先日からグレイズ・アナトミーというアメリカの連続ドラマのDVDにはまっていました。
シーズン1をずいぶん前に見ていたのですが、連続ドラマははまると止まらなくなるのでずっと見ていなかったのですが、急に見たくなって最近よく見ていました。
12年も続くドラマって日本ではあまりないと思うのですが、こうして何年も続くドラマをみると、たくさんのメッセージを受け取りますね。
シーズン1からずっと一緒だった仲間とずっと一緒にいられるわけではなく、それぞれが人生の変化とともに離れてゆく。
そして新しいメンバーで新しい体験がスタートする。
ずっと一緒だった仲間が出演しなくなってゆくのは自分の人生と同じでとても寂しさを感じますが、
変化というのは自然に起こるものであり、そしてそれは素晴らしいことなのだな~~と感じますね。
シーズン10のDVDが借りられなくて一昨日やっと見ることになったのですが、その中のセリフがとても印象的でした。
「私たちがどんな未来を予測していたとしても、それは一瞬で変化することが起こる。
時々予測していた未来は瞬時に、完全に変わってしまう。
私たちに残されるのは、次にどうするかだけ。
最悪なことが起こると予測して恐れおののきそこで立ち止まるか、
光輝くものと予測して未知に進むのか?」
人生というのはマインドのデーターを使って全く予測できないものなのだな~~と感じますね。
人生を通して、なぜこんなことが自分に起こるのか?
そのように感じた体験が誰もがあると思うんです。
未知にたいして恐れを感じるためについついうまくいっていないと感じることも多かったです。
でも本当はどんなこともマインドの想念を超えた光り輝く体験につながってゆくのだな~~と思いますね。
今日は死にたいして、輪廻に対して質問を頂いたので改めて考えてみたいと思います。
・・・・・
ゆうさんはもう死は怖くないですか?
死は最悪なことではないですよね。
私はいないのだから。
生まれ変わりも信じていませんか?
・・・・・
という質問をいただきました。ありがとうございます・
死はもう怖くないか?と言われて全く怖くないか?というと嘘になりますね。
でも死に対する認識は大きく変わってきました。
死というのも概念であり、その概念に恐れをもっていますが、その恐れはきっと違うのだろうな~~
そのように感じますね。
「死が最悪のことではないですよね?」という質問でしたが、
最悪な事だと私たちってそういえば信じていたのだな~~と気づかせていただきました。
でも誰もが死ぬという体験をするようにこの世界ではなっていて、それを最悪と無意識に信じていたら、人生ってどこかでいつも重たいものになってしまいますよね?
質問をいただいいてふと思い出したことがあります。
18歳の時に友人のバイクの後ろに乗っていて事故したときのことです。
急に左折してきた車にはねられ、飛ばされ宙に大きく舞ったときのことです。
その瞬間時が止まったかのような感覚で全てがスローモーションでコマ送りのように画像(周りの映像)が流れるような感覚を感じていました。
恐れなどというものとは無縁で、とても不思議な神秘の中に迷い込んだように感じたのを思い出します。
私たちって自分の体験したことのないマインドの予測できない体験にたいして恐れを強く持ちますが、実際はそうではないのだろうな~~と感じますね。
マインドは自分が知らないことをひどく恐れますが、本当は死というのは輝く喜びの体験なのかもしれないですよね。
臨死体験の話などを聞くと、多くの方が全てと一つであるという体験をして喜びに包まれ幸せで戻ってきたくなかったといわれますからね。
私がいないということが分かるのだから死も存在しないから怖くないか?ということですが、この「私がいない」というのがきっとマインドの認識と違っているように思います。
本当は私というのはマインドの想念を自分だと信じていただけだったと気づくことであり、
もともと想念であり私と信じていた分離した私という概念はそもそも最初からなかったと気づくことだと思います。
このとき全体と一つであることに気づくために、死というのは実際はこの私という概念(マインド・エゴ)の体験が終わるときのように感じます。
そのために臨死体験をした方が恐れが消えて喜びだけになるのかもしれないですね。
生まれ変わりを信じていないか?という質問でしたが、
時間の概念を強く信じているとき、原因と結果を強く信じているとき、この輪廻転生という認識が起こるように思います。
いろいろな概念が薄れてゆくと、自然に気づきが起こり始めるのですが、どんな過去も未来も今マインドの考えの中で作っているだけなのに気づきはじめます。
今現在の在り方で過去や未来への考え(認識・概念)ってどんどん変化してしまいますからね。
固定された過去や未来、固定された自分というものはそもそも最初から存在しないことに気づきはじめます。
今の状態が過去も未来も思考の中で作っているだけであり、輪廻も同じように思考(概念)の中にあるだけなのに気づきはじめます。
毎瞬今ここに時空間が開かれているのに気づきはじめますが、タイムラインを信じているとき、その瞬間過去や未来を信じてそのように体験が起こるようです。
それでも、その過去というのも、今の状態で認識が違ってゆくの気づくと今ここでマインドの概念上で都合のよいように作られていることに気づきはじめます。
分離の想念が消えるとき全く違う認識がおこりますからね。
先ほどのグレイズ・アナトミーのお話しの中でできてきたセリフや、人生そのものの体験を見ても分かるように変化は常に起こっていて、変化することがこの世の常なんですよね。
諸行無常といわれるように、変化することだけがリアリティーであったことに気づくとき、恐れが消え神秘なリアリティーのアドベンチャーが始まるように思います。
なんだかお返事になっているのかわからなくなってきましたが、
人生と言うのはマインドの概念で作られたストーリーのようなものであることが分かり始めるとき、人生を真に楽しめるようになってゆくように思います。
何が起こるかわからないワクワク・知らないことに一歩足を踏み出す喜びでいっぱいになってゆきますからね。
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