こんにちは、ジョイミックスです。
本日は「スポーツの日」なんですね。
体育の日から変更されて。。
祝日ということで、
オランダ アムステルダムに赴任中のフランス旅行を、
当時の写真と共にご紹介いたします。
どうぞお付き合いください。
1985年12月28日 9:30 霜が降りたアムステルダムを出発
16:30 北フランス ルーアン着 635km
12月29日 晴れ 底冷えのする寒さ
ルーアン大聖堂
15世紀のステンドグラスと、
19世紀に完成した152mの尖塔が有名。
この尖塔は、フランスで一番の高さです。
ファサード(正面)が素敵なので、
ぜひゆっくり見ていただきたいです。
レースのような精巧な彫刻
クロード・モネが、何枚も描いたというのにも納得の魅力。
近くのルーアン美術館に、モネの絵があるので
ぜひ足を延ばしてみて下さい。
ヴューマルシェ広場 朝市
新鮮な野菜に果物は魅力です。
回りは木組みの家が並び、とても良い雰囲気ですが
ジャンヌ・ダルク最期の場所だそうです。
カーンに向かいます
14:30 カーン着
ここで、ジャンヌ・ダルクに出会いました
パリには6体のジャンヌ・ダルク像があるそうです。
100年戦争でフランスを救った英雄。
19歳で最期を迎えた場所を見た後なので、
とても寒いのもあって、しんみりとします。
カーン城郭
偶然立ち寄った城郭。観光客は数人。
カーンは、第二次世界大戦のノルマンディー上陸作戦で激戦地となった場所。
1060年頃に建てられ、
第二次世界大戦で破壊されるまで、強固な城として有名だった。
いま残っているのは城壁と門のみ。
それでも大きく立派だったことが分かります。
アイスバーンの坂道に底冷えのする寒さ
16:45 ホテルメトロポール着
次は、モンサンミッシェル修道院を目指します。
本日はここまでにします。
ありがとうございました。

























