講座の後のお楽しみ♪それは懇親会!
受講生の方と仲良くなるチャンス!
「お互い頑張りましょう!」と松岡修造ばりにエールを交換するんだ~♪と
楽しみにしておりました。


そして当日受講後。脳みそがオーバーヒートを起こしつつ、

「あの~この後の懇親会には何人いらっしゃるのでせうか?」と尋ねたところ

「あ~…辻谷先生をいれて4人ですね…」

…4人(うち2人は先生)。叫び マジデスカ


エールの交換会 今後のオリエンテーションに決定いたしました…


会場は大久保駅からほど近いチュニジア料理のお店、「ハンニバル」*。
ラクダ料理をいただきました!
初めて食べましたがスパイスをきかせてあって、おいしかったですよ~~
ラクダのこぶのお肉はなかなかクセの強いお味でした。
レバーのようで私は好きな味でしたが…

ラクダ料理にも驚かされましたが、
なんと先生二人はお店の方とフランス語でお話されていました…
私たち生徒は「…( ゚Д゚)ぽかーんポカーン

辻谷先生「トライアリストの公用語はフランス語だよ~~フランス
…うん。頑張る。フランス語も。(棒読み)

そんなお二人に圧倒されつつ、今後の受講のことなども相談しました。
何とか道筋が見えたような気がして一安心。
「解釈」よりも「言葉そのもの」に重きをおいた講座なのだなぁと
改めて思いました。
医薬のバックグラウンドは何もないですが…としょんぼりした私に、
「勝てます」と言ってくださったのがうれしかったぁキラキラ

辻谷先生も村岡先生もとっても優しくお話してくださいました。
村岡先生の年齢に生徒二人はずっこけてしまいましたよ…

ともあれ実りの多い一日でしたラブ
「行っておいで~」と快く送り出してくれた家人に感謝です!
お土産にチョコクロワッサン買って帰りました~

次回は3月22日(日)情報量理論の応用(予定)だそうです。
トライアリストのホームページに掲載されるそうなのでチェックチェック。

これからも忙しくなりますよ~~~!!


昨日2月15日(日)に
トライアリストの「冠詞特別講座」を受講してきました!


冠詞の講座は和訳基礎を受講はじめてすぐに
少しだけ受けたことがあるのですが、

それもおととしの話…konatu

やはりもう一回お話を伺いたい!と一念発起して
受講することにしたのでした。


さて会場は東京渋谷。
最初はトライアリストの事務所で、という案内でしたが
人数が多くなったとのことで会場変更。

渋谷駅から出られなくなりそうになりながら(ハチ公口を探してプチ迷子になった←バカ)、
何とか到着。駅の外に出てからはスムーズに行けました。

会場には15~20名くらいいらしていたようです。


講座は座学中心で、辻谷先生のお話をひたすら追いかけていくというもの。
いや~~~面白かったです。

①冠詞が発生する根底にある名詞の分類 に始まり、
②名詞が持つ情報量を大きくするための戦略
 (いろいろありますが冠詞はその中のひとつに過ぎない)、
③世界の言語の冠詞、英語の冠詞との違い、
④英語の冠詞の特殊性、
⑤情報量と冠詞の関係 (ここら辺でもう脳みそがオーバーヒート)
⑥冠詞の応用性 (目が回る~~くらくら~~~)を、お話していただきました。
もうひたすらメモメモメモ…ロボット「故障」青スジ


う~ん難しい!でも楽しい!
英語の冠詞って…かなり特殊なものなんですね。
(詳しくは講座を受けてください←自分で説明できないだけ汗2

そして引合いに出される言語の多種多様さと言ったら!
フランス語、中国語、韓国語、タイ語にシンハラ語(・・・)

(先生はいったいどこの国のお方なのでしょうか?
でもそこまでご存じだからこそ英語の冠詞の特殊性を浮き彫りにできるのかしら…)


ですが和訳基礎講座をあらかた終えた今だからこそ、受講してよかったのかもしれません。
お話を聞いていて「あれはこういうことなのかな!?」と思い当たる節が
いくつも浮かんできたのですキラキラ
勉強してきたことは無駄ではなかった…!
後はこのことを応用するだけだ…!(それができたら苦労せんわ)


そして講座の後、もっとすごいことが起きてしまったのです…
長くなったので続きます~~~