こんばんは今日もこうしてご一緒してくださってありがとうございます。
人生ってとても不思議ですよね。
とても長いように感じるし、でも月日が流れるのはあっという間のような気もする。
時間の感覚は不思議だな~~とかんじませんか?
振り返ると長い間幸せを探求し続けてきたな~~と感じます。
それでいて、全くそれらはなかったような?
以前は思考と感情をとても大切にしていたので(握っていた?という感じでしょうか?)過去の記憶や未来へのイメージにとてもリアルに反応していたのだと分かります。
私達のとても大切にしてきた思考と感情と呼ばれるものは自我という分離意識によるものでそれらは現れては消えてゆくエネルギーのようなものなのですが、
どうもそちらを自分であると信じているので、ここに存在しない何かであるストーリーに魅了されるようです。
でも私たちは思考と感情があってもなくても、そこに「在る」という感覚をいつも知っています。
そしてその感覚は何が起こっているときもここにあります。
そしてそこが本質と繋がれる本質を思い出す場所でもあるようです。
よくスピリチュアルの教えで眠っているとき本質に戻るといった表現をされることがありますよね?
時空間を信じている時は、この表現を聞くとなんだかどこかに行ってしまうように感じますが実際は、思考と感情がそこになくこの在るという本質の平安の中に意識が溶けてゆく感覚なのですよね。
もし大切な人が病気で倒れたと知ったら、とにかく生きていてほしいと感じると思います。
病院に駆けつけて意識不明の状態であっても生きていてくれたことにどれほど感謝が溢れるか?
このとき、私たちは「価値があるとか、ないとか、何かができるとか、できないとか」全く関係なく、ただただその人の存在の大切さに気づきます。
でも自我は愛や幸せには理由や意味や目的が必要であると私たち教えてくれるので、その「在る」という喜びから意識がすぐに離れてしまうようです。
このために私たちは物質や出来事や誰かの中に愛や幸せを探求し続けてしまうようです。
時に私達が求める願いが叶わないときや苦しみ、心の痛みを感じる時など、この本質を思い出すようにという誘いのように感じます。
求めているものはそこにはないよ。そのように何度も何度も人生は教えてくれているように感じます。
そこに気づくまでとても苦しい体感を何度も繰り返し、長い時間がかかったように思います。
本質という存在から分離したと信じた瞬間から私たちは外にそれらを探し求めてきましたからね。
この思考と感情という自我と呼ばれる分離した意識が自分であると信じた瞬間からとてつもなく大きな何かから切り離されてしまったという心の傷を持ってしまったようです。
この瞬間から私たちはもう一度つながりたいと願い本質と一つになることを求めているようです。
本質と離れたと信じた瞬間から大きな恐れの感覚が生まれどこかで安らげないために頑張り続けていたのが振り返るとわかります。
それが幸せを探すという体験に繋がっているたようです。
人生の初めの頃は、それらを親や周りの誰かに求めますが私達が求めているものは本質なのでそれらを受け取ることができなくて心の傷が深くなっていくようです。
そして物質や出来事の中にそして他者から承認されることの中に愛や平安という幸せにそれらを探し続けてきたようです。
これらをある程度してきた人はあるときそこには望んでいるものはないのかもしれない。
そのように違う意識のドアが開きはじめます。
スピリチュアルや悟りというような探求に繋がってゆくと思うのですが、やはりここでもその探求が物質や誰かとの関係性の変化のための探究にすり替わっていたりします。
自我はこの本質が分からないので、どうしてもそのようになったしまうようです。
でも本当の平安は本質を思い出すことでしか得られないのですが、自我という分離意識は絶対的な本質が理解できなくて探しても見つからないというジレンマの中にスタックしてしまうようです。
この体験全体を創造している本質を思い出すことは世界に見えていた恐れが消えることになるのですが、物質をとてもリアルに信じている私達個人意識にとってとても難しいことだと分かります。
思考は相対でしか判断できないためにこのような物質はリアルではないと耳にすると、執着を手放さないといけないと感じたり、物質を求める自分に罪悪感を感じたり・・・
自我は何かをすることで何かが得られると信じているので「あるがまま」とか任せるという考えに対して抵抗を感じます。
でも、本当は全ては現れては消えてゆくつかめないものである事実に心を開き、何かを変えようとしないで、あるがままの変化を許してゆくことで移り変わる体験の中の神秘さや無条件の愛に触れます。
そのとき本質というここにいつも在るずっと離れることがない意識とつながり始めます。
思考も感情も出来事も全ては現れては消えてゆきます。
何にもつかまらないで全てをあるがままにあらせることを許すとき思考と感情のストーリーによって隠れていた
ずっと求めていたものに出会います。
本質とつながるとき、今まで信じていた時空間が崩壊してゆき、この世界に見えていた恐れ苦しみ悲しみというストーリーが終わります。
空っぽな内側の空間の中に無限に変化し続ける愛のダンスを感じ始めその神秘に満たされてゆきます。
あなたの中に愛のハーモニーが聞こえてきますように
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