11月11日(土)に12時20分から新宿コズミックセンターで、今年最後のミックスの予選大会を開催します。
詳細をアップします!
JOYS CUP 2017
ミックス大会詳細
日にち:11月11日(土)
時間:12時20分~15時20分
会場:新宿コズミックセンター
募集チーム:5チーム
参加費:10000円/チーム
優勝賞品:フットサルボール
女性得点王:素敵な景品
参加希望の方は、下記アドレスまで連絡ください。
中村
11月11日(土)に12時20分から新宿コズミックセンターで、今年最後のミックスの予選大会を開催します。
詳細をアップします!
JOYS CUP 2017
ミックス大会詳細
日にち:11月11日(土)
時間:12時20分~15時20分
会場:新宿コズミックセンター
募集チーム:5チーム
参加費:10000円/チーム
優勝賞品:フットサルボール
女性得点王:素敵な景品
参加希望の方は、下記アドレスまで連絡ください。
中村
FIFA U-17ワールドカップインド2017の決勝トーナメント1回戦が17日に行われ、U-17日本代表はU-17イングランド代表と対戦した。
1勝1分1敗でグループEを2位通過した日本。決勝トーナメントの初戦は、グループFを3連勝で突破した優勝候補イングランドとの対戦となった。日本は6-1で大勝した初戦のホンジュラス戦と同じ先発メンバーを起用。GKは谷晃生、ディフェンスラインは右から喜田陽、菅原由勢、小林友希、鈴木冬一。中盤は中央に福岡慎平と平川怜、右サイドに中村敬斗、左サイドに上月壮一郎が入り、2トップには久保建英と宮代大聖が起用された。
日本は開始4分、左サイドでパスを受けた上月がエリア内に切り込んで右足を振り抜くが、シュートはGKにキャッチされた。その後はイングランドが試合の主導権を握る。14分、高い位置でイングランドにボールを奪われると、リアン・ブリュースターにエリア内中央から右足シュートを許すが、GK谷がキャッチ。27分にはエリア内右に抜け出したブリュースターに強烈な右足シュートを浴びるが、これは右ポストに助けられた。
一方の日本は37分にチャンスを迎える。平川がエリア内右に抜け出し、深い位置から後方にヒールパス。それを受けた中村がキックフェイントから右足シュートを放つが、DFにブロックされる。さらに、こぼれ球にファーの上月が詰めるが、シュートはわずかに枠の左に外れた。前半はこのままスコアレスで折り返す。
後半に入ってもイングランドのペースが続く。49分、エリア手前中央のジョージ・マクイクランに枠の右下隅を捉えるミドルシュートを打たれるが、ここもGK谷がファインセーブでしのいだ。流れを変えたい日本は54分、中村を下げて椿直起を送り出す。椿はそのまま右サイドハーフに入った。
日本はその後も右サイドを中心に攻め込まれるが、体を張った守備で耐えると、イングランドに疲れが見え始め、徐々に流れを掴む。69分、久保が右サイドで福岡からの絶妙なヒールパスを受けると、エリア手前へ一気に持ち上がり、鋭いシュートを放つが、GKにセーブされる。76分にはエリア手前中央でパスを受けた宮代が右足を振り抜くが、これもGKにキャッチされた。
80分を過ぎると、再びイングランドが日本ゴールに迫る。83分、途中出場のエミール・スミス・ロウにエリア内へ抜け出され、ボレーシュートを許す。84分にはカラム・ハドソン・オドイに右サイドを突破され、クロスのこぼれ球をファーでフリーのナイア・カービーに蹴り込まれるが、DFのブロックで難を逃れた。
日本も87分、エリア内右へ突破した椿の折り返しを、中央の宮代が合わせるが、シュートは惜しくも枠の右に外れる。5分間あったアディショナルタイムでも、このままスコアが動かず、勝負の行方はPK戦に委ねられた。先攻のイングランドが5人成功させたのに対し、日本は3人目がセーブされ、3-5で敗戦。優勝候補のイングランド相手に善戦した日本だが、PK戦で敗れてベスト16敗退となった。
【スコア】
イングランド 0-0(PK戦:5-3) 日本
ハイライト動画
http://soccer-douga.com/douga/34260/
日本チャンスあったのに残念だったね![]()
チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第3節が17日に行われ、グループHで日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは敵地でアポエル(ギリシャ)と対戦した。香川は公式戦2試合ぶりに先発出場となった。
【動画】香川がドイツ語披露! ジョークも飛び出す
トッテナムと王者レアル・マドリードに敗れ、連敗スタートとなったドルトムント。逆転突破に向けて負けられない一戦だが、前半はゴールが遠い。21分、エリア手前中央で得たFKで、足首の負傷から復帰したマルセル・シュメルツァーが左足で狙うと、シュートはゴール右隅を捉えるが、相手GKにキャッチされる。
一方のアポエルは前半の内に交代枠を2枚使う非常事態が発生。30分、FWイゴール・デ・カマルゴが負傷交代を余儀なくされ、FWミカエル・ポテが送り出される。45分には競り合いで肩を負傷したGKボイ・ヴァーテルマンに代わってGKラウール・グディーニョが投入された。
後半に入って62分、ついに均衡が破れる。GKロマン・ビュルキのパスをカットしたロレンゾ・エベシリオがエリア内右に切り込んで右足を振り抜くが、GKビュルキにセーブされる。だが、こぼれ球に反応したポテがGKをかわして無人のゴールに流し込み、アポエルが先制に成功した。
しかしドルトムントは67分、左CKでショートコーナーを受けた香川からシュメルツァーを経由してエリア内左のマリオ・ゲッツェがクロス。これを中央のソクラティスが頭でゴール左に叩き込み、試合を振り出しに戻した。直後の69分には、自陣から持ち上がった香川がエリア手前で右足を振り抜くが、強烈なシュートは相手GKの手をかすめ、クロスバーに弾き返される。
逆転を狙い攻勢に出るドルトムントは後半アディショナルタイム3分、カウンターで自陣から持ち上がったクリスティアン・プリシッチが右サイドからクロスを上げると、ファーでフリーのピエール・エメリク・オーバメヤンがヘディングシュートを放つが、相手GKの好セーブに阻まれた。試合は直後に終了のホイッスルが鳴り、1-1で終了。ドルトムントはまたも今シーズンCL初勝利を収めることはできず、1分2敗で突破へ厳しい状況が続く結果となった。
次節は11月1日に行われ、ドルトムントがホームにアポエルを迎える。
【スコア】
アポエル 1-1 ドルトムント
【得点者】
1-0 62分 ミカエル・ポテ(アポエル)
1-1 67分 ソクラティス・パパスタソプーロス(ドルトムント)
ハイライト動画
http://soccer-douga.com/douga/34265/
2018 FIFAワールドカップ ロシア 南米予選第18節(最終節)が10日に行われ、エクアドル代表とアルゼンチン代表が対戦した。
W杯出場圏外、そして大陸間プレーオフに回る5位からも転落して最終節を迎えることとなった6位・アルゼンチン。5位・ペルー代表と同勝ち点、そして3位のチリ代表や4位のコロンビア代表を1ポイント差で追い、是が非でも勝利が必要なアウェイゲームを迎えた。
アルゼンチンの先発メンバーにはハビエル・マスチェラーノやニコラス・オタメンディ、アンヘル・ディ・マリア、リオネル・メッシらが名を連ねた。パウロ・ディバラやマウロ・イカルディらはベンチスタートだった。
開始早々、スコアが動いた。キックオフからわずか40秒足らず、エクアドルが先制する。ロングボールからペナルティーエリア内に入ると、ヘディングでのワンツーで抜け出したロマリオ・イバーラが左足シュートをゴール右隅へ流し込んだ。
標高3000メートル近い高地・キトでビハインドを負ったアルゼンチンだが、エースが意地を見せる。13分、メッシがディ・マリアとのワンツーからペナルティーエリア中央でリターンを受け、左足で押し込んで1-1の同点に。さらに7分後、ペナルティーエリア手前からのドリブル突破でシュートコースを作り出すと、左足を一閃。ゴール左隅へ突き刺し、2-1と逆転に成功した。
アルゼンチンは1点リードで後半へ。そして63分、メッシがみたびスコアを刻む。ペナルティーエリア手前で前を向くと、応対する相手DFと駆け引きをしながらエリア内へ。シュートコースを見出すと、左足でループ気味のボールをゴールネットへと届けてみせた。メッシがハットトリックを達成し、アルゼンチンがリードを広げた。
試合は3-1で終了。アルゼンチンは勝ち点を「28」に伸ばして3位フィニッシュとなり、予選敗退の危機を脱して12大会連続17回目のW杯出場を決めた。
【スコア】
エクアドル代表 1-3 アルゼンチン代表
【得点者】
1-0 1分 ロマリオ・イバーラ(エクアドル代表)
1-1 13分 リオネル・メッシ(アルゼンチン代表)
1-2 20分 リオネル・メッシ(アルゼンチン代表)
1-3 63分 リオネル・メッシ(アルゼンチン代表)
ハイライト動画
http://soccer-douga.com/douga/34137/
U-17W杯インド2017の第1戦が8日、U-17日本代表はインド・グワハティーの試合会場インディラ・ガンディー陸上競技場でU-17ホンジュラス代表と対戦し、6-1で完勝した。日本は先制点を奪ったFW中村敬斗(三菱養和SCユース)が連続でゴールを決め、前半だけでハットトリックを達成。FW久保建英(FC東京U-18)は4点に絡む活躍を見せ、エースFW宮代大聖(川崎F U-18)も加点。圧巻6発のゴールラッシュで白星スタートを切った。
日本は4-4-2のフォーメーションでGK谷晃生(G大阪ユース)、最終ラインは右からMF喜田陽(C大阪U-18)、DF菅原由勢(名古屋U-18)、DF小林友希(神戸U-18)、MF鈴木冬一(C大阪U-18)が並んだ。ボランチはMF平川怜(FC東京U-18)とMF福岡慎平(京都U-18)がコンビを組み、右SHに中村、左SHにMF上月壮一郎(京都U-18)。ツートップは久保と宮代がコンビを組んだ。
立ち上がりからボールを保持した日本は上月や久保のキレあるドリブルで守備網を翻弄し、徐々に攻撃の圧を強めていく。相手のカウンターを受ける場面もあったが、小林、菅原が1対1に落ち着いて対応し、決定機を潰した。膠着した時間帯が続いたが、前半22分、日本はセットプレーから試合を動かした。
久保が左足で精度の高い右CKを蹴り込むと、ファーサイドで相手のゾーンディフェンスの間にうまく入った中村が豪快ヘッドで叩き込み、先制のゴールネットを揺らした。得点後、フランス代表FWキリアン・ムバッペ(パリSG)のゴールパフォーマンスで喜びを示した中村は前半30分にも連続ゴールを叩き込む。
右サイドの久保がふわりとしたパスを入れ、猛然と走り込んだ中村がエリア内に進入。鋭い切り返しで相手DFをかわすと、続けてGKも鮮やかに振り切り、強烈な左足シュートをネットに突き刺した。
2-0にリードを広げた日本だったが、セットプレーからホンジュラスに1点を返されてしまう。前半36分、右CKに飛び出したGK谷が触れず福岡に当たり、ゴール前で混戦に。日本の連係の間を突いたFWパラシオスに押し込まれ、1点差に詰め寄られた。
それでも日本の勢いは止まらず、前半終了間際の43分、上月が相手の最終ラインの乱れを見逃さず、GKとDFの間にスルーパスを入れると、完全フリーで抜け出した中村が左足でGKの頭上を抜き、3-1。中村はこのゴールでハットトリックを達成した。
ゴールラッシュはなおも止まらず、45分には背番号7にゴールが生まれる。中村がワンタッチで前方に送ったパスで裏を取った久保がワントラップから左足を振り抜き、強烈なシュートをゴール上にぶち抜いた。
4-1で前半を折り返した後半立ち上がりはホンジュラスにペースを握られたが、決定機はつくらせず、後半6分にエースが追加点。久保の浮き球スルーパスをPA内左に抜け出した福岡がゴールライン際から折り返し、宮代が強烈ヘッドで押し込んだ。
後半8分、日本は最初の交代枠を使い、平川に代えてMF奥野耕平(G大阪ユース)を送り込み、奥野はそのままボランチの位置に入った。後半15分にはハットトリックの中村を下げてDF池高暢希(浦和ユース)を投入。池高は右サイドバックに入り、喜田が一列前に上がった。
後半27分にはセンターサークル内から上月が右足でスルーパスを送り、喜田が猛然と走り込む。相手DFはついてこれず、喜田はPA内右から右足を振り抜いたが、惜しくもゴール右へ。後半33分には宮代を下げてDF馬場晴也(東京Vユース)を投入し、交代枠を使い切った。
日本は後半41分、アクシデントに見舞われ、福岡が左足を痛めてピッチの外へ。交代枠を使い切っていたため、残り時間を10人で戦うことになった。それでも終了間際の後半45分、ロングフィード1本で抜け出した鈴木がゴールラッシュを締めくくる6点目。攻撃陣が爆発したU-17日本代表は6-1で完勝し、白星スタートを切った。
ハイライト動画
http://soccer-douga.com/douga/34089/