やっぱいい。
いいものはいい。
ここのところ、毎日聴きすぎているけれど、
それでも全く飽きない。
彼のギターも好き。
The Flipper's Guitar もう一度聞いてみるかな。
それで突然にふと(だいたい、ふとするというのは突然くる)思ったのだけれど、
小沢健二と村上春樹はなんだかリンクする。
音楽と小説がリンクしたことなんか
今まで一度もなかった(意識したことがなかった)のだけれど、
一度そう思うと、この二人の作品は、
なんだかすごくしっくりくる気がしてならない。
なんというか、空気感というのかな。
そのスタイルは、音楽と小説というように全く異なるけれど、
表現しようとしている世界は、ある部分で共通している。ような気がする。
キーワードをあげようと思えば あげられるのだけれど、
ちょっとうそっぽくなりそうなので、今日はやめておきたい気持ち。
ちなみに、歌詞⇔文章 だけではないですよ。
メロディーも含めて全部です。
どうかな。
そんな風に感じるのは、わたしだけでしょうか。
