こんにちは^^セミナー講師の瀬賀です。
あなたのことを必要としている
お客様のために
必要なときに声をかけられるような
状態にすることができたら、
そう、喉が渇いたなって思った時に
ひっそりとそこに立っていた自販機のように
そこにいられるようにしておけたら
素敵だと思いませんか?
そのために先日の記事で
・・・ということを
シェアさせていただきました。
そして今日は、
お客様が「あなたのセミナーに行く」と
決めるまでに
「何度、決めているかを考える」ということを
私のビジネスの師匠から教わり
なるほど~~~とおもったので
シェアしますね。
例は雨漏り修理です。
(図はクリックすると拡大できます)
◯○業者さん
と決めるのは4つ目の
決断だったということがわかります。
(ま、あくまで例えばです^^)
コレをヒントに
あなたのセミナーに行く人が
まず、何に困って、
何の決定をして行って
あなたのセミナーに行くかを
考えるんだそうです^^
今までのお客様で考えてもいいですし
もし、思いつかなかったら
あなたがあなたのコンテンツのセミナーに
初めて行った時のことを
思い出してみるといいかもです。
コレがわかると
じゃあ、どこにいたら良いのかなが
わかります。
例えば雨漏り修理をするお店だったら
こんな感じです。
この例としてはホームページです。
ただ、原則としての考え方は
お客様の動きに沿って考えるって
ことで共通していますが
実は、これ
あなたのタイプによって
やりやすい方法っていうのがあるんです^^
同じ結果を出すためでも
実は得意なやり方は
タイプごとに違います。
例えば、
私の師匠は
私がお伝えしている
↑コレ(ウェルスダイナミクスっていいます)の
タイプで言うと
この図の右側にある
サポーターというタイプです。
今もそうですが
よく電話かかってきます。
私へのメッセージを
メールで書いてくださってて
途中で面倒になるらしく
「今いいですか?」って
電話がなります^^ (笑)
サポーターの特徴としては
人との直接のコミュニケーションが得意で
しかも、自ら働きかけ人を巻き込む力がある
という傾向があります。
なので、実際に訪問したり
電話したりのほうが『楽』って
感じるタイプです。
一方で、師匠の会社の方で
アキュムレーターというタイプの方がいます。
さっきの四角形の左下にあるタイプです。
この四角形は位置から
タイプの違いがわかるようになっています。
対角線に上にある2つは
強みと弱みが間逆なんです。
アキュムレーターというタイプと
サポーターというタイプは
対角線ではないですが
ほぼ真逆に位置しています。
火星人と金星人くらいの
違いがあると思ってください。(笑)
ものごとに取り組む時の
発想もとても違ってきます。
この方は、
お客様の名簿を管理していて
そろそろかなという時期に
せっせとハガキを
書いて出しているそうです。
サポーターの師匠からすると
その行動は
「めちゃめちゃ大変そう><」
と、感じるみたいです。
でも、アキュムレーターにとっては
そのほうが『楽』なんですね。
電話したり
訪問するっていうことを
苦手と考えるタイプです。
で、これ、
どっちも正しいんです。
目的さえ達成できれば
いいんですもんね。
そのための手段は
自分が楽にできることで
やっていいんです^^
けれど、根本は同じなので
どのタイプでも用意しておくと
良い土台があります。
私もとっても苦手だったので
教わりながらやった方法です。
それをメール講座という形で
まとめてみましたので
良かったら活用してくださいね。
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