チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグが7日に行われ、マンチェスター・Cとバーゼルが対戦した。

 敵地でのファーストレグを4-0で制し、2年ぶりのベスト8に王手をかけたマンチェスター・C。ホームでのセカンドレグでも開始8分、エリア内右のベルナルド・シウバの折り返しを、ファーでフリーのガブリエル・ジェズスが左足で合わせて幸先よく先制した。

 しかしバーゼルも17分、ブラス・リベロスがドリブルでエリア内に侵入して折り返すと、中央のモハメド・エルユヌシが右足シュートをゴール左隅に突き刺し、1点を返す。バーゼルは30分にもエルユヌシがエリア内右へ抜け出してチャンスを迎えたが、バランスを崩してシュートまで持ち込めなかった。

 試合が再び動いたのは後半の71分。右サイドでボールをキープしたエルユヌシが中央へ折り返すと、エリア内右に走り上がったミヒャエル・ラングが右足シュートでニアを貫き、2試合合計で3点差に縮める。

 マンチェスター・Cは80分、途中出場の18歳MFブラヒム・ディアスがエリア内右から強烈なシュートを放つが、これは相手GKにセーブされた。試合はこのままタイムアップ。マンチェスター・Cは2016年12月のチェルシー戦以来、約1年3カ月ぶりにホームで敗戦を喫したが、2試合合計5-2で2年ぶりの準々決勝に駒を進めた。

【スコア】
マンチェスター・C 1-2(2試合合計:5-2) バーゼル

【得点者】
1-0 8分 ガブリエル・ジェズス(マンチェスター・C)
1-1 17分 モハメド・エルユヌシ(バーゼル)
1-2 71分 ミヒャエル・ラング(バーゼル)

 

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【トッテナム 1-2(3-4) ユベントス チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグ】

 現地時間7日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグの試合が行われ、ユベントスはトッテナムのホームに乗り込んで対戦。

 ホーム開催の1stレグでは2-2の引き分けに終わったユベントス。試合開始して3分、トッテナムのソン・フンミンにシュートを打たれるがGKジャンルイジ・ブッフォンのファインセーブにより得点を許さない。

 しかし39分、トッテナムのパス回しから守備を崩されると最後にソン・フンミンにシュートを打たれゴールを決められてしまう。それでも64分、サミ・ケディラが頭でそらしたボールをゴンサロ・イグアインが押し込んで同点に。

 さらに67分、イグアインのスルーパスに抜け出したパウロ・ディバラがゴールを決めてユベントスが逆転に成功した。結局、リードを守り切ったユベントスが2-1の勝利をおさめている。この結果、2戦合計4-3でユベントスがベスト8進出を果たした。

【得点者】
39分 1-0 ソン・フンミン(トッテナム)
64分 1-1 イグアイン(ユベントス)
67分 1-2 ディバラ(ユベントス)

 

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UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は6日、決勝トーナメント1回戦第2戦を行った。リバプール(イングランド)は本拠地アンフィールドにポルト(ポルトガル)を迎え、0-0で引き分けた。それでも2試合合計5-0で準々決勝進出を決めている。なお、組み合わせ抽選会は16日に行われる。

 2月14日にアウェーで行われた第1戦を5-0で制したリバプール。その試合からスタメンを5人変更し、DFジョエル・マティプとDFアルベルト・モレノ、DFジョー・ゴメス、MFエムレ・カン、MFアダム・ララナを起用した。一方、厳しいミッションに挑むポルトは、前回からDFディエゴ・レジェスを除いてスタメン10人を入れ替えた。

 試合はリバプールがボールの主導権を握りながらも、ポルトがコンパクトで集中した守りを披露。前半18分、リバプールは右サイドをオーバーラップしたゴメスのクロスをMFサディオ・マネがジャンピングボレー。これはわずかにクロスバー上に外れ、31分にはMFジェームス・ミルナーが体勢を崩しながらも浮き球パスをつなぎ、PA右からマネが右足を振り抜くが、惜しくも左ポストを叩いた。

 互いに切り替えが早かった前半はスコアレスに終わり、リバプールから見てポールポジション率は63対27、シュート本数は3対1(ともに枠内0)だった。

 リバプールは後半3分、ララナが左サイドからグラウンダーのクロスを供給。FWロベルト・フィルミーノが相手を引き付けて空いたスペースにミルナーが飛び込んだが、右足シュートはミートせず。17分には、ともに交代カードを切り、リバプールはフィルミーノを下げてFWダニー・イングス、ポルトはMFアンドレ・アンドレに代えてMFセルジオ・オリベイラを入れた。

 球際で激しく、均衡した状況が続く中、ポルトは後半23分にDFリカルド・ペレイラを投入。リバプールは29分にマネに代えてFWモハメド・サラーを送り込んだ。32分、リバプールはサラーがPA右手前から上げたクロスにミルナーが飛び込んだが、ヘディングシュートは惜しくもGKイケル・カシージャスの正面。押し込みながらもゴールネットを揺らすことができない。

 後半35分、リバプールはカンに代えてDFラグナル・クラバン、ポルトはFWゴンサロ・パシエンシアを入れ、両チームが交代カードを使い切った。39分には、ポルトに決定機。右サイドのFKから相手に当たってコースが変わったボールにMFオリベル・トーレスが反応し、滑り込みながら右足で合わせたが、相手DFのブロックに阻まれ、一矢報いることはできなかった。

 リバプールは後半43分、ミルナーのクロスからイングスがヘディングシュートを放つが、GKカシージャスがファインセーブ。結局、第2戦は最後までスコアが動かず、0-0でタイムアップ。2戦合計5-0でリバプールが2008-09シーズン以来のベスト8進出を決めた。

 

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ここは、順当勝ちだねグッド!

 

チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグが6日に行われ、パリ・サンジェルマン(PSG)とレアル・マドリードが対戦した。

 ファーストレグを3-1の逆転勝利で制したレアルは、トニ・クロースとルカ・モドリッチがベンチに復帰。先発にはクリスティアーノ・ロナウドやカリム・ベンゼマ、マルコ・アセンシオが入った。一方、エースのネイマールを負傷で欠くPSGは、キリアン・ムバッペ、エディンソン・カバーニ、アンヘル・ディ・マリアの3トップで、ホームでの逆転突破を狙う。

 レアルは18分、右CKの流れからアセンシオが右サイドからグラウンダーのクロスを送ると、中央のセルヒオ・ラモスが合わせるが、相手GKアルフォンス・アレオラのファインセーブに阻まれる。38分には、ベンゼマがエリア内左へ抜け出し、GKとの1対1を迎えたが、ここも好セーブで切り抜けたアレオラに軍配が上がる。

 対するPSGは41分、エリア内右に侵入したディ・マリアが鋭いグラウンダーのクロスを供給し、43分にはムバッペがエリア内右に抜け出して角度のないところから右足シュートを放つが、どちらもGKケイラー・ナバスに阻まれた。

 試合が動いたのは後半の立ち上がり51分、高い位置でボールを奪ったアセンシオが左サイドでキープしてエリア内へスルーパス。抜け出したルーカス・バスケスがクロスを送ると、ファーのC・ロナウドが打点の高いヘディングシュートを叩き込み、レアルが先制に成功した。C・ロナウドは今シーズンのCLで8試合連続、計12点目となった。

 PSGは反撃に力を入れたいところだったが、66分にマルコ・ヴェラッティが判定を巡って主審に迫り猛抗議したことで、2枚目のイエローカードを提示され退場。数的不利で厳しい状況となったが、71分にディ・マリアのクロスをチアゴ・シウヴァが頭で折り返すと、中央でハビエル・パストーレがダイビングヘッド。DFにブロックされたボールはカバーニの体に当たってゴールに吸い込まれ、PSGが1点を返す。

 しかし、数的有利のレアルは80分に勝ち越しに成功する。カゼミーロがエリア内中央でこぼれ球に反応して右足シュートを放つと、DFに当たってループとなり、GKアレオラの頭上を越してゴールネットを揺らした。この得点を守りきったレアルが2-1でセカンドレグも制し、ベスト8進出を決めた。

【スコア】
パリ・サンジェルマン 1-2(2試合合計:2-5) レアル・マドリード

【得点者】
0-1 51分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル)
1-1 71分 エディンソン・カバーニ(PSG)
1-2 80分 カゼミーロ(レアル)

 

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パリは、ネイマールが出てなかったね。

ネイマールがいないと厳しいよね。

アセンシオ上手いなぁ~。

 

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦が14日に行われ、レアル・マドリードとパリ・サンジェルマン(PSG)が対戦した。

 ベスト16屈指の好カードは、PSGが先にチャンスを作る。14分、味方のロングバスに反応したネイマールが、エリア内で胸トラップからボレーシュートを放つが、枠を捉えられなかった。対するレアルは28分、クリスティアーノ・ロナウドが逆サイドのマルセロから絶妙なパスを受けてエリア内に抜け出すが、フリーで打ったシュートはGKの顔面セーブに阻まれた。

 均衡が破れたのは33分、PSGが先制に成功した。右サイドのキリアン・ムバッペがアーリークロスを送ると、ネイマールのヒールでの落としを、フリーのアドリアン・ラビオが蹴り込んで、貴重なアウェイゴールを奪った。

 1点を追うレアルは44分、エリア内左へ突破したトニ・クロースがジオヴァニ・ロ・チェルソに倒されてPKを獲得。45分、キッカーのC・ロナウドがゴール左隅に決めて、前半の内に追い付いた。

 後半に入って膠着状態が続き、試合が再び動いたのは83分。途中出場のマルコ・アセンシオがエリア内左からクロスを送ると、相手GKにセーブされたこぼれ球をC・ロナウドがひざで押し込み、レアルが逆転。さらに86分には、アセンシオの折り返しをニアのマルセロが蹴り込み、土壇場で2点リードに広げた。

 試合はこのままタイムアップを迎え、レアルがホームで3-1の逆転勝利を収めた。セカンドレグは3月6日にPSGのホームで行われる。

【スコア】
レアル・マドリード 3-1 パリ・サンジェルマン

【得点者】
0-1 33分 アドリアン・ラビオ(PSG)
1-1 45分 クリスティアーノ・ロナウド(PK)(レアル)
2-1 83分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル)
3-1 86分 マルセロ(レアル)

 

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この試合、面白かったねひらめき電球

パリが先制したけど、レアルのサイド攻撃がじわじわ効いてきて、

結果的には、3-1。パリは力負けって感じ。

 

パリ1点目のネイマールらしいセンターへの1タッチの落とし、好きだなぁ。

マルセロの得点、あんな速いクロスをゴールにあわせるなんて凄いよね。

 

次は、パリのホーム。ネイマール頑張って欲しいビックリマーク