オランダ キンデルダイク 風車 世界文化遺産 | グリーンインテリア専門☆ジョイミックスのブログ

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こんにちは、ジョイミックスです。

 

ゴールデンウイークはいかがお過ごしでしょうか。

 

ジョイミックスは、暦通りにお休みを頂いています。

 

オランダ紀行、続きです。

 

1984年~5年間の駐在中に撮った写真とともにご紹介します。

 

キンデルダイクの風車

キンデルダイクは、ロッテルダムから東へ20kmにある街

 

18世紀に作られた風車が、世界文化遺産になっています。

 

今現在は、ここにあるのは19基。

 

内部が博物館になっている場所もあります。

 

かつて、干潟の水を排出する風車が、全土に1万基あり

 

国土の20%以上、7200万㎢を生み出した、とは驚きますね。

 

風車の回る、のどかな風景も歴史を学ぶと

 

見え方が変わりそうです。

 

地図をみると、干拓地が河港や海に浮かび、

 

干拓地と干拓地の間を大きな堤防が結び、

 

その堤防上を高速道路が走っている。

オランダは、オランダ人が造ったということが良く解かります。

 

矢印の所が「締め切り大堤防道路」(Afsluitdijk)

 

このアフスラウトダイクの話はまた今度にしますね。

 

気になって仕方ない方は、以前の記事を。

 

 

 

では、本日はここまでにします。

 

ありがとうございました。