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W不倫恋愛から彼と成就するまでの道程

W不倫から10ヵ月で一緒に住みはじめ、その5ヵ月後にお互い独身になり、現在婚約中。その道程を綴ったわたしの回想録です。

最初から読む

 

前の生活では、大事にしている
「ママ友」のコミュニティがあった。

 



最初は、「ママ友」のつきあいについては
苦手意識が強かったし、
程よく距離を置こう、、、と思ってた。

 



けどスピリチュアルな感覚に寄せるように
なってから、
無理するのはイヤだし、面倒くさいのもイヤだ。。
と、自分のありのままで過ごすようになって




いつの間にか自然と
波動が合う人が

そばにいてくれるようになったし、
そうでない人は離れた。



気が付いたら
飲みながらひたすら本音で語れる、
少人数のコミュニティが出来上がっていた。



みんな、実際は、

一人ひとり

自分たちなりのやり方で
生活のバランスを取っている。



要領がよく家族にバレないように
遊んでいる人もいるし
旦那さんに内緒でお金で発散する人もいるし、



でもみんなそれを自然と受け入れて
ジャッジする人もいなかった。



だから、元夫との関係や、その後の不倫も
自然と話せたのだ。



ちゃんと報告をしよう。
4人に声をかけて、飲みに行った。


すると、


「すごい。
家の契約も無事できたんだ。
よくここまで来たね。
途中はどうなるかと思ったけど。。」


「リサさんいなくなるの寂しいけど
家に飲みに行くわー。」


そんな風に声をかけてくれた。


でも中には当然、

なんだかんだわたしの行動を
理解できない人もいて。

 

 


3人の子どもがいてバリバリ働く友人は
複雑そうな表情で単刀直入に聞いてきた。




「ねえ、離婚してくれなかったらどうするの?
そんな保障、ないでしょ。」



一瞬、ドキッとした。
でも、そう考えてしまうのは当然だと思った。

  
「たしかに保証はないねー。
でもその時はその時かな。
それがゴールじゃないし。」



と答えると、


「うーん。。」


としっくりこない様子だった。

リスクでしかないよね、と

言いたいのを堪えていたようだった。

 

 

 

。。まあ、理解されるのは

難しいかも。

仕方あるまい。



もう心が動じなくってたことが
自分でも嬉しかった。



自分の中では大事にしてきた
このコミュニティから抜け出すのは
正直悲しかった。

 

 

 

けど、



人の関係性は常に変化するものだし
縁がある人はその後も繋がれるはず。




実際、わたしの元には

子ども達はいないけど、

今も飲みに行ったりしている。

 

 

 

つづく