せめて気持ちだけは桜で・・・ | ジョイカルテットへようこそ

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この一週間 お友達と大阪へ買い物に行ってランチしたり 家でミシンかけたり
いつもの生活に戻りました。
でも後はボ~としてましたね。
 
寒かったり 暑かったりお天気やっぱり変です。
5月の半ばなのに暖房入れています。
お洋服の入れ替えも出来ず 加湿器かたずけたり 庭掃除したり やっぱりボ~としていました。
 
母が亡くなってなんか変ですね。
遠く離れて暮らしてましたから 
そんなにしょっちゅう会っていたわけでもないのですが・・・。
何が変なのかよくわかりません。
すごく悲しいわけでもないのですが 主人が亡くなった時とまた違った感じです。
私ももう65歳ですから 母を想い出し泣いて取り乱すことはありませんが
毎朝仏壇にお線香2本母の分もあげて般若心経唱えています。
 
妹も弟もきっと同じ気持ちでいるのでしょう。
 
いつか娘達が 今私が感じているような状態にになった時
夫でも 子供でも誰か娘達のそばにいてくれたらな と思ってしまいます。
 
親や夫を亡くすという事は 自分も年を取っているのです。
人生の折り返し地点を過ぎて 終点に向かって生きているわけですから
心寂しくなるのは当たり前ですね。
こうやって私達は別れの学習しながらだんだん死に対する恐怖も無くなって
穏やかに?人生を終わることが出来るのでしょう。
 
私らしくもなく ちょっと弱音を吐いてしまいました。
 
昔 姑をお花見に連れて行ったら桜見ながらつぶやいていました。
 
桜は良いわね 秋になって枯れ葉が落ちて冬にはすっかり丸坊主になっても
春になったら花が咲いて 緑の芽が出てくる そして毎年それを繰り返す。
人間は枯れ木になったらそれでおしまい。
 
本当にそうですね。
せめて気持ちだけは桜でいたいですね。
だから私は桜が大好きなのかもしれません。