こんにちは。
joyplus.西宮院です。
今回は前回からの続きをご紹介したいと思います。
寝起き腰痛にならない為の寝方
朝、起きがけに寝起き腰痛にならないためには、寝ている時に、背骨を本来ある正しい位置にしてあげることが重要だと言われています。
腰痛でノンレム睡眠に入れない方、寝起き腰痛がひどい方等、腰痛が原因で質の良い睡眠が取れていない方の参考になれば幸いです。
1.仰向けで膝を立てる寝方
仰向けで足を伸ばした姿勢で寝ていると、足を伸ばすことで骨盤が引っ張られてしまいます。そうすると、その引っ張られた力が 腰に伝わり痛みを引き起こしてしまします。
仰向けで膝の下に硬い枕などをおいた姿勢の寝方であれば、骨盤が引っ張られることもなく、背骨がニュートラルで正しい位置のままの姿勢となります。
2.横向きで少し丸まる寝方
この寝方も、前述の「仰向けで膝を立てる寝方」同様に骨盤を引っ張ることなく、楽に寝ることの出来る姿勢です。
横向きに寝て少し丸まるだけでも楽なのですが、膝の間に硬い枕などを挟むとさらに効果的だと言われています。
寝起き腰痛にならないためには、正しい寝方を理解して実践してみることが大切です。今夜から早速取り入れてみましょう。
今回も最後までお読み頂きありがとうございます。
最初にも書きましたが、人生の3分の1は睡眠の時間に当たるとされます。
その睡眠が、ストレスになってしまったり、辛くなってしまうと日常生活にも支障をきたしてしまいます。今一度、自分の睡眠を見直し「良質な睡眠」を取るように心がけましょう。
