さて…ようやく「これだー!」、と筆欲が湧いたので、
このブログの本来の用途を則って、Let's 考察♪
トップバッターは陸乃家鴨(おかのあひる)先生作・「10歳からの家族計画」。
この作品は高校生の頃から読んでて好きな作品なんだけど、如何せんR18…
高校生でこの作品のレビューしてたらあかんでしょ…と今まで我慢してたのです
……が!この度めでたく最終回となりましたので、紹介しようと思いましたっ(「'`ω')」
あらすじ
10歳の時にかけられた兄の"呪い"によって、尾津浩人は自分にないものを持つ女性に次々と惚れるようになる。
そんな彼が今までとは違う相手として好きになったのは、女刑事・三宅葵。
強く美しい葵を追いかけて警察官を志す尾津だったが、業務と恋路はなかなかにハードモードで…!?
(原文まま芳文社さんからお借りしました)
第一印象は、オズくんが可愛い…だったんだけど、この子がなかなかの曲者。
天然というか、抜けてる。更にアホ。すごく優しい。
10歳の当時、頭ん中エロで一杯思春期真っ盛りの兄貴・直純から"恋"について意味不なこと教えられて信じ込んであーだこーだ悩んだり…
(大学は出れたけど)頭さして良くないんだからムリすんな。
かと思いきや、実は「能ないけど爪を隠す鷹」。
…説明しづらいけど、私は魅力的なキャラだと思う。
そんなオズは三宅葵の姉・紫(ゆかり)も好きだとぬかす。
そして、そんなオズを好きになってしまった葵の妹・翠(みどり)。
そんな翠も好きになるオズ…三宅家三姉妹専門の博愛主義者ですか?
この翠ちゃん…実はメンヘラの曲者。最終回のネタを作ってくれました。
更に更に同時進行で「三宅家三姉妹の誰が自分の実母」…と母親探しをしている書類上は三姉妹の弟の、小学生でオズの友達・三宅虹太(こうた)。
オマケにちゃっかり付き合ってる直純と葵。
…ネタバレ含めまくってこんなだけど、ストーリー的にはこれが中心かなぁ。
方程式をグラフに著した…みたいに末広がりなんすよほんとこれ。
説明しづらい!キャラ濃すぎ(;>Д<)
最終回の話に戻ります。
三宅家三姉妹LOVEなオズくんに恋する感情と、
自身の過去で悩む翠ちゃん。
ちゃっかりカップル直純&葵の行く末。
虹太の母親は誰だ!?etc…
1番面白いとこは隠します!!
…全部ではないけど、伏線は概ね回収。
虹太くんが母親探しを中止したので、とりあえず大団円!
(誰かはすぐ気付ける感じではあった)
つか、小さい頃の記憶ある人ってすごく親近感湧くよね☆
私は大体トラウマに転がってんだけど、
オズくんは良い方に転がったね。
優しいなー…と常々思わされるキャラだけど、聖母マリアかと見紛うレベルに許容範囲が広い。
オズくん(+オズママ)の口から語られる真実には、心が底からじんわりと温かくなったよ。
「オズくんみたいな弟が欲しい」…そう思った。
うちの弟も充分可愛いから、来世で姉弟になろ♪←
あと、「生涯の伴侶はオズくんみたいな素敵な人が良いな」とも思ったので、神様オナシャスm(__)m
最後に一言…この作品は、オズくんを愛でる為のものだと思います!←
読み辛くってごめんなさい。
なんせ高校時代の記憶引っ張り出してるからか、雑念の妨害が多い多いf^_^;
私の説明で、少しでも興味を持ってくれたら幸いです。
単行本が現在3巻まで出てますよっ!
…自分用の巨大本棚買ったら、単行本全巻買おうと思います!
では(・ω・)ノシ


