なんか面白くない話ばっかりなので、
よく考えたらごはんの話をまだ一回も書いていないので、
書いてみようと思います。
まず第1回目は、お寿司の話。
とにかくお寿司が大好きなのです。
お寿司って、なんて素晴らしい食べ物なんでしょうね。
なんであんなに美味しいんでしょうね。
完全に完成された食べ物ですよね。
東京にいたころは、週3回行きつけの立ち食いのお寿司屋さんに行っていた。
というか、気軽に立ち寄れるのでいつの間にかそんなに通い、
いつの間にか顔も覚えられてしまい、
いつの間にかちょっとした常連さんになっていた。
(常連さん特典は、通常手巻きしかしていないお寿司を細巻きにしてくれる)
だいたい、かんぱちとすみいか(もしくは、やりいか)から始まり、
生たこ、赤貝のひも、ときて、あとは自由にその日の気分で。
1貫ずつ握ってもらって、いろんな種類をね。
いわし、鯵、鯖の青魚に、海老、帆立、鯛に平目。
鮪赤身に、中トロ。ねぎとろ巻に、とろたく巻。
あ、生たことほたては塩でね。これ絶対ね。
そして最後は、必ず穴子で締め。これは最近の決まり。
最後の最後に、とろっと口の中でとける穴子、たまらん。
ちなみに私が一番好きなお寿司やさん(立ち食いとは別に)は、
そこは、生たこに塩にすだちを絞ってくれる。
生たこは、そのお寿司屋さんが最高。
ここだけは、最後に生たこを食べて終わる。(全部で3貫は食べるか)
と言いつつ、一番大事なのはシャリなのである。
お寿司屋さんで一番食べるのは、シャリなのである。
だからシャリが大事。
なんていうと、なんか寿司通ぶっているけれど、そんなことはない。
回る寿司も大好き。一皿100円なんて、最高。
結局、お寿司であれば、だいたい何でも好きなのですよ。
あー、美味しいお寿司たべたいですね。本気です。