 さやか🌹












