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ホースカバー販売の仕事量を減らして、今年こそはと試作と研究を繰り返してきましたクラッチ付きの心臓部が、「これで行けるぞ!」と言えるところまで出来上がりました。
もう1回の試作(ほぼ完成)をしてみて、不具合が無いか試験運転をしてみます。
クラッチ付きの心臓部ですが、モーターは中国製となりますが、弊社が使ってきたモーターの中では最高の出来のモーターです。
このモーターは、ブレーキを付けてもらう様にカスタム出来ないので、モーター軸の両端をワンウェイクラッチベアリングとして、巻上、フリー落下だけの動作制御のみとなります。
減速機は日本製で、クラッチ部分のリミットスイッチ(近接スイッチ)もオムロン製を使います。
※壊れやすい箇所及び修理しにくい場所は、良い物を使う事に決めました。
価格面で割高にはなりそうですが、長い目で見てお得な商品となる様に考えています。
まずは、12V/400W/40Aの在庫の有るモーターから製作し、次に24V/500W/30Aのモーターと、その次は24V/700W/40Aこれはブレーキ付きなので巻上、巻下、フリー落下出来ます。
400Wと500Wは、リール部分を共通とするならば、4月頃にはどちらも完成します。どんな形に出来上がるのかといいますと、以前販売していたAI-LTDのような形になり、前後長が短いモデルとなります。幅は50㎜くらい広くなるかもしれません。
※700Wモーターは、心臓部の形が変わりますので、1年先くらいになるかもしれません。
このクラッチ付きのモデルでは、クラッチを切ってフリー落下させますので、巻上スピードをどんなに遅くしても、フリー落下のスピードに影響しなくなります。
それによって、モーターパワー以上の重いアンカーでも使える様に出来たり、軽いアンカーでも使える様に出来ます。
落下スピードも半クラッチ具合を調整すれば、バックラッシュしないように出来ます。完全フリーでは無く、減速機の回転抵抗が有りますのでバックラッシュし難い構造でもあります。
後、もう少しです。後日、進捗状況をお知らせします。