嬉しかったけど、
あまり正直スッキリはしなかった。
なぜならば
不安な時くらい、状況説明をして
ほしかったから。
それまでも、
今の状況はどうなってるの?
と聞いたところで、
結果報告だけで
全く経過を話してくれなかった。
これは男女の違いなのかな。
たしかに
状況は変わっていくから
逐一報告したくない気持ちもわかるけど
離婚までの経過を話さない
→女性が不安になって自爆
→関係がこじれる
→男が離れる
みたいなパターンが不倫には多いんだろうな。
不倫が難しい一つの理由はそこなのかなと
思ったりした。
でも実際は、
男性側は「なにも言わず黙って信じてほしい」
というスタンスだったりする。
でも、これがなかなか伝わってこない。
それに、もちろん保障もない。
頭であれこれ考えてしまい
ひさびさび何日か鬱々と過ごしていた。
すると、
司法書士さんからメールでの連絡が来た。
示談書について、細かく赤を入れた修正と、
慰謝料支払いの設定金額の提案など
細かく書いてあった。
・「3条2号の「末日に限り」から「に」を削除
・6条に「正当事由」を追加
・4条と5条の矛盾の修正
など・・
あ~相談してよかった。
こんなの、自分では絶対対応できない・・
内容を詰めた書類を作成してもらい
奥さんの元に送った。
わたしの引っ越しの料金と同じくらい
の出費となったけど、ありがたい。
,
ひとつクリアになってスッキリしたからか、
感覚が戻って内側から聞こえた。
Hの言動にいちいち
影響されるなんてイヤだ。
自分自身を
信じることに専念しよう。
自分の心のままに進んできたことに
意味があって、
結果、万が一Hと一緒になることが
出来なかったら、
それはわたしの道ではないということだし。
わたしが幸せを感じることが大事で、
それがHとの未来ではないなら、
それでもいい!
ここにきてやっと、
自分の在り方がはっきりみえてきた。
