博物館明治村5 府県制度地方の時代 三重県庁舎 | グリーンインテリア専門☆ジョイミックスのブログ

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こんにちは、ジョイミックスです。

 

クリスマスも終わり、いよいよ年末ですね。

 

このまま明治村のコラムで駆け抜けます。

 

どうぞお付き合いください。

 

本日は、正面入り口近くの1丁目から。

 

三重県庁舎

入り口を入ってすぐ左手にある建物。

 

なんと、現存する最古の県庁舎だそうです。

 

明治12年(1879)建設、昭和39年(1964)まで使用されました。

 

ギリシャ風の柱や、木目を描いている扉など

 

建築が好きな方にも、見どころ満載な建物です。

 

木目に見える、扉や建具は、

 

マホガニーなどの高価な木目をまねて描いているそうです。

 

2階中央部の知事室などは、格式が高い部屋

 

知事室

ぜひ、天井も見上げてみてくださいね。

 

「格天井」というもので、格式の高さを表しています。

 

二丁目を通って3丁目へ。

 

 

北里研究所

細菌学を研究した北里柴三郎博士が伝染病の研究所として創立。

 

北里博士が学んだ研究所にならい、ドイツ・バロック風が基調。

 

腰折れ屋根やドーマー窓が特徴です。

 

研究で顕微鏡を使う際に、

 

光の変化が少ない北に面して部屋が設けられていました。

 

院長室

研究者のような写真が撮れました。

 

東京都港区白金から昭和55年(1980)に移築。

 

東京の港区にあったんですね。

 

4丁目に向かいます。

 

 

呉服座

大阪府池田市、猪名川の川岸にあった芝居小屋。

 

もとは池田市本町にあった明治7年創業の戎座を、

 

明治25年(1892)に西本町へ移築したものだそうです。

 

床下を通る舞台装置の奈落(ならく)が見どころです。

 

近くには、小泉八雲避暑の家があり、

 

駄菓子屋さんとして営業しています。

 

そこで懐かしいラムネを飲んでひと休み。

 

では、5丁目へ。

 

菊の世酒蔵

愛知県刈谷市にあった廣瀬酒造の酒蔵。

 

もともとは明治初年(1868)頃に、愛知県碧南市に穀物蔵として建てられ、

 

明治28年(1895)に刈谷市に移されました。

 

それを昭和58年(1983)に犬山へ。

 

移築ってそんなにできるんですね?!

 

中では、酒造りの道具を工程順に展示しています。

 

明治村はとても広いので、一日で全部の施設を巡るのではなく

 

その日の気分で、散歩を楽しむように過ごしてみてくださいね。

 

では、本日はここまでです。

 

ありがとうございました。