グリーンインテリア専門☆ジョイミックスのブログ

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サボテン、多肉植物、観葉などお部屋の中で楽しめる
グリーンインテリアを提案します。

身の回りの緑の紹介や、お知らせも、時々あります。
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ジョイミックスは、グリーンインテリア専門店です。


5年間の滞在中、多くの人達から感動をもらいました

西ヨーロッパでの体験をもとに、


大好きな植物(観葉、盆栽、サボテン、多肉植物、エアプランツ、マリモ)、

植込み素材(インテリアロック、固まるサンゴ砂など)、

植物に合うピック、アレンジ小物プランター

お部屋で楽しむグリーンアイテムを取り揃えてます。



ブログ内で、商品や植物のことを、ご紹介していきたいと思います。若葉


お問い合わせは、お気軽に。 

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☆Eメール⇒ green@joymix.jp



こんにちは、ジョイミックスです。

 

さて、本日は、

 

ゴールデンウイークなので、素敵な場所をご紹介いたします。

 

オランダの水郷「ヒートホールン」です。

 

ヒートホールンはアムステルダムから北に車で1時間半。

 

人気の観光地なので、バスも出ています。

 

ヒートホールン(Giethoorn)

 

車の通る道路がなく、移動手段は主に徒歩、自転車

 

それにボートや小舟です。

 

まるでおとぎ話の世界のような景色が広がります。

 

家の横には、自家用ボートが泊まっています。

 

水路をボートで巡る、ツアーやレンタルボートもあるので、

 

水辺からの景色を楽しむことができます。

茅葺きの屋根の家も多くあり、

 

タイムスリップしたかのような雰囲気です。

 

素朴で美しい村では、ゆっくりと時間が進むようです。

 

朝早くに散歩するのも、素敵です。

 

茅葺き屋根の民家、

 

木橋、細長い運河が織りなす情景が、心に残ります。

 

また訪れたい場所の一つです。

 

皆さんの思い出の場所はどこかありますか?

 

では、本日はここまでです。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

こんにちは、ジョイミックスです。

 

ゴールデンウイークはいかがお過ごしでしょうか。

 

ジョイミックスは、暦通りにお休みを頂いています。

 

オランダ紀行、続きです。

 

1984年~5年間の駐在中に撮った写真とともにご紹介します。

 

キンデルダイクの風車

キンデルダイクは、ロッテルダムから東へ20kmにある街

 

18世紀に作られた風車が、世界文化遺産になっています。

 

今現在は、ここにあるのは19基。

 

内部が博物館になっている場所もあります。

 

かつて、干潟の水を排出する風車が、全土に1万基あり

 

国土の20%以上、7200万㎢を生み出した、とは驚きますね。

 

風車の回る、のどかな風景も歴史を学ぶと

 

見え方が変わりそうです。

 

地図をみると、干拓地が河港や海に浮かび、

 

干拓地と干拓地の間を大きな堤防が結び、

 

その堤防上を高速道路が走っている。

オランダは、オランダ人が造ったということが良く解かります。

 

矢印の所が「締め切り大堤防道路」(Afsluitdijk)

 

このアフスラウトダイクの話はまた今度にしますね。

 

気になって仕方ない方は、以前の記事を。

 

 

 

では、本日はここまでにします。

 

ありがとうございました。

 

 

 

こんにちは、ジョイミックスです。

 

オランダと言えば、チューリップと風車ではないでしょうか。

 

チューリップをご紹介したので、次は風車を。

 

ザーンセ・スカンス (Zaanse Schans)には、

 

17世紀から18世紀ころの風車が残っていて、

 

間近で見学できるような、博物館になっています。

 

羽の向きを調整するのを見られたり、

 

風車内部も見学できます。

巨大な木製歯車が回り、石臼で粉ひきしています。

 

木靴工房もあり、子どもたちは大喜び。

 

木靴は、湿ったオランダの干拓地では欠かせないものでしたが、

 

今現在は、観光用になっているみたいです。

木の断熱効果で、冬も暖かいそうですよ。

 

カラフルで可愛い木靴、

 

ガーデニングやベランダ用にいかがでしょうか。

 

チーズファクトリーもありました。

この形のチーズは、美味しそうに見えますね。

 

オランダを代表する、ゴーダチーズだったと思います。

 

試食もさせてもらえて、満足でした。

 

近くのフォーレンダムにも寄り道して、観光するのがおすすめです。

 

では、本日はここまでです。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

こんにちは、ジョイミックスです

 

オランダ紀行続いています。

 

前回ご紹介した、キューケンホフ公園の近くを通る、

 

「Bloemen Corso」という、花のパレードがあります。

 

私達は、「リッセ花のパレード」と呼んでいました。

 

ノートルウェイクから、キューケンホフ公園あたりを通り、

 

ハーレムまで約42キロのパレードです。

 

 

毎年、工夫をこらしてのパレードは見ごたえがあります。

 

何と言っても、花が豪華。素敵。

春を告げる風物詩として、世界中から人が集まります。

 

オランダに赴任中の1985年の写真ですが、

 

今見ても花の香りを思い出します。

 

花で作られた、豚と牛?そして馬。

 

それぞれの山車にテーマがあって、面白いです。

 

自転車で参加の方もいて、なんだか和みます。

 

では、本日はここまでです。

 

ありがとうございました。

 

 

 

こんにちは、ジョイミックスです。

 

定期的にやってくる旅行記です。

 

春のオランダにご招待いたします。

 

どうぞお付き合いください。

 

1984年5月の写真です。

 

キューケンホフ公園 ゲート前

民族衣装を身にまとった、素敵なお出迎えがありました。

 

キューケンホフ(Keukenhof)は、春限定公開の公園です。

 

毎年、チューリップの咲き具合で開園期間が異なる、

 

花のための贅沢な庭。

 

28haに小さい森、丘が作られ

 

あらゆる花が700万株咲く、見事な花の園は、

 

花の種類や配置など、毎年デザインも変わるという

 

オランダ人の花や土、自然にこだわりを感じる場所。

 

一年のうち、2ヵ月間だけ開かれる公園なので、

 

世界中から訪れる観光客でいっぱいですが、

 

朝早くの公園は、まだ人もまばらでゆったりしています。

 

1985年5月 二年目のキューケンホフ公園

実家の両親にチューリップの球根を送った思い出。

 

キューケンホフ公園は、アムステルダムからは離れた、

 

「リッセ」という場所にあるのですが、

 

リッセでは、球根栽培が盛んで、

 

チューリップ畑を見ることが出来ます。

 

リッセ花畑

 

写真を探していると、

 

「みんな同じ顔に見えてしまう不思議な人たち」

と書いてある。昔の写真なので載せてしまえ。

 

懐かしい写真。

 

皆さんは風景をご覧ください。

 

球根販売のために育てているので

 

花は刈り取られてしまう。

刈り取られた花びらが、山積みになっている光景には

 

もったいない、、と驚きました。

 

チューリップがヨーロッパにもたらされたのは16世紀

 

冬に色鮮やかに咲くので、

 

冬が長いヨーロッパで、爆発的に人気になったそう。

アムステルダムからロッテルダムにかけての海岸沿いの砂地は

 

石灰分を含んでいるので、花の栽培に適しているそう。

 

その土地ならではの産物だったんですね。

 

では本日はここまでです。

 

ありがとうございました。