こんにちはゆうです。
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以前ナーシングホームで働いていた時、アフガニスタンから移民してきたもとドクターの同僚がいたんです。
カナダではカナダの資格がないと仕事が出来ないために、お互いにナースアシスタントとして働いていました。
シフトが同じことが多く、アフガニスタンの生活や宗教のこと、やたくさんの話を彼としながら仕事をするのはとても楽しかったです。
いろいろ教えてもらいました^^
もとドクターで長年働いた彼にとって、ナーシングホームでの仕事は彼のプライドがかなり傷ついただろうな~~と感じていました。![]()
カナダではもとドクターが家族のために移民してトラックドライバーやタクシードライバーとして働いているという人も少なくないと彼は話てくれました。![]()
ドクターになるには、カナダの大学で何年も学び、インターンを経てやっとドクターになるのでその道のりは長く、ほとんどの人がその道を選ばないようです。
彼は彼のドクターとして働いていた経験を活かし、スペシャリストとして働けるようにカナダの大学に入るために勉強していました。
たしか当時45歳は超えていたと思います。
カナダは移民してきた人がドクターやスペシャリストになるのが、ものすごく厳しいようで、彼の入りたい大学の学部に必要な英語の点数を取るためにフルタイムで働いて英語の学校へも毎日行っていました。
英語の学校はカナディアンで大学に入り直すために通っていている人がほとんどという学校に行っていました。
ネイティブのカナディアンよりも英語のテストの点数が高くても、大学には入れないと、移民であることのリスクを話してくれました。![]()
他の友人で他の国から来ている友人のご主人も元ドクターで今年7年目にして今も英語の勉強をしながら試験を受けているそうですが、パスできないと先日話してくれました。
45歳を過ぎてもこのように家族のために、そして自分の好きな事を仕事にするために頑張っていた彼のその姿にいつも勇気をもらっていました。![]()
そして彼が大学にパスできたと聞いたときは自分のことのように嬉しかったのを思い出します。![]()
国からローンをして大学に通っていました。
大学を卒業してスペシャリストとしての仕事がなく、単身赴任でかなり遠くに住んでいましたが、そこで経験を積んで、またこの町に帰ってきたと連絡をもらって、久しぶりに会うことになっりました。
家族のためにずっと頑張ってきた彼、そして彼を支えてきた家族、本当に素晴らしいな~~
と、感じています。
カナダに移住して、たくさんの移民してきた人たちと話す機会をいただきました。
戦争や貧困のためにカナダに移民してくる人が多いのですが、みんな本当に優しくて、愛に溢れていて、そして夢に向かって目が輝いているんです。
ここ移民の国カナダでは、親子で大学に通っている人たちがたくさんいます。
人はいつでも、再スタートが出来るんですよね!
せっかくの人生!限界を勝手に決めないで
自分のやりたかったことどんどん挑戦していつも輝いていたいですね。![]()
愛と感謝をこめて
ゆう



