許す(赦す)というのは小さな制限から自由になる事? | 世界はあなたの愛と喜びを体験するためにある

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カナダは急に寒くなってきましたが、日本はいかがですか?

 

カナダは冬が長く1年の半分近くが寒いんです。

 

日本にいたとき寒さがすごく苦手だったんです。

 

カナダに住むことになって頭では寒さに耐えられるか?なんて感じていたことがありますが、

 

ハートは全然大丈夫だってどこかで知っていたのでしょうね。

 

カナダに移住することになってすごくうれしかったのを思いだします。

 

真冬はマイナス10~20度に普通になりますが、その冬も大好きなんですよね。

 

冬のキラキラと輝く銀世界の中で過ごすとき心がとても暖かくなります。

 

街中がハロウィンやクリスマス色に染まってゆくのを見ることも本当にワクワクします。

 

大切な人たちのためにギフトを贈るために、そして誰かを喜ばせるためにみんながいつもより沢山誰かのことを考えて、みんの笑顔をイメージして過ごすときで

 

沢山の愛のエネルギーを感じるからなのかもしれないですね。

 

人は変化を頭(マインド)で恐れて嫌ってしまうようですが、本当は変化を望んでいるのだな~~と感じますね。

 

いろいろな体験ができるのってすごくワクワクしますからね。

 

せっかくの人生の体験なので、アドベンチャーをどんどん楽しみたいですね。

 

 

今日は昨日コメントをいただいたので一緒に考えてみたいです。

 

・・・・・・・・

 

全てを赦そうと思って、目の前をキラキラと輝いて見える時に
どん底に落とされることがあって落ち込んでしまいます。
これもエゴでただただ赦すしかないんですね。

 

・・・・・・・・・

 

コメントくださってありがとうございます。

 

こうして質問いただくと一緒に考えられるので嬉しです。

 

全てを許そうと思うとこうして落ち込むことが起こるという体験はきっと誰もがしていると思います。

 

私も同じように何度も「ただただ赦ししかないのか?」というようなマインドの思考を感じたことを思い出します。

 

「赦そうと意図したから、赦さないといけないような出来事を創りだした!」みたいな考えが浮かんだりもしたのを思い出します。

 

「どん底に落とされるような体験をした」というお話しだったのですが、

 

私も何度もこのような認識による体験をしたのでお気持ちとても分かります。

 

これらの体験を通して

 

1 最初にこのとき感じた悲しみ怒りなどがあったら、その思いに寄り添って上げて

 

抑制しないで感じてよいことを許してあげることが大切だったのが分かりました。

 

多くの場合、自分の思いや感情を抑制しないで

 

「あ~~頑張ってたね。苦しかったね」

 

そんな風に感じて抱きしめてあげると、無意識の何かが癒されマインドの勘違いであったことに気づきが起こりました。

 

2 気づきが起こらないときは

 

「この体験に対するマインドの認識が違っているのかもしれない。」

 

そのように自分(マインド)の認識を疑ってみると、そこにある何らかの概念によって自分を制限していたことに気づきが起こることが起こりました。

 

私たちは自分の信念・観念を使って認識をするので、赦すというのは、その信念・観念に気づいて自分を自由にしてあげることなのですよね。

 

多くの場合マインドの分離の「良し悪し」の観念を使って

 

○○しなければいけない

○○するべき

○○が常識

○○でなければならない

○○が素晴らしい

○○であることが望ましい

○○が正しい

○○は間違っている

 

などたくさん学んできたことによって

 

無意識に罪悪感を持っていたり、自分を制限して我慢させていたり、自己否定をしていたりして過去に抑制したエネルギーが残っていたりするようなんです。

 

その残っていたエネルギーを感じることを許すとき「良し悪し」の分離の概念を超えて愛に変容してゆくようです。

 

このとき、どんな概念を使って自分を制限していたかわかり、分離の「良し悪し」の裁きから自分を自由にしてあげることに繋がるようです。

 

このために許せないような相手や出来事が起こったとき、制限から自由になることが起こり、その相手や出来事に感謝が溢れることがあります。

 

赦しというのは分離の概念を超えた愛に気づき、自分を自由にしてゆくことなのだな~~と感じられるようになってゆくかもしれません。

 

奇跡のコースで

 

「幻想の上にさらなる幻想を重ねて2重に訂正を難しくする」

 

と伝えてくれています。

 

この世界が全て分離の想念によって構築された世界なのですが、その分離の視点で認識して問題であると感じ、それを許そうとしているようです。

 

存在しない分離の視点で認識する幻想をあると信じて、それを許そうとするのがこの世界の許しなのですよね?

 

また自分を防衛するのも同じように、存在しない幻想を守ろうとする行為になってしまうようです。

 

でも真の赦しというのは、その最初の認識(概念による勘違い)を疑うことだったようです。

 

その認識を起こしている概念に気づくことで、もともと許すものは最初から存在しないと気づいてゆくことになるようです。

 

多くの場合、起こってしまったと感じる出来事を何とかしようとしてしまうのですが、もともとそのように概念によって問題と認識が起こっているだけのようです。

 

私たちは長い人生を通して、また長い歴史を通して深く分離の想念を信じて誰もが生きてきたので、

 

分離の想念が想念であると気づかないこともとても多くて、自分を制限して我慢させて無意識に自己否定しているようなんです。

 

ですから、こうして問題と感じる出来事を通して、自分を自由にしてゆくことを許せるようになるとどんどん自由になってゆくと思います。

 

どんな思考も感情も迎え入れてあげて、ハートのダイヤモンドで愛に変容してもらってゆきたいですね。

 

 

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