コパ・デル・レイ準決勝ファーストレグが2月1日に行われ、バルセロナとバレンシアが対戦した。

 前半はバルセロナがボールを支配し、ほぼ相手陣内でのプレーが続くが、バレンシアの堅守に阻まれてゴールが遠い。39分にアンドレス・イニエスタがエリア内左へ突破してチャンスを迎えるが、グランダークロスはゴール前フリーで待ち構えていたルイス・スアレスの後方へわずかに逸れて、ゴールにはつながらなかった。

 後半に入ってバルセロナは58分にアレイクス・ビダルを下げて、フィリペ・コウチーニョを投入。63分、エリア前中央のFKでリオネル・メッシが直接狙うが、シュートはGKに正面でセーブされた。

 均衡が破れたのは67分、バルセロナがついに先制に成功する。メッシがエリア内左からクロスを上げると、ファーでフリーのL・スアレスがダイビングヘッドで合わせて先制点を奪った。その後も主導権を握るバルセロナは80分、エリア前中央でこぼれ球を拾ったパコ・アルカセルが強烈なボレーシュートで狙うが、これは相手GKに阻まれた。

 試合はこのまま終了し、4連覇を狙うバルセロナがホームで1-0の先勝。5年連続の決勝進出に王手をかけた。セカンドレグは8日にバレンシアのホームで行われる。

【スコア】
バルセロナ 1-0 バレンシア

【得点者】
1-0 67分 ルイス・スアレス(バルセロナ)

 

コパは、バルサの4連覇の可能性高いねひらめき電球

3月のミックス大会とメンズ大会の詳細をアップします。

確認してください。

 

JOYS CUP ミックス大会 ラウンド2

日にち:3月10日(土)

時間:13時~17時

会場:千代田区スポーツセンター

募集チーム:5チーム

参加費:10000円/チーム

優勝賞品:フットサルボール

女性得点王:素敵な景品

 

JOYS CUP ミックス大会 ラウンド1

日にち:3月21日(水・祝)

時間:12時20分~15時20分

会場:新宿コズミックセンター

募集チーム:5チーム

参加費:10000円/チーム

優勝賞品:フットサルボール

 

JOYS CUP ミックス大会 ラウンド3

日にち:3月31日(土)

時間:13時~17時

会場:千代田区スポーツセンター

募集チーム:5チーム

参加費:10000円/チーム

優勝賞品:フットサルボール

女性得点王:素敵な景品

 

参加希望の方は、下記ご連絡ください。

 

kentex@jcom.home.ne.jp

中村

 

宜しくお願いします。

 

 

 

レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが21日の本拠地デポルティボ・ラ・コルーニャ戦で血染めのヘディング弾を決めた後、前代未聞の行動で注目を集めている。エースが2ゴールなどの活躍を見せて7-1勝利に貢献した。

 この日も、打てども打てどもゴールが遠かったロナウド。後半23分に司令塔MFルカ・モドリッチのミドルシュートをヒールパスでアシストすると、大勢の決した4-1リードで迎えた後半33分にMFカゼミーロのクロスから左足でボレー弾。今季5ゴール目にも不満そうな表情で喜びの様子を一切見せなかった。

 そして、後半39分に最大の見せ場が訪れる。右サイドからのクロスにダイビングヘッドで鮮やかなゴールを決めたロナウドだが、ピッチに倒れこんで悶絶する。チームメートが歩み寄っても動けなかった。クリアしようと足を伸ばしていた相手のスイス代表DFファビアン・シェアの右足が顔面に直撃していた。

 ロナウドの右目の上がパックリと裂け、端正な顔面は血まみれとなった。そこからは誇りと自尊心の高いスーパースターならではの行動に出た。ピッチ脇に引き上げる途中で、治療に駆けつけたドクターに携帯電話を借りることを要求。ピッチ上でセルフィーモードによって傷口を自ら確認すると、厳しい表情で首を横に振った。

誇り高きストライカーの行動に現地紙も注目

 スペイン紙「AS」も「クリスティアーノ・ロナウドがドクターの携帯で血まみれの顔面をチェック」と特集。誇り高きストライカーの行動に注目している、「レアル・マドリードの7番はピッチサイドに向かった。そして、ベルナベウのドレッシングルームに向かった。レアル・マドリードはすでに全ての交代を使っていたので、彼は交代できなかった」と記事では報じている。

 ロナウド不在もこの日、先制点を決めていたDFナチョ・フェルナンデスが後半43分に7点目を決め、レアルは怒涛のゴールラッシュで大勝を収めた。

 

ハイライト動画

http://soccer-douga.com/douga/35690/

 

日本代表のMF井手口陽介は21日、スペインデビューを飾った。短い出場時間だったが、現地メディアは悪くない印象を受けたようだ。

 イングランド2部のリーズに完全移籍してスペイン2部のクルトゥラル・レオネサにレンタルで加入した井手口は、21日のオサスナ戦に招集されると、先発入りはならなかったが、1点ビハインドで迎えた80分に投入された。

 19番のユニフォームを着た井手口は、最初のプレーで前線のスペースにロングパスを供給。積極的にロングシュートを狙う場面もあった。ただ、気持ちが空回りしたのか、89分にはファウルでイエローカードを提示されている。

 この試合について伝えた『ラ・ヌエバ・クロニカ』は、「短い時間だったが、デビュー戦の井手口は良いフィーリングだった」と記した。採点はチームが1-2で敗れた影響で全体的に低く、井手口は「星1つ」の評価。ただし、得点を決めたセニェを除くクルトゥラル・レオネサの全選手が同じ評価となっている。

 クルトゥラル・レオネサは次節、リーグ最下位のセビージャ・アトレティコと対戦する。

 

ウインターブレイク明け初戦で躍動。

 浪速の俊英MFが、ウインターブレイク明け初戦で魅せた。
 
 現地1月21日に行なわれたエールディビジ第19節のヴィレムⅡ戦で、フローニンヘンの日本代表MF堂安律は、3試合ぶりに右サイドハーフで先発出場を果たした。
 
 序盤からアグレッシブなプレーを披露した堂安は、立ち上がりの14分に見せ場を作る。
 
 前線からのハイプレスでボールを奪取したイェスパー・ドロストからのパスを受け、敵陣ペナルティーエリアすぐ外から豪快に左足を振り抜いて、ゴール左上隅に突き刺したのだ。
 
 昨年12月24日に行なわれた前節のスパルタ・ロッテルダム戦に続く2試合連続ゴールで今シーズンのリーグ4点目を挙げた堂安。この鮮やかな一撃を速報的に伝えたオランダ紙『AD』は、「ドウアン・リツがチームのファーストシュートを沈めた。エリア外からの強烈なショットは、見事な弧を描いた美しいゴールだった」と、興奮気味に書き綴った。
 
 これで勢いづいたフローニンヘンだったが、71分に同点ゴールを許してしまい、1-1のドローで試合は終了。チームの連勝は2でストップし、2018年初戦を勝利で飾ることはできなかった。

 

ハイライト動画

http://soccer-douga.com/douga/35683/