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W不倫恋愛から彼と成就するまでの道程

W不倫から10ヵ月で一緒に住みはじめ、その5ヵ月後にお互い独身になり、現在婚約中。その道程を綴ったわたしの回想録です。

最初から読む

 

嬉しかったけど、
あまり正直スッキリはしなかった。



なぜならば
不安な時くらい、状況説明をして

ほしかったから。

 

 


それまでも、



今の状況はどうなってるの?
と聞いたところで、



結果報告だけで
全く経過を話してくれなかった。



これは男女の違いなのかな。



たしかに
状況は変わっていくから
逐一報告したくない気持ちもわかるけど



離婚までの経過を話さない

→女性が不安になって自爆
→関係がこじれる

→男が離れる



みたいなパターンが不倫には多いんだろうな。
不倫が難しい一つの理由はそこなのかなと

思ったりした。



でも実際は、

男性側は「なにも言わず黙って信じてほしい」
というスタンスだったりする。
でも、これがなかなか伝わってこない。
それに、もちろん保障もない。




頭であれこれ考えてしまい
ひさびさび何日か鬱々と過ごしていた。

すると、

司法書士さんからメールでの連絡が来た。


示談書について、細かく赤を入れた修正と、

慰謝料支払いの設定金額の提案など

細かく書いてあった。

 


・「3条2号の「末日に限り」から「に」を削除
・6条に「正当事由」を追加 

・4条と5条の矛盾の修正

 

など・・


あ~相談してよかった。
こんなの、自分では絶対対応できない・・


内容を詰めた書類を作成してもらい

奥さんの元に送った。




わたしの引っ越しの料金と同じくらい
の出費となったけど、ありがたい。

,

ひとつクリアになってスッキリしたからか、

感覚が戻って内側から聞こえた。

 



Hの言動にいちいち

影響されるなんてイヤだ。

 

 


自分自身を

信じることに専念しよう。



自分の心のままに進んできたことに

意味があって、
結果、万が一Hと一緒になることが

出来なかったら、
それはわたしの道ではないということだし。




わたしが幸せを感じることが大事で、

それがHとの未来ではないなら、

それでもいい!

 

 

 

ここにきてやっと、
自分の在り方がはっきりみえてきた。
 

 

 

つづく