2018年1発目のミックス大会は、1月13日(土)に開催します。

詳細をアップします。確認してください。

 

JOYS CUP 2018 ミックス大会 ラウンド1

日にち:1月13日(土)

時間:13時~17時

会場:千代田区スポーツセンター

募集チーム:5チーム

参加費:10000円/1チーム

賞品:フットサルボール

 

5チーム集まり次第、締め切ります。

参加希望の方は、まず下記アドレスまでご連絡ください。

 

kentex@jcom.home.ne.jp

JOYS CUP事務局 中村

 

宜しくお願いします。

 

リーガ・エスパニョーラ第17節4日目が23日に開催され、勝ち点31で4位のレアル・マドリーと勝ち点42で首位に立つバルセロナによる『クラシコ』が行われた。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半9分にFWルイス・スアレスの得点でバルセロナが先制。同19分にFWリオネル・メッシ、同アディショナルタイムにDFアレイシ・ビダルが加点したバルセロナが3-0の完封勝利を収め、両チームの勝ち点差は「14」まで広がった。

 仮に敗れることになれば、首位チームとの勝ち点差を「14」まで広げられてしまうレアルが、序盤から積極的にゴールに迫る。前半2分、MFトニ・クロースのCKをDFラファエル・バランが競り勝ち、流れたボールをFWクリスティアーノ・ロナウドがヘディングで押し込むも、これはオフサイドの判定に取り消されてしまう。さらに同10分にはクロースの折り返しからC・ロナウドがPA内でフリーになるも、まさかの空振りで好機を逸してしまった。

 前半30分にはバルセロナが好機を創出。右サイドでボールを受けたFWリオネル・メッシが最終ライン裏に抜け出すMFパウリーニョを見逃さずにボールを送ると、パウリーニョが右足ダイレクトで合わせるが、好反応を見せたGKケイラー・ナバスに弾き出されてしまう。同33分にはレアルがゴールを脅かすが、左サイドから切れ込んだC・ロナウドのシュートはGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンに左足1本で防がれてしまった。

 前半38分にはDFジョルディ・アルバ、MFアンドレス・イニエスタとの細かいパスワークから左サイドを突破したメッシのクロスにパウリーニョが飛び込むが、ダイビングヘッドで合わせたシュートはK・ナバスにまたもや阻まれてしまう。同43分にはレアルがゴールに迫り、マルセロのクロスからFWカリム・ベンゼマがヘディングシュートを放つが、ボールはポストを叩いてネットを揺らすには至らなかった。

 ともに得点は生まれずに0-0のまま後半を迎えると、後半9分にバルセロナが鮮やかなカウンターから先制点を奪取する。中央をドリブルで運んだMFイバン・ラキティッチが右サイドにはたくと、MFセルジ・ロベルトがダイレクトで逆サイドへ。フリーで走り込んだFWルイス・スアレスが右足ダイレクトで合わせてネットを揺らし、スコアを1-0とした。

 さらに後半18分にはバルセロナが波状攻撃を仕掛ける。メッシのスルーパスから抜け出したL・スアレスのシュートはK・ナバスに弾かれ、こぼれ球を拾ったメッシのパスからL・スアレスが放ったシュートはポストを叩く。しかし、はね返ったボールを押し込もうとしたパウリ―ニョのシュートをPA内のDFダニエル・カルバハルが手で防いでしまい、カルバハルが一発退場に。さらに、このプレーで得たPKをメッシがきっちりと沈めて、バルセロナがリードを2点差に広げた。

 2点のビハインドを背負っただけでなく、数的不利に立たされたレアルは後半21分にベンゼマに代えてDFナチョ・フェルナンデスを、さらに同27分にはMFマテオ・コバチッチとMFカゼミーロに代えてMFガレス・ベイルとMFマルコ・アセンシオを同時にピッチに送り込んだ。同33分には右サイドを突破したモドリッチのグラウンダーのクロスをベイルが合わせるも、シュートはテア・シュテーゲンに阻まれてしまう。

 その後も1人少ないながらも執念を見せるレアルがゴールに迫るが、最後までバルセロナゴールをこじ開けられず。すると後半アディショナルタイムにA・ビダルがゴールを陥れたバルセロナが3-0の完封勝利を収め、開幕からの無敗(14勝3敗)を継続させた。一方、消化試合が1試合少ないレアルは9勝4分3敗となり、早くも昨季の黒星(29勝6分3敗)に並んでいる。

 

ハイライト動画

http://soccer-douga.com/douga/35330/

 

今季は、バルサが優勝しそうだねひらめき電球

 

 

■クラブ・ワールドカップ決勝

レアル・マドリー 1-0 グレミオ

得点者

レアル・マドリー:C・ロナウド(53分)

現地時間16日、クラブ・ワールドカップ決勝レアル・マドリーvsグレミオの一戦が行われた。

この試合は序盤からレアル・マドリーが高いボールポゼッションを記録し、何度となくグレミオゴールを脅かす。一方のグレミオは各選手が献身的なプレスと機を見たカウンターで活路を見出そうとする構図で試合は進んだ。

前半からクリスティアーノ・ロナウド、セルヒオ・ラモス、ルカ・モドリッチらが次々とシュートを放つ一方で、グレミオはなかなか決定機の局面に持ち込むことができず。

39分にはC・ロナウドがゴール前30メートル付近から直接FKを狙うが、シュートはゴールバーのわずか上だった。前半終了間際にレアル・マドリーは敵陣でショートパスからシュートチャンスに持ち込もうとするも、得点機まで持ち込めず、試合はスコアレスでハーフタイムに突入している。

なお。前半終了時点のボール支配率は68-32%、シュート本数は9-1(枠内シュートは1-0)だった。

後半に入り52分、C・ロナウドがペナルティエリア外で相手のファウルを誘発。そのFKのチャンスにC・ロナウドが壁の間を抜く直接FKを沈め、レアル・マドリーが先制する。先行したレアル・マドリーはその後も攻撃の手を緩めず、グレミオゴールに次々と迫る。ジネディーヌ・ジダン監督はカリム・ベンゼマを下げ、ガレス・ベイルを投入し、追加点を狙いにかかった。

レアル・マドリーはその後もシュートの雨を降らせるものの2点目を奪うことができず、このままフルタイムを迎えた。レアル・マドリーは今大会の優勝で、クラブ・ワールドカップ史上において初の連覇を達成。大会としては3度目の制覇となり、バルセロナの優勝回数に並んでいる。

試合終了時点のボール支配率は65-35%、シュート本数は20-1(枠内シュートは7-0)と、レアル・マドリーが圧倒する内容だった。

 

ハイライト動画

http://soccer-douga.com/douga/35232/

 

 

リーガ・エスパニョーラ第16節が16日に行われ、エイバルとバレンシアが対戦した。

 前半をスコアレスで折り返すと、49分に待望のゴールが生まれる。エリア内のこぼれ球に反応した乾貴士が右足を一閃。乾の今シーズン初ゴールでホームのエイバルが先制した。対するバレンシアは58分、右からのクロスをサンティ・ミナが押し込んで同点に。追いつかれたエイバルだったが試合終盤の86分、イバン・アレホのクロスをジョアン・ジョルダンが頭で合わせ、エイバルが勝ち越しに成功した。

 試合は2-1で終了し、エイバルが2試合ぶりの勝利。一方のバレンシアは今シーズン2敗目を喫した。エイバルの乾はフル出場を果たし、今シーズン初ゴールをマークする活躍で勝利に貢献している。

【スコア】
エイバル 2-1 バレンシア

【得点者】
1-0 49分 乾貴士(エイバル)
1-1 58分 サンティ・ミナ(バレンシア)
2-1 86分 ジョアン・ジョルダン(エイバル)

 

 

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