頑張ることに疲れたら至福への扉が見えはじめる? | 世界はあなたの愛と喜びを体験するためにある

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誰もが本来毎瞬与えられている愛と奇跡を体験する喜びを全ての人が体験できますように

こんにちはゆうです。

ご縁をいただけたこと心から感謝しています。

今日は先日くださったコメントの内容を一緒に考えてゆけたらうれしいです。

長くなってしまいました。すみません。

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いつも興味深くブログを読ませて頂いております。ありがとうございます。

「委ねる」ってどういうことだろうと、かなり前から気になっています。

委ねているつもりなのですが、何もしないで変化を待っているような、怠けているような気もしてしまいます。

完全に委ねる域に達するにはもっと行動したりもがいたりしないとダメなのかなと思いつつ、もう周り道(?)はしたくないという思いも湧いてきます。

何かアドバイス等あればありがたいです!

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コメントくださってありがとうございます。

こうしてコメントくださると一緒に考えられるのでとてもうれしいです。

私たちは未来に向かおうと毎日頑張ってきました。

目標達成やなりたい自分になることであったり、よりよく、より素晴らしくなるための努力をしてきました。

この社会全体がその考えなので、とても自然なことなのですよね。

今も日本では引き寄せや自分を変えようというような書籍が本屋にあふれていますよね?

でもこれって、今の自分や今の状況や環境に不足を見ていることになります。

そして、実際は、その不足の信念を使い続け鏡である外側にそれを見続けてしまいます。


向上心や努力は本当に素晴らしい体験です。

でもそれを続けて、疲れてしまった人、満たされ感が続かない人、恐れや不安を感じ続けて苦しい人などは、委ねのステージに向かうかもしれません。

私たち驚くほど自分を頑張らせていますからね。

委ねのステージに向かったとき、どれほどの責任や義務や罪悪感を隠して、それらに気づかないように自分を頑張らせてきたのか?

ここに真に気づき本当に驚きます。

そしてその今までの自分を抱きしめたくなります。

だからと言って、今までの概念が簡単に変わることはないので、最初はかなり揺れます

コメントくださったように委ねという考えに移行し始めても 「変化を待っている」 という考えが浮かんでいるのは、今に対して不足していると信じているということですすよね?

このお気持ちとても分かります。

分離意識で幻想世界をリアルに見ているとき、真にゆだねるということが全く理解できないことだらけですからね。

未来があるように感じるし、今の自分では至福を感じないために、何かが不足していると思いますからね。

でもね、実際は本当にいつも完全なんです。

不足という概念は全体との分離しているという錯覚によって本当は生まれています。

一つのエネルギーが個として存在していると信じているとき、完全な存在が何かが不足しているように感じ、満たされない感覚を感じるのは当然なんですよね。

そして、その状態を自分の内側の投影である外側に探そうとします。

でも、自分の内側が満たされて初めて外側に満たされた世界を見るので、何を手に入れても、何を達成しいても、真に満たされないという体験になります。

ここにきづくと、はじめて本当に内側に向かうという意識に変化します。

外側を変えようとしても永遠に満たされないことに気づき、真に満たされるのは内側のつながりでありと分かるからです。

それが委ねのステージです。

そして、分離の錯覚が消えてゆくと、今まで分離意識を使って投影してみていた幻想世界のベールがはがれます。

委ねのステージではその全容が見えてきます。

そして当然なのですが、とても不思議に感じる体験が起こります。

それは今までのように何かを願ったり、引き寄せようと頑張ることもなく、全てが自然に無理なく目の前に用意されることが起こります。

また全体をいつも内側で感じているために、他者に対して分離を見ません。

このために、比較や嫉妬、優劣、価値判断が自然に消えてゆきます。


なんだか話がそれていますか?

では、少し戻って、いままでの分離意識の考えを使って「ゆだね」というと、コメントくださったように

・何もしなくていいのか?

・怠けていないか?

そんな思いでグルグルしたのを思い出します。

でもね、実際は何もしなくていいどころか、最初のうちは驚くほどの自分の持っている分離意識からくる想念・概念の浄化の作業が必要になります。

この作業を進めてゆく中で真に外は存在しないこと、全ては投影であることが分かり始めます。

そして、今までの世界が本当に真逆にできていることに真にきづいてゆくことになります。

そして、幻想のベールが剥がれ始めます。

「奇跡のコース」というのはこの委ねをサポートしてくれます。

これは非2元の意識を思い出させてくれるものです。

あまりにも今までの真逆な考えなので、全く最初は理解できないし、自我と同一化しているとき抵抗を感じたり、何かをあきらめないといけないような、我慢しないといけないように感じます。

でも実際は、そうではなく本来の状態に戻るためのものなのですよね。


委ねというのは、言葉の通り、全てを全体に明け渡すということですよね。

それは何もしないことではなく、起こる出来事をそのまま受け入れてゆくことでもあると思います。

あるがまま、そのままが完全であることを受け入れてゆくことなのですよね。

そして、その過程で、全体であったことを思い出してゆきます。

小さな個人ではなく、全体であったことにきづき、個人としての人生が全く違う体験になってゆきます。

コースの中で「愛は不平不満を言わない」というワークがあります。

このように聞くと、我慢しないといけないの?と感じるかもしれません。

でも実際はそうではなく、分離という錯覚が消えるとき、不平不満がなくなってしまうんです。

分離意識があるとき、私たちは不足を感じるのでしたよね?

そして、それは幻想なので、分離意識が消えると、完全なのを知っているので、不平不満に感じる世界を外側に認識しなくなるんです。

これには本当に驚きます。

ではなぜ、分離意識fだと不平不満を感じるのでしょうか?

分離していると信じているとき、個人対全体として世界を見ます。

また主体・客体としてみます。

自分と対象物を分離して体験するのですよね?

このための自分をいつも守らないといけないと信じています。

私たちの外側は内側の投影なので、外側にその内側の思いを認識してしまいます。

私たちが分離意識を持っているとき、存在しない幻想の恐れの世界を生み出してしまうのですよね。

でも、非2元の意識を思い出すと、その恐れは消えてゆきます。

そして、分離意識で見ていた本当は存在しない幻想世界が消えて、ここにずっとある真実の世界を認識し始めます。

この体験は本当に驚きます。

そして、今まで体験したことのない神秘な体験を始めます。

今までの概念では全く理解不能だった驚きと奇跡を目撃する毎日に変化してゆきます。

それは分離意識では予想もしない現実だと思います。

そして、それはどこか懐かしい、ずっとどこかで知っていたような?

なんだか話がそれてしまったように感じますが、

ゆだねとは、

・あるがまま、ありのままで完全であることを思いだすこと。

・起こることをただ起こさせること。

なのだと思います。

起こることや、現在の自分や相手の行動などに不平不満を感じたら、分離意識からくる存在しない想念のベールで隠れている宝(愛の贈り物)があることに気づくことができるようになります。

内側に何らかの不要な想念を浄化するチャンスだからです。

浄化して初めて外に投影しなくなりますからね。

この作業を続けてゆくと、どれほどの想念で存在しない幻想をみてきたか?驚きます。

そして、本当は全てここにあったのに、想念で隠していただけだと驚きます。

でも本当は知っていることであり、ずっと思い出したかったのだと分かります。

そして驚くほど楽ちんに、自由に生きれるようになるんです^^

愛のハーモニーの中でダンスを踊るようにナチュラルに生きられますように

愛と感謝をこめて

ゆう


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