紅あずまを試し掘りしてみました、2株だけ。


    10月が掘り頃だと思ってはいますが、もう掘って食べたという人がいたので。


          さて結果は。




紅あずま(2014.9上旬)                  いい色   20センチ程のサイズに   




やはり適期は10月かな・・・


     “試し掘り”がそれ自身、楽しいということが判りました。




龍王岳2872mに登りました。


    かつて剣岳・立山から五色ヶ原への縦走時に、ピークを踏まずに通り過ぎてしまった山です。


         これで日本の山岳標高ベスト100登頂は、89座目になります。





龍王岳(立山町・富山県/2014.9上旬)     東一ノ越に向かうクラシックルートから





山頂にて(同/2014.9上旬)            立山・雄山3003mを望む





トウヤクリンドウ(同/2014.9上旬)        リンドウ科





ミヤマリンドウ(同/2014.9上旬) リンドウ科   “深山リンドウ” 好きな高山植物





ベニバナイチゴ(同/2014.9上旬)      バラ科  熟れて食べごろを頂戴  熊さんごめんなさい



☆登山データ    登り  室堂→浄土山→龍王岳          1時間20分

             下り   龍王岳→一ノ越→東一ノ越→黒部平  3時間      所要約4時間半



             一ノ越から黒部ダム側に下るクラシックルートは、アルペンルート乗物の開通で

             歩く人が少なくなったため、人はまばら。  この日は4人に会っただけ。

             静かで、龍王岳と周りのカールの眺めがすばらしいのでお薦めコースです。


大町~立山アルペンルート。


    20数年ぶり、黒部ダムとの対面です。





黒四トンネル(立山町・富山県/2014.9上旬)    扇沢~黒四ダム間トロリーバスにて





トロリーバス(同/2014.9上旬)            ダム建設50周年





ダムの観光放水(同/2014.9上旬)





黒部渓谷(同/2014.9上旬)             お天気回復“黒部の太陽”が射して

長野県が全国一の長寿県になった(平成25年)記念に建てられたという道祖神。


   ステンレス製です。


       生涯変わることなく楽しく健やかに長寿でありますよう、と。





SUS製の道祖神(安曇野市・長野/2014.9上旬)    穂高神社境内で





表情穏やか(同/2014.9上旬)





後姿(同/2014.9上旬)



道祖神だと聞くと、石製がいいなと思ってしまいます。





   

コスモスに稲穂、秋の景色です。


   とはいっても大気の不安定さは相変わらず。


        そんな中、有明山が見える朝は、やっぱり安曇野らしい。





有明山(安曇野市・長野/2014.9上旬)     2268m

安曇野に秋が来ています。




道祖神(安曇野市・長野/2014.9上旬)     暑かった夏、天候不順だった夏





コスモス(同/2014.9上旬)            キク科





同(同/2014.9上旬)                秋桜ともいう





同(同/2014.9上旬)                すがすがしい朝




暦は9月。


   ますます夏が行ってしまう感覚が強くなりました。


        この訪問者、動きが緩慢で、近づいても逃げません。


      

アブラゼミ(2014.8下旬)                セミ科  



天気図のコメント欄に“前線の停滞”。


    北アルプスの稜線が見えない朝が多かったかな。


          8月が終わります。





稲穂(安曇野市・長野/2014.8下旬)       頭を垂れ、しっかり実っている





見えない北アルプス(同/2014.8下旬)     雲が垂れ   西山方面





月見草が似合う(同/2014.8下旬)        東山方面も雲    マツヨイグサ(アカバナ科)





小学生(同/2014.8下旬)              市内の小中高校は、既に8月21日から新学期





ヒルガオ(同/2014.8下旬)             ヒルガオ科     田んぼの畦道で    


     

毎日のように「大気の状態が不安定」を耳にした8月でした。


     金時山も展望がききません。


          涼しい風と植物に、秋が近づいている気配を感じます。





山頂からの展望(箱根町・神奈川/2014.8下旬)   仙石原の左上方に神山がチラと姿を





金時山頂(同/2014.8下旬)             富士山が姿を見せない山頂は元気が出ない





ノコンギク(同/2014.8下旬)             キク科





       (同/2014.8下旬)            名前の同定はそのうち




“新宿中村屋”の創業者は、安曇野出身の相馬愛蔵(1870-1954)。


   仙台出身の妻黒光と上京し、本郷でパンの中村屋を開業、その後新宿に出店して成功。


        夫妻の足跡を記した写真などが、安曇野市中央図書館「みらい」に展示されています。




中央図書館にて(安曇野市・長野/2014.8中旬)   中村屋の安曇野市ふるさと観光大使就任記念




地名としては、この辺りは長く“南安曇”あるいは単に“安曇”と呼ばれていました。


   “安曇野”という名を広めたのは、同じく安曇野出身臼井吉見の大河小説『安曇野(1964~73)』。


        “安曇野”が正式に地名となったのは、極最近2005年の合併による安曇野市誕生で。


              明治時代の安曇野と新宿中村屋、そして相馬夫妻は、


                   その『安曇野』の重要な舞台と登場人物です。



  *特別展示会は8月31日まで