晩御飯のおかずに作った白和えのレシピを、私の味覚に合うように改良。

材料(2~3人分)

豆腐 … 200g(絹のが好きかも)
ホウレン草 … 2束
ニンジン … 1/2本
枝豆 … お好み
胡麻 … 少し
 ※醤油 … 大さじ1
├砂糖 … 小さじ1(味醂でもいいかも)
 └ほんだしの素 … 小さじ1


~作り方~

①豆腐をキッチンペーパーで包んで、一晩放置して水切り。んで裏ごし。ボウルに入れとく。

②沸騰したお湯でホウレン草を湯がいて吊るして水切り。だいたい2cmにザク切る。

③ニンジンをこま切りにして、皿に移して電子レンジで柔らかくなるようチン。

④ボウルにホウレン草、ニンジン、枝豆、※をぶちこんで混ぜ合わせる。

⑤皿に盛り付け、胡麻をお好みで振りかけて完成。


元のレシピは、作ったはいいけど少し甘かった。
木綿でつくったら割とどっしりしてたから、かるい絹のがいい。
総合的には美味しかったけど、やっぱ簡単な白和えよりしっかり作った白和えのが好きだな……練習しよ。
 こちらではお久し振りです、奏です。

この度…とうらぶPocket、はじめました。

初期刀・陸奥守吉行を携え、武蔵国の審神者と相成りました。
データ通信環境の都合上、なかなかプレイできませんが地味にコツコツやっていくつもりです。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。


私の最古の記憶は、2歳10ヶ月(4月)。
母さんが弟を妊娠中、検査入院してた時だと後から聞いた。
父方の実の祖母が、傍らに私がいるのに「男が産まれるなら、奏(私)を養女に出せばいいのに」、「奏を産まなければ良かったのに」と呟いている記憶。
判らないと思っていたのかもしれない。
残念ながら、主旨は理解出来てたという話。
最古の記憶であり、最古のトラウマでもある。
こんな感じで…
物心付いた年齢は覚えてないけれど、初めての心霊体験を淡々と綴っていこうと思います。


あれは4歳の頃、お盆。
例年通り岩手の実家に帰省して、檀飾り(盆の慣習)を組み立ててた。
姉貴が発熱したため、鈍臭い私も手伝いに駆り出されてたような気がする(この辺は曖昧)。
親父に、「伯父の部屋にあるマッチを持ってきて」と頼まれた。

~少し余談~
件のマッチは、伯父がバブル全盛期に東京で入手。
軸先についた薬剤が水色など色とりどりで、私はかなり好きだった。

本題に戻ります。
伯父の部屋は2階の、奥の方にあった。
急いで取りに2階へ。
この時、確実に伯父の部屋から異様な気配を感じた。
部屋に入りマッチが入った瓶を取ろうとした瞬間…
唸り声を上げながら、傍に飾ってあった犬の縫いぐるみが襲い掛かってきた。
元々それなりの大きさがあった縫いぐるみ。
だけれど、それに本来有り得ない質量の重さも加わり、4歳の私は抵抗することも儘ならなかった。
受け身も取れずに倒れ込み、気が付くと…
天井近くから自分の身体を見下ろしていた(床から天井までは1m80)。
至近距離から見た縫いぐるみは、私の身体に伸しかかっており、襲っているようにも遊んでいるようにも見えた。
浮いてたことに関しては、驚いて宙を掻くも、何の感覚もなく不気味だった。

正味30秒程見てたと思う。
「戻りたい」と念じたら、ふっ…と寝覚めに近い感覚で戻れた。
瞬間的に、部屋を泣きながら出た。
階段を下りると親父がいたため、そのまま泣き付いた。
後から聞いた話では、私が倒れた時にドスン、と大きな音が下まで響いたらしい。
「気になって様子を見に来たら、奏が泣きながら下りてきた」…と。
その後親父達が見に行くと、被せてあった袋が外れ、マッチが置いてある棚の傍に縫いぐるみが落ちていたらしい。
そして、その縫いぐるみは子宝に恵まれなかった祖母の親戚に、"生前"頂いたものだったそう。

それ以来、私は犬と犬の縫いぐるみがトラウマになった。
犬は、今はある程度までは平気。
でも犬の縫いぐるみだけは、未だに苦手なのです。


…これで宣言した項目、1つ目が完了。