家族が増えて楽しい夕食でした | ジョイカルテットへようこそ

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                                         ユキ子記
今日は娘夫婦が来てくれました。
娘婿は初めて妻の実家を訪問したので さぞ緊張したことでしょう。
私もゆっくり色々な話が出来て
彼の人となりも知ることができてとても良い機会でした。
すき焼きを食べながら ビール飲んでリラックスして会話も弾みました。
でも 彼はとても疲れたでしょうね お気の毒に。
 
また遊びに来て下さいね。
美味しいお肉用意して待っていますから。
 
結婚するということは 大変なことですよね。
二人だけでなくお互いの家族があるわけで 
お互いの家族とも仲良くしていかなくてはなりません。
 
自分が嫁いだ頃の事を考えると やはり大変でした。
舅 姑も明治生まれの人でしたから戦後育ちの
私とは考え方も価値観も違っていました。
もちろん舅姑も同じ気持ちだったでしょう。
理解できない事がたくさんありました。
私の年代の人はみな同じ経験をしていると思います。
 
姑は主人が亡くなった半年後に96歳で亡くなりました。
松阪と 生駒 離れて暮らしていました姑が亡くなるまで
毎週必ず様子を見に行きました。
ホームに入ってましたから 何をするわけでもないのですが
末期の癌でほとんど一日寝ている姑の枕元で 何時も美空ひばりの歌を
小さい声で歌っていました。
母の大好きな歌でした。
 
姑とは良い思い出が 何一つ無かったのですが 
なぜか自然と毎週出かけました。
 
帰りの車の中で 何時もなぜだろうと自問自答していました。
最後に 思いつくのは
主人が 私の母をとても大事にしてくれたことでした。
会話も何も出来なくなった姑とのコミュニケーションは
主人に感謝の気持ちを込めて枕元で歌を歌うことでした。
 
結婚して二人が幸せなら良いというわけではありません。
二人が相手を思いやってそれぞれの家族とも良い関係を
作っていかなければなりません。
 
私も新しい息子と仲良くする努力をしていきますから
娘にも あちらのご両親と良い関係を作っていってほしいと願うばかりです。