愛にきづくとき | 世界はあなたの愛と喜びを体験するためにある

世界はあなたの愛と喜びを体験するためにある

誰もが本来毎瞬与えられている愛と奇跡を体験する喜びを全ての人が体験できますように

人の心って不思議ですよね?

 

少し前まで全く興味がなかったものに急に興味をもったり

苦手だと思っていたのにやってみたら病みつきになったり

嫌いだと思っていた人と親友のようになったり

絶対に無理~~と思っていたことが以外に大丈夫だったり

人前で話すのは緊張すると思っていたのに、大勢の人の前に立つ仕事をすることになって以外に平気で驚いたり

 

人生を振り返ると私たちってこんな体験をたくさんしていると思います。

 

嫌いと思ったりマイナスに感じる判断って実は違うかも!そんな風に感じますよね。

 

自分の過去のデーターからくるものを使っての判断を瞬時にするけど、その判断は違っていることって多いですからね。

 

目の前に置かれるものに心を開いてどんどん楽しみたいですね。

 

 

好きなことを形にしましょう。

夢中になることをしましょう。

自分の気持ちを大切にしてゆきましょう。

いい気分でいましょう。

心地よいことを選びましょう。

 

それが自分を好きになること、愛することとよく言われますよね。

 

確かにこれはとても大切なことだと思います。

 

私たちは自分の気持ちを意識的に、無意識的に裁いで抑制して生きてしまうので、こうした自分の好きなことや心地よいことを抑制しようとしますものね。

 

でもときにここにこだわってしまうことがあります。滝汗

 

夢中になれることをしないといけない

好きなことを探さないといけない

 

いつも心地よくないといけない

いつも前向きでいないといけない

 

そんな風にかんじてしまったり

 

自分の思考が現実を作るのだから、いつも幸せな自分をイメージしてマイナスな考えは手放さないといけないと考えたりします。

 

このとき、私たちって驚くほど頑張ってプラス思考にいようと努力をしていることがあります。

 

そしてときに上手くできない自分を裁いたり、責めたり、恐れを感じたり・・・・笑い泣き

 

表面的に心地よい状態と感じているときても、時に無意識的にマイナスをとても嫌って恐れるということをしていることもあります。

 

でも、この世界って相対の世界であり、プラスとマイナスは表裏一体であり切り離すことは不可能なのですよね?

 

マイナスがなければプラスを認識することは不可能なのですよね。

 

光をつけるのに、マイナスとプラス極が合わさって電流が流れるように、

 

どちらも本当に大切。

 

実際は私たちの本質はこのプラス・マイナスという相対を超えた絶対的な存在です。

 

でもそこに気づけいないのは、マイナス面を意識的に、または無意識に否定しているからなのですよね。

 

マイナス面を嫌うのは、自分の一部を嫌い、なかったもののように追いやろうとしていることになります。

 

これでは、真の幸せを感じられるはずがなかったのですよね。

 

だって自分の内側がバラバラになってしまっているのですから。

 

好きな事や夢中になることだけでなく、

 

大切なのは、真に自分を受けいれて、遠くに追いやってバラバラになって散らばっている自分と一つになってゆくことなのですよね。

 

どんなあなたも本当にかけがえのないあなたであり、何一つ排除するひつようもないし、否定する必要もないんです。

 

相対の考えで「よい・わるい」と認識しているだけであり、全ての考えや感情はあってよかったんですよね。

 

それらを全部受け入れた時、どちらも全てを含む無条件の愛の領域の意識である本質と一つになってゆきます。

 

自分のマイナスと感じるもの

(自分の欠点や弱さ、自分が変えたいと感じている部分、よくないと感じる感情や思考など)

 

を排除したり、変えようとしたり、よくないと否定したり、抑制しようとするのではなく、

 

深く受容したとき

(そのままあるがまま、ただそうであることを許す、真に受け入れる)

 

プラスとマイナスが一つになって絶対的な愛が内側から沸き起こるのを感じる世界です。

 

このときどれほど

 

自分を許していなかったか?

自分を裁いていたか?

自分を嫌っていたか?

に気づきます。

 

そして、自分との戦いが終わります。

 

そのとき、あるがままである、そのままの自分がどれほどかけがえのない唯一無二の存在であったか気づきます。

 

そして周り全ての人があるがまま・そのままで素晴らしかったことに気づきます。

 

 

映画「マトリックス」は悟りの映画と言われていますが、3部作にもなる映画の内容のほとんどは救世主であるネオと敵のスミスとの戦いです。

 

 

ネオが強くなれば強くなるほど比例して敵のスミスも強くなってゆきます。

 

なぜなら、ネオはプラス面、スミスはマイナス面であり、プラスが強くなれば、一つであるマイナスも同じように強くなってゆくからなのですよね。

 

映画の最後で、主人公のネオは敵のスミスを受け入れ光になって世界に平和が訪れます。

 

どんな自分もあっていいことを受け入れてゆくとき、自分も、見ている世界も癒されてゆきます。

 

マイナスを嫌わないで、持っていていいことを受け入れら時、光(愛)がそこにあることに気づきます。

 

自分に対して、あなたに起こる出来事に対して、ただただそのままであることをゆるすとき、

 

出会う人全ての中に、

目に見える全ての現象の中に、

起こること全ての中に

 

光(愛)があったことに気づきはじめるかもしれません。キラキラ

 

何も変える必要もなく、そのままであることがどれほど素晴らしいか?

 

ただただあるがままでよかったこと、そのままであることを許したとき

ずっと探し求めていた絶対性の光(無条件の対のない愛)に出会います。

 

あるがままのあなたであること、

全部かけがえのないあなたであることに気づけますように。

 

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